ゆうみさん
結城 充考
光文社 (2011年03月10日)
サスペンス・ミステリー 読み終わった
佐々木 譲
角川春樹事務所 (2011年05月15日)
ミステリー 読み終わった
誉田 哲也
光文社 (2011年02月09日)
上橋 菜穂子
講談社 (2009年08月12日)
ファンタジー 読み終わった
角川春樹事務所 (2010年05月)
道警シリーズ第3弾
北村 薫
文藝春秋 (2009年04月)
「ベッキーさんと私」シリーズ第3弾
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年11月29日)
仙台を舞台に、首相暗殺犯に仕立て上げられた男の逃亡劇。 2008年本屋大賞受賞作。
文藝春秋 (2003年01月)
明治初期を舞台に、社長令嬢の英子と女性運転手ベッキーさんが日常に潜む謎を解き明かしていく物語。三篇じゃ物足りない!続きが読みたくなるお話でした。
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年02月)
綾辻 行人
講談社 (1996年06月13日)
海堂 尊
朝日新聞出版 (2009年04月07日)
初めて、「氷姫 Good Job!」と心の中で思わず叫びたくなった。そして、三枝先生の一件の理不尽さに、腹立たしさを覚えるのです。
講談社 (2007年05月15日)
その他 読み終わった
「奇跡」を起す男;陣内の周囲で起こる、ちょっと変わった事件の物語
畠中 恵
新潮社 (2009年07月30日)
ファンタジー
え?若だんなの目から光が消えた!? 5つのストーリーを通じて、長崎屋の病弱な若だんな一太郎の目に光を取り戻すべく、おなじみの仁吉や佐助、鳴家たち妖が奔走する様が描かれます。 特に、"featuring 佐助"の「けじあり」がお気に入り♪
恩田 陸
集英社 (2009年05月20日)
「裏返す」さもなくば「裏返される」・・・。 「光の帝国」「蒲公英草紙」に続く常野物語第三弾。 不思議な能力を持つ常野一族の中でも、最強の力を持つ親子の物語り。 彼らが向かっていく先にあるものは・・・。 シリーズ第一弾の「光の帝国」が前向きな感...
角川春樹事務所 (2008年05月15日)
サスペンス・ミステリー
『笑う警官』に続く道警シリーズ第2弾。 北海道警察本部に特別監察が入ることになり、警察庁監察室から藤川と言う男が送り込まれる。 そして、その藤川が協力を要請したのが、津久井刑事。 一方、札幌大通署の佐伯と新宮は、あるホテルで部屋が荒らされたとの...
角川春樹事務所 (2007年05月)
佐々木譲の道警シリーズ第一弾。 刑事ドラマ・警察ドラマ好きなので、警察内部を描いたこの小説は、私にとってはそれだけで面白かったです。 とても読みやすかったし、タイムリミットものですが、物語は意外と淡々と進んでいくので、それほど心臓に悪い展開は...
光文社 (2007年03月20日)
ストロベリーナイト」に続く、姫川警部補シリーズ第2弾。
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
2009年の本屋大賞受賞作品。 受賞前から、話題になっていた本作品ですが、うーん、正直なところ、「これが本屋大賞?」という感じです。 もっと他にあったんじゃないかしら、と言いたくなるような。 別に、面白くないとかいうのではなく、上手く言えないんで...
海堂 尊 ヨシタケシンスケ
理論社 (2008年01月17日)
その他
時は2020年。 中学1年生の曽根崎薫は、ひょんなことから東城大学医学部に入学することになり、やがて大変な騒動の渦に巻き込まれていく・・・。 一応中高生向けに執筆されたので、非常に読みやすく、もちろん大人が読んでも十分楽しめます。 海堂ワールドの...
新潮社 (2008年03月)
赤ちゃんが、五体満足で生まれてくることがどれほどの奇跡か。 生命の神秘について、改めて考えさせられる、そして自分が生まれきたことに感謝したくなる一冊。 ちなみに海堂作品は全て同一の世界のお話ですが、この「ジーン・ワルツ」は「医学のたまご」のエピソ...
