木下慶彦さん
大前 研一
PHP研究所 (2006年04月)
ビジネス
初めて読んだ大前さんの本。読みやすいな!頭いい。 これからの時代を作る人間に必要なものは ?語学力 ?財務力 ?問題解決力 である。 そして若者はプロフェッショナルになれ! MBAで並ぶフレームワークを学ぶのではなく、『成功の方程式を自分で考えろ』 ...
中谷 彰宏
ダイヤモンド社 (1996年06月)
著書は映画を見まくって過ごした大学時代を 元に書いてて共感出来るとこもあるけど。ちょっと暗いしつまらない。 かなり偏った人間だなと思う。 最も共感したのは 『こいつはイイと思った人の本は全部読む。けど独学が一番強い』 あとは書いてて頭に残っ...
安河内 哲也
中経出版 (2007年12月12日)
英語
以下のようなことが大事だそうです。 特に目新しくも無い。 ○英語全般 ・精聴する(一つを徹底的に暗記するまでやる) ・音読する ・発音記号と合わせて覚える。それが音を覚える上では大事 ・ラップを歌って見る 〇話す ・日本語をまず単純にする ・日本...
小平翼
ダイヤモンド社 (2007年11月30日)
勉強法
勉強した時間で負けなければ能力で負けない。 と思って東大に入ったが、要領のよい同期に 出会ったことが集中力について考えたのが執筆陣が集中法にキッカケだそうだ。 かなり参考になった!が、文字は少ないし、こんなものに お金をかけるものではない。立ち...
保田 隆明
ダイヤモンド社 (2006年09月14日)
青春ストーリー。 読みやすさはいいけど、可も無く不可も無く。 投資銀行のことは少しわかった! 一つのプロジェクトの息は長いし、接待もあるし地味なんだね。派手な仕事なんて無いものだな。 最後に著者が、入った頃には、自分を面接した人が半数以上が転...
津田 久資
ワック (2006年11月)
就活
家にあった就活本をもっかい読んでみた。 この本は良著だと思うな。 場合分けだけで止まらず方程式になっているのがイイ。 企業は『会社に貢献できる』人が欲しい。 それを満たすのは ?能力があること ?会社に合っていること これを面接でPRする。 ?...
山口 揚平
ランダムハウス講談社 (2005年07月20日)
株
100万円あったら以下の何をしますか?? パチンコ、宝くじ、競馬、不動産投資、外貨、株式投資 正解は株式投資です。 なぜなら、パチンコ、宝くじ、競馬は胴元が抜いてしまうから。(手数料が高い) パチンコは20%、競馬で25%、宝くじなんて52%です。 不動産...
池田 香代子 C.ダグラス・ラミス
マガジンハウス (2001年12月)
素晴らしいね。自分にとって当たり前のことを当たり前と思ってはいけないなと思わせれる本。 『もしこのメールを読めたなら、この瞬間、あなたの幸せは2倍にも3倍にもなります。 なぜならあなたの事を思ってこれを送った誰かがいるだけでなく文字も読めるから...
三木谷 浩史
幻冬舎 (2007年10月)
1.01ずつ改善すればの365乗は37倍。1年で37倍伸ばせる。 改善の会社はトヨタ、マイクロソフト、そして楽天である。 楽天の三木谷さんの書いた本を読みました。 一番に印象に残っているのは、楽天のシステムをほぼ一人で作った本城さんに 「銀行商社が日本...
午堂 登紀雄
三笠書房 (2007年09月05日)
書いてあることに目新しさはないが。 さらーっと読める。 ・自分にしか出来ないことを身に付けろ ・先回りをしろ ・人間関係を大事にしろ ・アウトプットの出し方を明日から使えるものに落とせ ・英語が出来れば年収やビジネス、人脈などすべてのボリューム...
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
お金
すべての章で、物事を本質的に捉えることが大事と説いている。 すっごい良著。金持ち父さんに並んで、大事にしたい本。 一番頭に残しておきたいのは、 『数字は絶対額でみよ!』というメッセージ 1.1000円のものを500円で買う 2.101万円のものを100万円...
英治出版 (2003年04月01日)
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」著者の山田さんの本 すぐ読めるミステリー風。2巻。 1巻もだが、事件後という、解説みたいなのが最後についているのが親切。振り返りやすい。 ・宝石商が宝石を担保に本来なら負債のものを買戻し条件付売上として計上 ・...
