a-ka-tsu-kiさんの本棚(a-ka-tsu-ki)
カシオペアの丘で(下)
重松 清
講談社
(2007年05月31日)
novel
カシオペアの丘で(上)
重松 清
講談社
(2007年05月31日)
novel
流星ワゴン
重松 清
講談社
(2002年02月08日)
novel
その日のまえに
重松 清
文藝春秋
(2005年08月05日)
novel
もうめちゃくちゃ泣いてしまった。
「死」それも病気(ガン)による死を取り巻く物語。
バラバラなようで、ラスト3章のある家族の物語で登場人物達がつながっていく。
病気と闘っていた人達は結局死んでしまうけれど、どちらかと言うとその周りの人達に焦点を当て...
百年恋人
新堂 冬樹
双葉社
(2007年04月)
novel
百年前からいがみ合う両家の男女が出会い、恋をする。
予想以上に深い両家の因縁に、翻弄される2人。
許されない思いの末に、2人きりで生きていこうと決意する。
100年前の2人がそうしたように・・・
現代版ロミオとジュリエット。
読んだ後に、なんと...
見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
みうら じゅん
角川書店
(2006年01月25日)
others
見仏記 ゴールデンガイド篇
いとう せいこう
角川グループパブリッシング
(2009年04月25日)
others
興味があるとはいえまだまだ初心者な私には、ガイドとして参考になるものではなかったかも。
ある程度専門用語の知識も必要。
だけど、おじさん2人が大仏にきゃっきゃ言っている光景は、なんだか微笑ましい。
基本的には一人で見るのが好きだけど、気のおけない...
きみの友だち
重松 清
新潮社
(2005年10月20日)
novel
フィルム
小山 薫堂
講談社
(2006年06月23日)
novel
哀愁的東京
重松 清
光文社
(2003年08月21日)
novel
愛妻日記
重松 清
講談社
(2003年12月13日)
novel
途中で断念。
重松さんの作品でこのタイトルと言ったら、さぞ心温まる夫婦の話なんだろうと思いきや、完全にエロ小説だった。
しかも、描写がすごく男性目線というか、AVで覚えました的プレイに不快感を覚えて読むのをやめてしまった。
奥さんはガードルをつけて...
僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01))
新堂 冬樹
双葉社
(2008年06月12日)
novel
あなたに逢えてよかった
新堂 冬樹
角川書店
(2006年09月26日)
novel
「忘れ雪」、「ある愛の詩」に続く純愛三部作と銘打たれた作品。
恋人がMCI
天使がいた三十日
新堂 冬樹
講談社
(2005年06月21日)
novel
妻を失い自暴自棄になっていた元売れっ子作曲家。
死ぬことを決めて行った公園のベンチで一匹の犬に出会い、一緒に過ごすことで生きることへの意欲がわき始める。
しかし、彼女の命はもう長くはなかった。
ある愛の詩
新堂 冬樹
角川書店
(2004年02月)
novel
小笠原でイルカと共に育った拓海と、声楽家を目指す流香。
2人は小笠原の海で出会い、その瞬間から魅かれ合う。
夢の為に頑張る彼女のそばにいたいと、上京する拓海。
彼女のことを見守り、応援しようと決めるのだが、すれ違いから離れてしまう。
最後にはほっ...
忘れ雪
新堂 冬樹
角川書店
(2003年02月)
novel
途中まではよかったけど、ラストに向かうにつれてかなり苦手。
ちょっと星の金貨的な展開に、読み終わった後に救われないもやっとした気持ちが残る。
基本的にハッピーで終わるのが好きな私の個人的な好みだけれど。
幼い頃に大きくなったら結婚しようと誓い合...
ライオンハート (新潮文庫)
恩田 陸
新潮社
(2004年01月)
novel
生まれ変わってもまた必ず出会う運命の2人の話だけど、とにかく話が壮大。
時系列も行ったり来たりするから、途中でかなり頭が混乱してくる。
前の部分に戻ったりしながら、続きが気になって仕方なかった。
何度生まれ変わっても出会うエリザベスとエドワード...