光文社 (2008年09月09日)
読み終わってしまうのがもったいないと、久しぶりに思った一冊。 これは予想以上に面白かった! 誉田さんは人を描くのが上手な方ですが、今回も登場人物が皆魅力的。 中でもやはり、ヒロインの姫川玲子が私は大好きで、玲子の様々な部分に共感しながら読むことが...
文藝春秋 (2003年08月)
ミステリー
月9でドラマ化された「ガリレオ」の原作。 天才物理学者湯川と捜査一課刑事の草薙が、不可解な謎に挑むシリーズ第2弾。
文藝春秋 (2002年02月10日)
天才物理学者湯川と捜査一課刑事の草薙が、不可解な謎に挑むシリーズ第1弾。
ハセベバクシンオー
宝島社 (2009年04月04日)
米沢さん主役の「相棒」スピンオフ小説第2弾。 面白くて一気に読みました。 前作よりもライトなので、読みやすいです。 「相棒」ファンの方なら、かなり楽しめると思いますし、キャラクター面以外の本筋の部分も面白かったです。
講談社 (2008年09月04日)
塔と水路のある地方都市で起きた殺人事件をめぐる物語。
宝島社 (2009年02月20日)
ジェネラル速水、若き日の伝説がここに。 その他、作者による自作解説や、各作品のキャラクターの相関図など、まさに海堂尊ワールドの全てがここに。
講談社 (2007年11月21日)
新書
現代日本に出現した不気味な「死因不明社会」。 Aiは救世主となりうるのか。 ブルーバックスに白鳥登場です(笑)。
原 宏一
祥伝社 (2001年01月)
宝島社 (2008年11月07日)
チーム・バチスタシリーズ第4弾。 今回の舞台は厚労省設置の『医療事故調・創設検討会』。 グチ外来の田口は高階病院長からの依頼で会議に出席することになり・・・。
講談社 (2008年10月21日)
「しゃばけ」シリーズの畠中恵さん最新作。 時は江戸の世遠くなりつつある明治も二十三年、舞台は東京市。 幼い頃に両親を亡くし、築地居留地で育てられ、西洋菓子店風琴屋を営む真次郎と、彼の長年の友人長瀬を中心とした、元徳川家の旗本の跡取りだった巡査たち...
石持 浅海
祥伝社 (2005年05月)
閉ざされた扉の前で繰り広げられる探偵と犯人の頭脳戦。 本のページをめくれば、あなたもその立会人です。 2006年このミス第2位の倒叙ミステリー。
講談社 (2001年07月13日)
幻の1冊の本をめぐる、四篇の物語。
集英社 (2008年05月20日)
文庫化、お待ちしておりました。 『光の帝国』に続く、私の大好きな「常野物語」シリーズ第2弾。 第3弾の『エンドゲーム』も文庫化、お待ちしております。 ちなみに、第1弾の『光の帝国』は来年演劇集団キャラメルボックスが舞台化。 こちらも楽しみ♪
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (2008年07月)
約10年にもわたる長い長い旅が、ようやく終わろうとしています。 今までハリーについてきた皆さん、どうか最後までハリーと共に旅をして、その結末を見届けてください。 今までに散りばめられていた多くの伏線が繋がり、真実が次々と明らかに・・。 ヴォルデモ...
文藝春秋 (2005年08月25日)
フジテレビで連続ドラマ化もされた「ガリレオ」シリーズの3作目。 この作品は2008年10月4日に映画としても公開されます。 直木賞受賞作ということもあり、おもしろかったですよ。 ミステリの部分もさることながら、登場人物同士の関係性の描き方が巧いな...
