最近読んだ本の感想です。 読んだものはすべて書いていきたいと思います。 ジャンルはバラバラでも許してね!
ゆーかさん
杉山 登志郎
講談社 (2007年12月19日)
勉強のために買いました。 なんとなくでしかわかっておらず、 きちんとした知識がないもので。。 勝手に普通学級にいたほうが いいみたいなど思っていましたが どうやら違う様子。 しっかりよんで身につけたい一冊です。
俵 万智
文藝春秋 (1989年11月)
いろいろなエッセイ集。 日々の生活や、 学生のころの話や 家族の話や、 歌の話など いろいろ。 教員であること、歌人であること、 女であること、人間であること、 ひとりのおんなのこであること。 それがいろいろと合わさっていて 「たわらまち」...
森 絵都
角川グループパブリッシング (2008年04月25日)
これは、ずーっと読みたかったんだけど、 でも文庫になるのを待っていてよかったです。 兄弟の話。 んで、お父さんの話。 家族の話。 同じ家族でも 色々な知らないことやわかってないことがあって、 それをしって受け止めていくような・・・。 そんなか...
瀬尾 まいこ
双葉社 (2008年04月10日)
やべ、半年ぶりの更新です。 今日の朝よみました。 瀬尾さんの小説は どこかせつなくて、でもどこかあたたかくて ほろっとさせる。そんな感じです。 しかもでてくる食べ物がおいしそうで、 読んでいてとてもおなかがすきます。 スイートポテト、おすし・...
アーノルド・ローベル 三木 卓
文化出版局 (1972年11月10日)
長 新太
文研出版 (1980年09月)
飯田 雪子
ヴィレッジブックス (2006年09月)
渡辺 茂男
新潮社 (2007年02月)
酒井 駒子
文溪堂 (2000年05月)
筒井 頼子 林 明子
福音館書店 (1987年02月25日)
松岡 享子 林 明子
福音館書店 (1982年04月30日)
西内 ミナミ 堀内 誠一
福音館書店 (1966年12月15日)
ドン=フリーマン まつおか きょうこ
偕成社 (1975年05月)
西川 美和
ポプラ社 (2006年06月)
よしなが ふみ
講談社 (2007年11月22日)
荻原 浩
新潮社 (2006年11月)
あさの あつこ
ジャイブ (2007年11月)
三浦 しをん
双葉社 (2007年11月)
松尾 スズキ
文藝春秋 (2005年12月)
浅田 次郎
新潮社 (2007年04月)
森見 登美彦
新潮社 (2006年05月)
上橋 菜穂子
新潮社 (2007年03月)
よしもと ばなな
新潮社 (2007年05月)
金森 俊朗
角川書店 (2007年01月)
穂村 弘
小学館 (2003年05月)
理論社 (2000年06月)
新潮社 (2007年06月)
エーリヒ ケストナー フジモト マサル
偕成社 (2005年07月)
講談社 (2007年08月11日)
奥田 英朗
角川書店 (2005年06月30日)
角川書店 (2005年07月20日)
伊坂 幸太郎
角川書店 (2004年07月31日)
講談社 (2007年06月15日)
枡野 浩一
筑摩書房 (2007年06月)
集英社 (2007年04月20日)
光原 百合
双葉社 (2004年06月)
平 安寿子
新潮社 (2006年03月29日)
幻冬舎 (2004年01月)
ポプラ社 (2007年05月)
豊島 ミホ
幻冬舎 (2006年08月)
幻冬舎 (2007年02月)
田口 ランディ
幻冬舎 (2001年08月)
最近読んだ本
まってましたよ、しをんの新刊!! 恋愛をテーマに色んな関係や形が描かれている短編集。すぐ読み終わっちゃった。もったいない。同性愛から、兄弟愛、普通の恋人同士、結婚した夫婦の話・・・。おもしろかった。この人は、どうしてこう設定が違うのに立場とか世代...
集英社 (2006年02月24日)
急遽屋久島にいくことが決まったのでそれに向けてちょうどタイミングよく古本屋で見つかった本。森絵都さんのエッセイってことで結構たのしみにしてたけど、しをんや岸本さんほど笑えるほど面白くはなかった。ってあの2人は特殊かしら。でも旅好きな人なのがよくわか...