英治出版 (2002年12月07日)
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」著者の山田さんの本 すぐ読めるミステリー風。 さおだけ屋の方がよっぽどメッセージ性はある。 でも時間のあるときには良いと思う。 ・裏金、 ・ファンド絡みで敵対的な株価操作、 ・二重責任の法則(会計士が帳簿を作成...
株式会社ライブレボリューション&金子真歩
総合法令出版 (2006年10月07日)
宇宙一の企業を目指す宇宙一怪しいベンチャーライブレボリューション 金子さんの本。セミナーで貰って、家に転がってたのを読んだ! 前半部分は金子さんの頭のよさが冴え渡る。思った以上に論理的で、 納得できる内容。 後半夢作成のパートはゴミ。夢を見すぎ...
指南役
扶桑社 (2007年11月02日)
マーケティング
すっげー目立つ表紙とキャッチーな本のタイトル。 思わず立ち読み! 相当おもろい。よく心理をついてて学ぶこと多い。 透明人間はみんな(大多数の人々)のこと 「みんなは〜〜」にせず、「透明人間は〜〜だ」にしてる当たりが上手い。 以下は備忘録 ●の...
野地 秩嘉
光文社 (2006年06月16日)
企画
タイトルに無理が有りすぎる。 文章も破綻してるし、インタビュー内容も浅い。 なのにタイトルは割りとキャッチー! それも「企画書」が題についてるのに中味との整合性が無いのは いかがなものなの?こんな不愉快な本は始めて。 有名どころの社長や、企...
茂木 健一郎
PHP研究所 (2007年12月04日)
茂木さんの本。200ページくらいだけど30分かからず読める。 これだけ早く読めるような文体で書ける茂木さんは頭いい。 『人生を豊かにするには遇有性である。』と言うのが主題。 遇有性とは、セキュア(予想出来ること)とチャレンジング(新しいこと)なことが必...
高橋 宣行
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年11月15日)
図を用いてるからわかりやすそうに見えて、そんなことも無い。 コンセプトのパターン化とその例はとても参考になる。 でも、考えるプロセスの部分は経験値からしか学べないのだろうか? 以下がコンセプトのパターンと例! 性の転換:男も食べるチョコGABA ...
児玉 博
日経BP社 (2005年07月)
正統派の三木谷浩史、異端児孫正義この二人に注目し、書いている。 むしろ孫さんについての本がよく書かれているではないか? と思うくらい。 多くの人の関わり方で、元興銀マンや、他の会社に手を貸さなかった人を 三木谷さんはひきつけている。そこはやは...
松田 公太
新潮社 (2005年03月)
『経営者は自分の気持ちに妥協しない』 とこの本の中にも出てくるが、本当に自分に妥協せず邁進する人。 とりあえず熱い!!銀行をやめ、自分が美味しかったコーヒーに夢をかけた。 今や日本でタリーズはみんな知っているが、 タリーズはスタバほど海外にも...
マネックスユニバーシティ
角川SSコミュニケーションズ (2007年11月30日)
資産運用。投資信託の本。株のことも触れている。 非常に読みやすい。初めての人にも安心。 でも網羅性は無い。 例えば投資信託については、長期投資なら日経平均などを用いた インデックスファンドに勝てる投資信託はほぼ無いので、 インデックスファンド...
北尾 吉孝
致知出版社 (2011年09月16日)
SBIのCEO北尾さんの有名な本。字が大きいすぐ読みきれる。だから売れたんだろうか。 この人は伝説的な実績も出して来たのはわかるけど、 あまりに温室育ちな感じでオレはあまり好きではない。 それも、なんで入社時点でそんなに会社に気に入られたの? と言...
藤巻 健史
朝日新聞社 (2003年12月12日)
カリスマディーラーとカリスマバイヤー藤巻兄弟が送る本 兄の方は経済や金融用語が出てきてオモシロいが 弟の書いてることにはあまり興味を持てない。弟は少し品が無い。 さーっと読める。けど、わざわざ読まなくてもいい気がするので、△ 兄の書いてた中で...
サイトウ アキヒロ
幻冬舎 (2007年07月)
WEB
現代の成功例にはゲームニクスと呼ぶ以下の4つの原則が適用されてて。 第一原則:直感的なユーザインタフェース 第二原則:マニュアルなしでルールを理解してもらう 第三原則:はまる演出と段階的な学習効果 第四原則:ゲームの外部化(実世界とのつながりの...