新潮社 (2008年07月)
役立たずの自分なんて、いなくても誰も困らない。こうして今日も、地球は回っているんだし。 だけど、それでも一寸ずつ前に進んでいくしかないんだよね。
宝島社 (2008年04月11日)
時代は米沢さんですね! 「相棒」 関連で読んだ小説はこれだけですが、なかなか面白かったです。 是非、映像化・ドラマ化して欲しいな・・・と思っていたら、まさかの映画化。 2009年春公開予定です。
有川 浩
幻冬舎 (2008年01月)
乗客の数だけ、人生がある。 それぞれの人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を今日も走る・・・。
文藝春秋 (2007年04月05日)
角川書店 (2007年07月)
「家庭があるのに、不倫をする奴なんてバカだ」と思っていた主人公が、不倫の恋に落ちる。しかも、その相手はとある家庭で起きた殺人事件の容疑者だった・・・。
雫井 脩介
角川書店 (2006年01月31日)
昨年映画化もされ、話題となった本作。教育大の学生である香恵の部屋に残された1冊の日記帳。そのノートを開いたとき、彼女の日常生活は少しずつ変わり始める・・・。
東京創元社 (2003年11月20日)
現在と過去が交錯するミステリー。最後に明かされる真実とは?
宮部 みゆき
文藝春秋 (2007年08月)
「模倣犯」事件に巻き込まれたフリーライター前畑滋子が再びとある依頼を受けて、調査を開始。その先にあるものは・・・。 主人公と共に読者にもルビコン川を渡らせ、納得させ、さらっと物語を進めていく筆力はさすがです。
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
何かに夢中になる人たちの、6つの物語。 私も、「牛丼」見つけたいな。
幻冬舎 (2006年08月)
日常に潜む「毒」をテーマにした小説。理不尽で一方的に思われる悲劇。誰もが毒に侵される危険性を持っているのに、普段はそれを見ないようにして生きている。 ちょっと吾郎ちゃんのドラマ『Mの悲劇』を思い出しました。 『誰か』と主人公が同じなので一応続編で...
実業之日本社 (2003年11月13日)
読んでる最中に、文庫版が出てちょっと凹みましたが・・・。ハードカバーは分厚いし重いよ。 なんでもない、普通の家族に起きた家族の死の真相を探る主人公。その先にあるものは・・・。 これは、ミステリー、なんでしょうね。 でも何だか、いまいちぼやけている...
講談社 (2007年09月21日)
桜宮市医療シリーズ第5弾。「チームバチスタ〜」シリーズのエピソード1的なお話で、お馴染みのあの方々の若かりし頃の姿も登場。 シリーズを読んでいなくても十分楽しめますが、読んでいると面白さ倍増ですよ。 何だか続きも気になります。
畠中 恵 柴田 ゆう
新潮社 (2006年11月29日)
病弱でひとりぼっちで寝ているばかりの一太郎に、小さな友達が・・・。柴田さんのイラストがとてもかわいい、一太郎子ども時代のエピソードを描いた絵本です。
角川書店 (2007年09月)
佐藤 多佳子
講談社 (2006年10月25日)
講談社 (2006年09月22日)
講談社 (2006年08月26日)
ただ「すばらしい」の一言。 序章を読んだだけで、その文章の美しさ・すばらしさに涙が出そうになった。 まさに風のようにさわやかな青春小説。佐藤さん、すごい! まるで、自分も一緒に主人公と走っている気分になる。その風景ひとつひとつが、目に浮かぶようで...
講談社 (2006年07月25日)
新潮社 (2007年06月)
この世の全ては、移り変わっていく。他人も自分も。どうにもできないことなのに、どうしようもなく寂しい。
新潮社 (2006年05月30日)
「しゃばけ」シリーズ第5弾。 今回は「しゃばけ」以来の久々の長編ですが、これまで読んだこのシリーズの作品中で一番面白かったかも。 特に今回は若だんなの二人の手代、仁吉&佐助が大活躍でかっこいい! 二人のことがますます好きになりました。 今作で、初...