実業之日本社 (2005年10月16日)
平さんの短編集。あっさりとさらりと読める1冊。 自分のことをまぁイケてると自覚している男が主人公だったり、義理の父の介護をしてる若妻だったりとテーマはさまざま。それでもどこかわかっちゃう部分があるのは、どうしてなんでしょね。ふむ
スピッツ
ユニバーサルJ (2002年10月16日)
中学高校で聞いていたナンバーなので、 久しぶりにきいて懐かしかった。 「たまご」と「恋は夕暮れ」がすき。
佐藤 多佳子
講談社 (2006年08月26日)
すっごーーーーーーーーーく、面白かった!! 丸一日かけてこの「一瞬の風になれ1・2・3」を読破!!! これは、おもしろすぎて止まりませんでしたー・・・。 というか、面白いという言葉では物足りない気がするくらいによかった!! これは、本屋大賞とりま...
文藝春秋 (2005年02月)
引き続き、平さんの本。デビュー作?らしい。短編でした。 グットラック〜の方は、毒がきいててそれがまた面白かったんだけど、これは、ちょっと素直な感じで、デビューしましたって感じ。 にしても、タイトルである最初の短編「すばらしい1日」は、なにがどう素晴...
講談社 (2005年06月15日)
平安寿子さんの本は、本屋時代からちょっと気になってはいたんだけど、結局手をださなかった。が、暇をもてあましたわたしは、ついにこの文庫を手にする・・!!なーんて、大げさすぎるけど(笑) これは、「新しい家族の形」とかって評価されてるけど、本当にその...
岸本 佐知子
筑摩書房 (2007年01月25日)
欲しいと思って探すと見つからないのがこの本の特徴? 岸本さんのすっかりファンなあたしは、ちびちび読むことに決めました。 この人のエッセイを読むと小学校の頃のこどもの感覚を思い出して心地よい。そして笑える。
万城目 学
幻冬舎 (2007年04月)
風邪で寝込んでいるときに、一気によんでしまった本。うちの店長がブランチで写ってた時に、紹介されていた本でした。 奈良の女子高で急遽働くことがきまったオレが、鹿に話しかけられて巻き込まれていく話。奈良が舞台なのでいきたくなるし、うまーく歴史とからめ...
新潮社 (2004年08月)
いやはや、佐藤さん、さすが本屋大賞とるだけありますねぇー。これは、ほんと引き込まれて読んで朝のラッシュの中でもよんじゃいましたー。 占い師とスリが主人公の二人の話。テンポもスピードもよく読めます。占い師とスリなんておもしろい所をついたなぁと思う。...
新潮社 (2007年01月30日)
さすが・・って感じの伊坂作品ですが、今回は前よりも感じなかったなぁー。ふむふむ。でも、フィッシュストーリーが、一番すきかなぁー・・。なんというか、色々な人がある一つのことでリンクしてくる話でした。なんからしいというかなんというか・・。 あと最後の...
角川書店 (2007年04月)
いやぁー!!やっぱり、おもしろかった! 映画見たのもあるから。イメージがぴったりで、そりゃもうね。にしても、なんというかまだまだ続きそうな終わり方しますねぇー。ラストイニング、早速読みたくなっちゃいました。出版社の思惑にはまってます。
幻冬舎 (2007年04月12日)
あかね色〜は、巧の原型とあさのさんが言ってるのがよくわかったのでした。ラブ・レターは甘酸っぱいかんじ。自分の小学校のころをおもいだしちゃうわ。あたしは、こんなかわいい子じゃなかったけど。
YUI YUI
ソニーミュージックエンタテインメント (2007年04月04日)
Mr.Children
トイズファクトリー (2007年)
角川書店 (2007年02月)
白水社 (2006年05月)
すっげーおもしろい!!この人すきだ!! 本当は、この人の新刊がほしかってんけど、なーんか、最近ハードカバーを買えなくなっていて、とりあえずちょっと安いこっちを買ってみたのですよ。 てか、おすすめ。なんでもいいから読んで。そんな一品。いや、一作。 ...
ゆず 北川悠仁
SENHA&Co. (2007年03月07日)
懐かしい一曲。 基本的にゆずのすべてとふたりがすきだが、どちらかってーと、厚ちゃんがすきだ。厚ちゃんの声とおやじくささと、ちょっと違う視点からの感じ方がすごく好きだ。 そんなわけで、すごく癒されてます。
きら
集英社 (1993年09月)
パティスリーの影響で、きら作品を思い出して一巻から26巻までたらたらと読みました。そしたら、なんてゆーかマメの人間らしさと、ちょっとした人間関係がたまらなくなって、途中泣いちゃったりして。。それがしかも何箇所もあったりして。。そんなつもりなかったの...