西村 博之
扶桑社 (2007年06月29日)
ひろゆきはとても頭イイ。 それもわかりやすい。WEB進化論とは対極の考え方を説いてます!2ちゃんのことはあまり書いてない。 タイトルに対する答えは冒頭に書いてある。 「にちゃんが潰れないのは政府にとってコントロール出来るから。」 例えば、違法な書...
田中 靖浩
日本経済新聞出版社 (2007年03月24日)
これいい☆手軽にさくっと。でも中味あり! 会計系の知識なんも無かったけど、クイズ形式でわかりやすい。 固めの本も手を出してみようものか!
堀江 貴文
PHP研究所 (2005年03月12日)
考え方は好き。読みやすいが、この本薄い。 ・金は使えば戻ってくる ・その場の金よりCFだ! ・能力がある人が伸びるような仕組み(飛び級、大学を出なくても良いなど) こんなものが頭に残った。 後半は浅草キッドとの対談だったが、対談形式はこの本に限ら...
パコ・ムーロ 坂東 智子
ゴマブックス (2007年06月05日)
手軽さが嬉しい。買ってしまったけど立ち読みで読みきれる薄さ(150Pくらい) 内容はゴルフじゃなくてマネージメントの行動指針を ショートストーリー集の形にちりばめてある。 「三匹の子豚」みたいな話も出てくる。 結構おとぎ話に学ぶことも多そう。 な...
チャールズ・D. エリス Charles D. Ellis
日本経済新聞社 (1999年04月)
S岡さんにオススメ頂いた運用本。感謝★ 例えばテニスは如何にミスをしないかで勝者が決まるスポーツ。 野球などはウィニングショットを持つかで勝者が決まるスポーツ。 敗者のミスによって勝敗の決まるものを敗者のゲームと言う。 どこの金融機関にも優秀...
山田 真次郎
ダイヤモンド社 (2003年08月)
3DCADでメーカーの金型作成工程を圧倒的に(45日→45h)短縮するインクスの社長の本。 「物欲を無くなる程生産性を上げモノの価値をなくす」ことに取りくんでいる。 ※ちなみに金型って文字通り「型」です。たいやきを作るヤツみたいなもの。 日本のメーカーについ...
野尻 佳孝
アメーバブックス (2005年05月25日)
チーマー→ラグビー部→住友海上(ベンチャー支援担当→プランドゥーシー→独立 ブライダルという当時どこにも上場企業のいないニッチな業界、かつITバブルのときに、めちゃくちゃアナログな分野で勝負をかけていた野尻さんの話。 商才は高校生の頃から発揮しまく...
渡辺 健介 matsu(マツモト ナオコ)
ダイヤモンド社 (2007年06月29日)
とっても簡単で読みやすい。 問題解決をするには『要素を分解する』 と言うことを全編に渡って何度も書いている。 単純だけどとっても大事なことです。 なぜ?なぜ?なぜ? と考えることが子供たち。 オトナにも大事なんだろうな。 考え方は好きだ...
岡本 吏郎
フォレスト出版 (2007年11月07日)
フォレスト出版らしく読みやすい。 『どんな経営学より歴史が大事。』 どんなトラブルも歴史のパターンを知っているかどうかであてはめて解決出来る。 と言うのが最も印象的だった。 その例としてなのか、本書で以下の記載があった。 『ドジョウを中国...
竹中 平蔵
集英社インターナショナル (2005年04月26日)
経済
Book off 100円購入シリーズ? これはオモシロい。 子供に読ませたい。すんなり入ってくる。 けど横書きだから読みづらかった。読むのに1時間くらいかかった。 特に印象に残ったのは2つ ?経済は相手の成長がチャンスになりうる ?中国の脅威 ? 普通、企...
光文社 (2005年04月26日)
堀江本。クイズ形式ですぐ読める。 堀江さんの考え方はキライじゃない。 とがった意見もあるけど、そんなに行き過ぎてる訳ではない。 ためになることのがむしろ多い。マスコミの情報操作の功罪だろうか。 あと、堀江さんは金持ち父さん〜を絶対読んでる。そ...
北川 達夫
経済界 (2005年10月)
教育
OECDの調査で学力検査をするとフィンランドは 読解力1位(1位)、科学1位(3位)、数学2位(4位) ちなみに日本は 読解力14位(8位)、科学2位(2位)、数学6位(1位) ※2003年データ。()内は2000年。 各部門で上位を占めるフィンランドの教育を紹介している本。 100P...
