そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)についてのあさみさんのレビュー
大学入学前のものはなんとなく思い出す範囲で。★勧めない ★★暇潰し ★★★標準or未評価 ★★★★結構好き 更新適当です。備忘録です
本
/ 文藝春秋
/ 267ページ
/ 1994年03月発売
レビュー by あさみさん
大学1〜3年
未設定
登録日: 2009年03月06日
2009-03-06T23:24:02+09:00
◆嫁と姑はなぜ憎み合わねばならないのか?魅力的で性格もいい男がどうして浮気だけはおさまらないのか?そもそも賢いはずの人間がときとしてアホなことをしでかすのはなぜなのか?この深遠なる人間行動の謎に「利己的遺伝子」という考え方から迫る“天才”竹内久美子の最高傑作。新たに「美人論」を付す。
◆専門書ではないので、軽く読むと面白いです。テーマへの関心というより、動物行動学に対する興味が喚起されます。
レビュー登録日 : 2009年03月06日
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