新潮社 (2005年08月19日)
細川 貂々
幻冬舎 (2006年03月)
エッセイ・日記
とても読みやすくて、すぐに読めてしまいます。 私自身も、うつ病まではいかなくても、時々うつ傾向になることはあるので、ツレさんの気持ちもなんとなく理解できます。 でも、普通の時にはなかなか理解してあげるのは難しい。 うつ病の人の気持ちを理解するのに...
集英社 (2002年05月17日)
新潮社 (2004年07月23日)
「しゃばけ」シリーズ第3弾。すごく気になっていた「ねこのばば」の意味がわかってすっきり!?
日向 まさみち
産業編集センター (2004年07月)
一応ジャンルとしてはライトノベルなのでしょう。「本格推理委員会」といっても、殺人事件を解決するわけではなく、学園で起きた小さな事件を解決するだけなのですが、一筋縄というわけにはいかず・・・。前半はなかなか軽くて明るい展開だったけど、意外にも後半に...
新潮社 (2003年05月)
「しゃばけ」シリーズ第2弾。今作以降は短編のようです。でも、時間のない中で読みやすいし、前作では語られなかったサイドエピソードも入っています。
新潮社 (2001年01月)
「時と人」シリーズ三部作の完結編。テーマは輪廻転生。生まれ変わってもまためぐり合う二人の物語。前2作が時の残酷さに主人公が翻弄される物語だったのに対し、今作では時は主人公にやさしく作用する。テーマは良いのだけれど、構成が好きではない。第一部が長す...
新潮社 (2000年06月)
新潮社 (2006年06月)
新潮社 (2004年03月)
江戸の町の廻船問屋の若だんなを中心に繰り広げられる時代劇ファンタジー。
新潮社 (1998年01月)
ずーっと毎年、夏の新潮文庫100選に選ばれるたびに、読もうと思っていたこの作品を、ようやく今年読みました。 分厚いけれども、先が気になってどんどん読み進めることができました。 ただ、最後ね、もうちょっと先まで描いてくれても良かったのに。それが残...
千住 博
光文社 (2005年10月14日)
とても読みやすくて、読み終わった頃には、きっと絵に対する見方が変わります。 N.Y.の美術館へ行くのが、とても楽しみになりました。 そして、ホットドッグとパパイヤジュースを食べることも!
徳間書店 (2007年05月)
渡辺 淳一
集英社 (2007年02月05日)
母から薦められて読んでみた。 敏感すぎるのも鈍感すぎるのも考え物。何事も極端ではなく、バランスよくコントロールできればいいな。 そうすれば、ストレスともうまく付き合えるはず。 そこらじゅうにあふれているストレスの元に負けないような強い心がほしい。
新潮社 (2000年05月)
二ツ目の落語家三つ葉と、彼の周りになぜか集まってきた話し方指南を求める人たちとの不思議な交流を描いた物語。その年の「本の雑誌が選ぶ年間ベストテン」第一位に輝いた一冊です。
宝島社 (2007年04月07日)
田口&白鳥コンビシリーズ第3弾。とはいえ、コンビでの活躍と言うよりは、田口先生孤軍奮闘? 前作「ナイチンゲール〜」の裏側で起こっていたもう一つの事件の物語。 とにかく、ジェネラルがスマートでかっこよすぎ。さすが「将軍」です。さあ、あなたもポケット...
青山 七恵
河出書房新社 (2007年02月16日)
人生って難しい。生きづらくて、死んでしまおうかなんて考えてみたりして。それでもゆるやかに再生していく一人の女の子のお話。
マルコム・グラッドウェル 沢田 博
光文社 (2006年02月23日)
心理学で言うところの「適応性無意識」(adaptive unconscious)について書かれた本。自分の研究テーマにしてみたいな、と思うようなエピソードがたくさん載っていてわくわく。 直感だけに頼るのではなく、直感と熟考のバランスが大事なのです。
小栗 左多里
大和書房 (2006年04月)
『ダーリンは外国人』でお馴染みの小栗さんが、いろいろと英語克服のための勉強法を試してみたことを綴ったエッセイ。これからちゃんと英語と向き合うぞ!という人は、参考になるかも。
中央公論新社 (2005年12月)
警視庁特殊犯捜査係、通称SITを中心に、警察を舞台とした警察小説。 さてさて、「ジウ」って何?