フェルダー 直子 森 友環莉
ダイヤモンド社 (2005年12月)
ノーベル賞排出したグラミン銀行で有名なマイクロファイナンス。 知っていますか? 世界には1日2ドル以下で暮らす人が28億人(人口の約半数)います。 その人たちに1万円〜の小口ローンでビジネスチャンスを作るWINWINビジネス。 そんな小口でビジネスにな...
山口 敦雄
毎日新聞社 (2004年12月)
またかなり良い本にめぐり合えた。 とってもいい。 楽天のDNAがよく書かれていると思う。 三木谷さんはカッコイイ。三木谷さんが超優秀&カリスマで あるだけでなく、バンカー上がりのM&A集団を役員陣に揃えている。楽天はここに強みがある。 バンカーとし...
關 昭太郎
ダイヤモンド社 (2005年02月10日)
1994年大学収入全体が670億円だったのに対し、人件費等は680億円で 10億円のマイナス。借金は390億円(利息返済が22億円一般企業なら破綻状態) ここから、負債は今や200億円以下に。 借金ゼロも見えてきた早稲田の現在の財政を作って来た関さん(現副総長)の大学...
本田 健
大和書房 (2006年02月09日)
本田健の本、ノンフィクションらしい。1時間くらいでいっきに読める。 経済的自由人になる道をみんな知らない。 大企業に行き、高給取りになることがいいというのは嘘っぱちであると説いている。 簿記やパソコン習う、いわゆる勉強は 不自由人になるためのト...
大和書房 (2006年06月)
本田健の本、ユダヤ人の〜の続編。こっちは彼がメンターに言われてきた内容を元にしているが、状況設定などはフィクション。 お金も身体と同じで体重を増やして大きくなればよいのでなく、健康って軸もある。 だが、ことお金になるとお金があるか無いかだけを...
室田 泰弘
東洋経済新報社 (2007年05月11日)
タイトル負けしてる。 IT系の歴史が書いてあるだけで、結局成功要因の記述は いろんな方面に考え方が分散してしまっている気がする。 結局最後に「セコイヤキャピタルの投資眼がすごい」 で閉めてるあたり。自分の考えが無くセンスを感じない。 面白かった...
神田 昌典
ダイヤモンド社 (2002年12月07日)
経営学より行動哲学の本って印象。 オモシロいけど難しかった。 面白かった二つを紹介 〇顧客ターゲットを絞る例 「みなさんにお得なお知らせです。」 は振り向かないが、 「3歳以下のお子様がいらっしゃる方にお得なお知らせです!」 ならターゲッ...
柳井 正
新潮社 (2006年03月)
感動した。バイブルとしたい。 この本を見れば経営学のエッセンスを ほぼ学ぶことが出来るのではないか?というくらい。 歴史を学ぶことがどんな経営学より大事 と言うのも分かる気がします。 柳井さんには苦労がある。だからとても心に来る。 ベンチ...
ロバート キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2000年11月09日)
赤メガネに借りた本、感謝★ 貧乏父さん(実父):エリート街道をまっしぐら。しかし、老後のお金はそんなに無い。 金持ち父さん(友人の父):学歴は無いが、自分のビジネスを何個も持っている資産家。50歳になる前に退職。 この二人の父を持ち、金持ち父さん...
小泉 俊昭
ダイヤモンド社 (2007年09月14日)
オレが読んだ株本? 株ってものは人生論だ。 お金に関わると人間本気を出すものだね。 ネット掲示板は情報源をさらえ。(インタビュー、月次成績などのリンク) →日常生活でも客観的に信用出来るかを考える。 ・情報源は何か? ・言ってる人は信用出来るか...
和田 裕美
大和書房 (2007年07月)
OKWAVE兼元さんから頂いた本? ブリタニカ(1個50万円程度の英語教材)にてフルコミッション営業で、 プレゼンしたお客様の95%から契約をいただく圧倒的な営業力で日本でトップ、 世界142社中2位の伝説的な実績を残す和田さんの本。 営業の話と言うより...
山崎 秀夫
毎日コミュニケーションズ (2007年06月30日)
OKWAVE兼元さんより頂いた本? みずほコーポ調べによればネット広告がテレビ広告を超えるのは2018年。 日本の規制されたテレビ市場などの業界構造などを分析し、 ネットメディアの成功例などが書いてあり。 ここが非常に面白かった。 とても読みすく、30分く...
渡邉 正裕
東邦出版 (2005年01月)
テレビ、新聞、出版などの社員からのヒアリングから 社内のカルチャーを書いている。 とりあえずマスコミは ・全体的に古い体質 ・コネ多い ・よく働く ・でも意外と低い離職率。 と言うのが特徴らしい。(リクルートはまた少し別。) 企業ミシュランほ...