中谷 美紀
幻冬舎 (2006年12月)
ついに最終巻。残念です。 ちびちび読んで、旅をしたくなる。旅が終わった中谷さんは、インドが好きとも、嫌いと言えないって言ってました・・・・。 ふむ。 この本のせいで、何度もカレーが食べたくなった。名前とかよくわからないけどすごくおいしそうで。。...
Chara Chara
エピックレコードジャパン (1997年09月21日)
charaが聞きたくなったので、なつかしいのをひとつ。
酒井 順子
新潮社 (2007年01月)
現代風に枕草子が訳されてて、しかも作者と清少納言が対談してて非常におもしろい。1000年前でも、今と変わらないところとかあって、興味深いです。ふむふむ。
講談社 (2003年10月28日)
これも100円だったから買っちゃいました。よんでみまーす。ってまだよんでない・・・(笑)
氷室 冴子
徳間書店 (1999年06月)
100円だったので買っちゃいました。氷室冴子は、小学生のときからジャパネスクでかなりよんでいたので大好きな作家の一人だ。というか、村山由佳とかは氷室さんからきている気がするなぁ。書き方とか。海が聞こえるはアニメやドラマで知ってはいたけどきちんとしらな...
教育史料出版会 (1996年08月)
自分に刺激を与えるために買った本。すごく勉強になります。にしても、やっぱり難しいよー。経験がすべてのものを言うわけじゃないって書いてあったけど、それもそうかもと思うけど、やっぱりやっぱり難しい・・・。でも真剣に子ども達に真実と向き合わせていくこと...
木村カエラ
コロムビアミュージックエンタテインメント (2007年02月07日)
snowdomeがとても好きで、今の着メロになっています。切なさが、ちょこっと胸にくる。アルバムは全体的にのりのりでいいねー。いっつも弟に言って、かけてもらってます。(弟がカエラちゃんのめっちゃファンなので、便乗してます。改めて、彼女の前のアルバムも聞き...
集英社 (2007年01月19日)
友達のブログで書いてあったのをきっかけしにて買っちゃいました。前からきらは大好きだったんだけど、なーんか、最近漫画から遠ざかってまして・・・・(でもここに書いてるのは最近漫画ばっかりだけど)新作を掘り出す気力がなかったんよ。でも、これは面白い!!好...
うすた 京介
集英社 (2007年02月02日)
マサルの時から大すきです。この世界。 元気が出ます。笑えます。意味不明さがたまりません。 とくに宗教に勧誘される話がたまらん。
菅野 文
白泉社 (2007年01月19日)
なーんか気になって買っちゃったら、とてもあたりでした。満足してます。見た目はかっこよくて強いのに、本当は乙女な部分があってそれをひた隠している高校生・・・。まぁありそうでなさそうな設定で、よかった。そして、好きな女の子(名前忘れた)の男っぷりのよ...
ジョージ 朝倉
講談社 (2001年03月09日)
いつもおススメの漫画にのってる漫画だったので、古本屋で買ってきました。手紙っていいよね。って思って、誰かに意味もなく手紙書きたくなります。ちょっとあたたかくなるような。手紙の力ってすごい。やっぱりメールよりもツナガリが強い。
Monica
アミューズソフトエンタテインメント (2005年08月03日)
DVDです。アニメです。アメリカっぽいけど、これは日本でつくったものらしい。声優が二人だけでしかもスタッフというところと、すごくわけわかんないところがめちゃくちゃ楽しい。弟とともにめっちゃはまってます。ついにDVDまでも買ってしまった!!アホやなー。お...
渡辺謙 クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年04月20日)
いやぁー。泣いたとかじゃないですな。涙が止まらないなんてとても陳腐すぎる。改めて色々と考えました。重いテーマですが、これは日本人なら避けずに見るべきでしょう。配役がほんとぴったり。二ノ宮君がちょっと結婚してるあたりがちょっと?あらと思ったけれど、...