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
後半の展開が、なんとなく浮いていたというか、説得力にイマイチ欠けていた気がする。あのトリックはすぐに予想がついてしまったし。私は全然泣けなかった。 第1回「このミス」大賞作品ですが、ミステリーとは言いがたく、ファンタジーなのかしら?でも、新人賞作...
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
時代設定は昭和の終わり。まだインターネットという言葉すら普及していない、パソコン通信の時代、コンピュータ主導の誘拐事件発生。20年近く昔のお話なのに、全然古びてないし、面白い。スリリングな展開に乗せられて、一気に読めました。
綾辻 行人 皆川 博子
講談社 (1995年06月07日)
「なんだ。先が読めるなぁ」と軽く考えていたら大違い。やっぱり最後は見事に作者にしてやられちゃいました。 でも、全てが緻密に構成されていて、無駄がなくて、本の厚さは厚いけれど、スマートな推理小説だと思います。
角川書店 (2006年11月30日)
桜宮市を舞台とした医療エンターテイメント第3弾。あの氷姫が遂に登場! 出版社も角川書店に変わり、装丁も文章もちょっと堅くなった感じ?でも、今までで一番まとまっているかな。
方波見 大志
ポプラ社 (2006年10月)
第一回ポプラ社小説大賞受賞作。 3分26秒だけ出来事を削除できる装置を手に入れた小学生の物語。 自分がもしその装置を手に入れたら何に使うだろう?と、思わず考えたくなる。 とても読みやすくて単純に面白い作品でしたが、「あと一歩」感が否めないのがちょ...
乾 くるみ
原書房 (2004年03月)
騙されたー!最後の数十行を読んで、頭の中に大量の「?」マークが。ようやく真相がわかったときに、ずっと感じていた違和感も全て解決。思い込みって恐ろしい・・・。 これはただのありふれた恋愛小説じゃないです。パズル的小説?
宝島社 (2006年10月06日)
東城大学付属病院不定愁訴外来(通称愚痴外来)講師の田口&厚労省の変人キャリア白鳥の凸凹コンビ第2弾。 エンタメ作品としてはまぁ面白かったけど、ミステリとしては物足りず。 前作『チームバチスタの栄光』読んだ時も思ったけど、何かが足りない気がする・・・。
三浦 しをん
文藝春秋 (2006年03月)
今年の直木賞受賞作。 うーん、私にはちょっと合わなかったかなぁ。 世界観とかがね。 イメージしていたお話と違っていました。
奥田 英朗
講談社 (2006年01月21日)
30代、OL、文句ある? 逞しく生きる女性達の物語。 何だか読んでいて、勇気が湧いてきました。
ドナ ウィリアムズ Donna Williams
自閉症の人々の住む世界について知ることが出来ます。 小説としてはもちろん、専門書としても読むことが出来ます。
酒井 順子
講談社 (2003年10月28日)
職場の先輩(女性・30歳・独身・実家住まい)から「絶対今のうちに読んだほうがいいよ!」と強く勧められ、読むことに。 でもさ、イタイよ。なのに笑えるよ・・・。電車の中で読むのは危険です。 そして、あれだけ笑ったのに読み終わった後になぜか暗澹たる気持ちに(...
幻冬舎 (2005年09月)
市川 拓司
小学館 (2003年06月)
恋愛小説
生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋・・・ この小説のもととなったほうの映画も観ていますが、ストーリーとしてはこちらのほうが好きです。 堤幸彦さんが撮った映画は、とても画がキレイで、それは好きなんですけどね。
文藝春秋 (2006年04月)
すっかり伊良部のペースが好きになってしまいました。 今回のクライアントは、お金持ちの有名人が多いです。 誰がモデルなのか想像がつくので、モデルと比較しながら読むのも面白いです。
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