講談社 (2004年02月18日)
ユダヤ人の〜を書いた 本田健さんが日本の年収3000万円以上の人12000人に声をかけ、 1000人から帰ってきたアンケートを元に書いた成功法則。 買う価値はまったく無い。立ち読みで30分くらいで行けそう。 これを読んで思ったことは、アンケートはつまらない。...
山本 有花
ダイヤモンド社 (2004年06月17日)
オレが読んだ株本? とても読みやすい本。入門書にはイイ。 印象に残った言葉は 「一冊のわかりやすい本は100冊読むより価値がある」 「情報は多すぎてもダメ。取捨選択が必要。」 の二つ。株関係ないけどね。。 以下はメモ ○心構え系 ・テ...
島田 紳助
幻冬舎 (2007年05月)
オレは生涯めざすこんな人。島田紳助。 どこを尊敬するかと言えば、TV一のお笑いセンスを持ちながらの引き出しの広さというべきか、知識の広さ。 彼の未だに失敗したことの無いサイドビジネスの考え方の本。 ビジネスの仲間選びについてが印象的。 ビジ...
ジェームス W.ヤング 竹内 均
阪急コミュニケーションズ (1988年04月08日)
30分で読めるけどこれすげー。 エッセンスは詰まってます。良著です。 アイデア発想には5段階。 ?データのインプット:特殊(専門)資料と一般資料を大量に集める。ここは継続が苦手な人間にはかなり辛い。 特殊資料:専門的なものをたくさん見る。 一般資料...
江副 浩正
角川書店 (2007年03月)
リクルート創業者江副さんのリクルートという企業についての本。 全体を振り返ると意外と淡白な書き方をする人だな。と言った印象。 藤原さんの「リクルートという奇跡」の方が臨場感はあるように感じる。 最初の方は名起業家達の一言集。 稲盛和夫、井深大...
林田 正光
あさ出版 (2004年12月24日)
「リッツカールトン」 お客様にノーと言わないパーソナルなサービスでお客様に感動を与えるホテル 著書はリッツカールトン大阪に50歳で入社し、営業支配人、営業統括支配人を勤めた 林田氏。筆者の強みは「人脈作り×顧客満足×イベントの仕掛け」だそうだ。 ...
ビジネス社 (2007年11月07日)
2兆円の裏に隠された真実と言う体で。 日本一の広告費100億円超をかけてテレビ・出版社などマスコミの情報操作をして実状を隠していると言うトヨタを企業ミシュランの渡辺さんが切る。 (ちなみに広告費と言えば携帯電話などがかかってそうだがKDDIで45億円) ...
小林 至
幻冬舎 (2003年04月)
アメリカ文化を理解しようシリーズ? ちょっと古い本だったが悪くない。おもしろい。 上位20%が米国富の93%を持っていると言うアメリカの 勝利主義・金銭感覚についての表記がオモシロかった。 特に印象に残ったのは二点。 ○資金で制す選挙 先日2008...
野口 嘉則
総合法令出版 (2006年05月10日)
心温まる話。15分くらいでさくさくっと読める。 一見関係ないこともすべてのことは繋がっていることと。 自責思考が大事。 と言うのがメッセージ。 これを読んで進研ゼミの案内のマンガを思い出した。 「進研ゼミ」を始めるとスポーツが出来たり、彼...
本田 直之
大和書房 (2007年09月25日)
これらは納得。 ・レバレッジが効く勉強は 語学・IT・金融知識 ・「子供に勉強を教えてはいけない。教えるのは勉強の仕組み化をし勉強方法」 ・雑誌は厳選した項目のみを見る。だらだら、全部読まない。 ・アウトプットしないとインプットの価値はな...
東洋経済新報社 (2006年12月01日)
レバレッジシリーズで有名な本田さんの本。 ・速読<多読 ・読書=投資(年収になって帰ってくる。) ・役に立たない本は読むのをやめ、捨てる。 ・多読は無駄な部分を切り捨てる技術。 ・読書に制限時間を設ける。 ・レバレッジメモを作る。 こんなことが...
苫米地英人
フォレスト出版 (2007年06月21日)
50倍はウソだ。 だけど。 一回目に読んだときは意味不明!って感じてまったく頭に入らなかったが。 二回目に読んだら結構オモシロいと思った。 脳力をあげて効率アップを望めると思う。 脳力を引き出す上で使えそうなメソッドを以下にメモ。オモシロい。 ...