ワカバ ワカバ
喝采 (2006年11月08日)
オトナになった証拠なのか。働くことの意味や社会への批判っぽいものもとても共感できるようになった。ワカバは進化し続けます。たぶん・・。元気がでるわー。
レミオロメン
ビクターエンタテインメント (2006年11月01日)
ライブ版の音源ってちょっとテンションがちがってて恥ずかしくなるけど。でもやっぱりいい曲がつまってるのでベストにも近いし、やっぱりナマの音だし、最高です。レミオロメン好き。
山崎 豊子
新潮社 (1970年05月)
ついに買っちゃったよー。流行にはのるまいと思っていたのに。ドラマまだ見てないけど、見れたら見ようっと。あたしは次男の銀平がうちのねこと同じ名前だから気になって仕方ない(笑)どんなオトコなんだろう。イヤミっぽいかんじがするけど。
祥伝社 (2005年07月)
オトコの気持ちがわかる!!みたいな売り文句であったけど、そうか?ってあたしはオトコじゃないけれども・・・。 でも、この話読んでいると確かに恋をしたくなる。誰かと一緒に楽しく過ごしたくなる。そんな話ばかりでした。恋っていいなって思う作品。
鷺沢 萠
新潮社 (2006年12月)
鷺沢萌の最後の作品。本当は、ウェルカムホーム探してたんだけど、買っちゃった☆在日朝鮮人の話で結構おもしろくよめた。やっぱり。差別でもなんでもその立場になってみないとわからないものなのね。 原稿は途中で終わってしまっていたらしく中途半端に終わっている...
東京創元社 (2006年12月21日)
さすが伊坂作品。ぎゃふんといっちゃいます。初期のころの作品だからか、ちょっとミステリーが強いというか、ちょっとグロイかんじのとこがちょこっとでてくるけれど、そんなのは全然きになりません。あたしは、主人公の椎名よりもドルジや河崎・琴美のほうがすきで...
坂口憲二 伊坂幸太郎 源孝志
WOWOW (2007年02月02日)
チルドレンの小説は前まえから読んでいたので、ちょっと期待はしてなかったんだけどでもまぁ、イメージ通りでよかったわ。あたしとしては、万引きの高校生役の三浦春馬くんがおすすめです。面白かった。
柊 あおい
集英社 (1999年01月14日)
クリスマス直前に読みたくなって、探したけれどなかなか見つからず・・・ブックオフをはしごし、やっと見つけました。これも少女漫画の王道やね。でもすごく純愛というか、リアルな女の子の気持ちが出てると思う。にしても久住君もかすみもみんな地味なのにね。
池野 恋
集英社 (1998年10月16日)
12月からいきなり昔懐かしい漫画がよみたくなってそれで再度読み直し。19歳のときに、読みたくなって古本で集めていたのでした。少女マンガの王道で、ギャグも冴えてて楽しい。やっぱりランゼまでがいいなー。なるみ編まで持っていますが。
川上 弘美
新潮社 (2006年07月)
一人のユキヒコという男をいろんな女の人がそれぞれ語る話。ちょっと面白い。ユキヒコは、一人の女の人を愛せなくて悩んでるけど、それでもモテる。もてすぎ。誰でもいいんかい?!ってなくらいにもてる。でもちょっともの悲しい。切ない。そんな感じ。おばあさんが...
学習研究社 (2006年11月)
話の展開とかわかってたけど、わかってるけど、あさのあつこはやっぱりいいなぁー。面白いです。児童書ってもなめちゃいけません。えぇ。
中央公論新社 (2006年10月)
本日からのお供。16歳の男の子が主人公。川上弘美はいつもオトナの世界を書いてるイメージなんだけど、主人公が高校生なんてめずらしく思って買ってしまった。まだ読み途中だけど、川上弘美の話っていつもふわふわしててなんか掴みどころがない感じで気がついたら読...
白泉社 (2005年09月29日)
2巻・・・壮絶という言葉がぴったりだと思います。やっぱり、ちょっと異常な世界。権力というのはすさまじいなぁー。そして、よしながふみやっぱりおもしろい。
CHEMISTRY ASO TETSURO
DefSTAR RECORDS (2006年11月22日)
ケミストリーってなんかいつも悲しい失恋ソング歌ってるイメージがあるけど、それはあたしの勝手なイメージです(笑) でもやっぱり、やたら切ない曲が多い気がする。
浦沢 直樹
小学館 (2006年11月30日)
やっと終わると思ってたのにー!!まだ続くのか。。連載もうおわっているなら早く次出してください。
ゆずおだ ゆずおだ
SENHA&Co. (2006年11月29日)
久しぶりのゆずの声。小田さんときれいにハモっていてステキです。癒されます。 ただいまの夜のお供。
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