藤原 和博
文藝春秋 (2005年09月02日)
知ってはいたが、リクルートはすごい会社だ。 それを再度感じた1冊。 オンリーワンであるメディアの数々を自ら作り出している。 TVなどのような元々メディアを持っているのではなく、一からマーケットを作っている。 リクルートスピリット「自ら機会を創り...
新潮社 (1998年07月)
何度も読みたい!と思わせる1冊。 リクルートを出て、今は和田中学校長をやってる。藤原さんの本。 自分にしか出来ないことを追求して行きついた先にあるのが フェロー(大学で言う客員教授のようなもの)として社内でも社外でも 無い立場から会社に関わって行...
大橋 禅太郎
大和書房 (2005年05月18日)
1時間で読める中にかなり詰め込まれている。 二つの点が印象的だった。 ?・・出来ない→どのようにしたら解決できるか。に言い換える 例えば、資金が足らないとき。 資金が足らない→資金が『どのようにしたら集まる』 に言い換える。こうすると本質的...
遠山 正道
新潮社 (2006年02月23日)
今や誰でも知ってるスープストックを作った遠山さんの本。 スープストックは三菱商事の社内ベンチャー。 これを読むと 商社→ベンチャー起こす の道を歩みたくなる。ベンチャーに興味あります!って人も必読だと思います。 商社だから出来たベンチャーであ...
神田 昌典 フォトリーディング公認インストラクターズ
フォレスト出版 (2005年05月24日)
神田さんの10倍本。 本だけじゃ身につかないと思う。 けどフォトリーディングを習んだ後、まったく本を読まなかった自分が毎日1冊本を読んでいる。 あとはレジュメにさーっと目を通すスキルはかなりあがる。 役立ってます。 でも興味があまりにわかな...
東洋経済新報社 (2007年02月23日)
実際の社員に話を聞いて、働く業界や企業文化を分析している。 グラフを良く用いてわかりやすい。著者が元コンサルというだけある。コンサルっぽい書き方。 転職力についてはかなり印象的だった。 転職力を得る会社を選ぶには ?平均年齢低い ?人材輩出...
伊藤 真
サンマーク出版 (2006年04月)
良著でした。 勉強の面白さを知らないのは人生の損だ。 と書いているのが印象的だった。 勉強会の面白さには五段階あります。 ?点数取るゲーム的楽しさ ?結果により周りにほめられる社会的評価による楽しさ ?自分の成長意欲や達成感で得られる楽しさ ?...
兼元 謙任
ソフトバンククリエイティブ (2005年07月27日)
とても人間味溢れる兼元さん 本を読んで大好きになった。 IPO前にサイバーの藤田さんに 「何で儲けているかはわからないし、やろうとしていることもよくわからない。」といいながら出資されてる。 楽天の三木谷さんも会った当日に出資することを決めたらしい...
ジョン ウッド 矢羽野薫
武田ランダムハウスジャパン (2007年09月21日)
マイクロソフトのエグゼクティブだったジョン・ウッドはネパールに訪れた際、 識字率が30%&読みたくても・教えたくても本が無い(足らない)状況を知る。 ここでジョンは100件ほどの友人に一斉に、 「子供の頃に本が無かったら、人生にとてつもない影響を及ぼ...
ソフトバンククリエイティブ (2003年11月15日)
言わずと知れたガンダム本。てか堀江本。 最初に「私は5000通/1日メールを見ている」と書いてる彼の仕事術本。 この手の本にありがちなメンタルだけでなく、ショートカットキーや空いた時間を2種類に分けたり、実務に踏み込んでるのが すべて実行していくべき...
ケビンクローン越智
光文社 (2007年08月)
最初の方は外資のIBに行けば30代でハッピーリタイアだ!! 昔はエリートコースが官僚だったが、今は東大生もIB目指します。 それには英語必須です。みたいな感じ。 最初の方を読んで、少し興味深かったのですが、後はもうグダグダです。 なんで買ってしまっ...
伊藤 正裕
講談社 (2005年04月15日)
17歳で起業したYAPPAの伊藤社長!! 3D技術で成功。 大学生のベンチャーは結構良く聞くものだが。 高校生で。ってのはすごい!! そして彼の苦労話の部分はすごい。 それ以外の部分は少し力が抜けてる感じだが。 高校生ながらにいろんな人にだまされたりと...
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