気をつけ、礼。
重松 清
新潮社
(2008年08月)
novel
いろんな先生のお話。
嫌いな生徒を無視したり、ギャンブルにはまっちゃったり。
ぶっきらぼうだけど、ちゃんと生徒のこと考えてくれて、こっそりドロップをくれる保健室の先生と、
「赤鬼」と呼ばれた先生の話が印象的。
生徒に先立たれるのってつらいだろうな...
「象の消滅」 短篇選集 1980-1991
村上 春樹
新潮社
(2005年03月31日)
novel
途中で挫折。
やっぱり私はすっきりと終わる話が好きなようだ。
終わり・・・で、何!?と言いたくなってしまうような話が苦手。
これは好みの問題なのでしょうがない。
空中庭園
角田 光代
文藝春秋
(2002年11月)
novel
読み終わった後に、少しだけ虚しさを感じた。
隠し事はしないということを言い続けてきた家族が、それぞれの胸に秘めているちょっとしたこと。
自分の家が基準になっているからかもしれないけど、隠し事をしないなんて基本的には無理なことだと思う。
家族とはい...
あの日にドライブ
荻原 浩
光文社
(2005年10月20日)
novel
銀行をリストラされ、タクシー運転手になった男の話。
自分の人生は、どこかで岐路を誤ってしまったのではないかと思い始める。
その気持ちが、すごくよくわかった。
私もそんな風に考えることが多々ある。
けれど、じゃあどこまで戻ってやり直したいかと言われ...
夜のピクニック
恩田 陸
新潮社
(2004年07月31日)
novel
青い鳥
重松 清
新潮社
(2007年07月)
novel
バラバラの話のようだけど、村内先生という吃音の臨時教師で物語がつながっている。
うまく話すことのできない村内先生は、大切なことしかしゃべらない。
それって簡単なようでなかなか難しいことだと思う。
言わなければよかったという一言で、他人や自分自身を...
ため息の時間 (新潮文庫)
唯川 恵
新潮社
(2004年06月)
novel
短編集。
なんだか、読んでいて少し怖くなる話が多かった。
男とおんな。きれいごとだけではいかない。
2人の女性の間で、何を信じていいのかわからなくなる男性の話とか、気持ちは理解出来ないこともないけれどなんだか後味が悪かった。
あと妻を妻としてしか...
そうか、もう君はいないのか
城山三郎
新潮社
(2008年01月24日)
novel
電車でぼろ泣き。
こんな風に一緒に年をとっていけたら幸せだろうな。
決してベタベタしていないけど、お互いの大切さをちゃんとわかりあっている気がする。
ひねくれ者の私は、きっとこの奥さんのようにはなれないけど。
遺していくことはつらいけど、やっぱり...
ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)
アリスン・マギー
ピーター・レイノルズ
主婦の友社
(2008年03月06日)
others
本屋で立ち読んだだけで、涙が抑えきれなくなった。
自分が愛されて育ったことを実感して、言葉では言い表せない感情が込み上げてきた。
いつか自分の髪が真っ白になる日が来た時、私は必ず両親のことを思い出しているだろう。
五重塔 (岩波文庫)
幸田 露伴
岩波書店
(1994年12月16日)
novel
古文に近いような文章で最初は読みづらかったけど、読んでいくうちにどんどん世界に引き込まれていった。
読んでいるとすごくリズムの良い文章で、どんどん読めてしまう。
途中正直意味のつかめない部分もあったが、それすらあまり気にならない。
のっそりが大工...
蟹工船 一九二八・三・一五 (岩波文庫)
小林 多喜二
岩波書店
(2003年06月14日)
novel
東京ミルクホールのお芝居を観たときから読もう読もうと思っていて、やっと手にとってみた。
蟹工船のラストは、あんな風になっていたのだと知って納得。
何だか読み終わった後に重苦しくなる本。
何箇所か、あまりにも生々しすぎる表現にまともに読むことが出来...
世界遺産・封印されたミステリー―今なお解けない謎に迫る (PHP文庫)
平川 陽一
PHP研究所
(2002年07月)
design
歴史のミステリーとか大好き。
まだまだ、解明されていない謎が世界中にある。
例え今真実だとされていることでも、誰かが証明してくれているわけではない。
あまりにわからないことが多すぎて、それぞれの文章の最後が大学生のレポートのような疑問の投げ掛けで...
連戦連敗
安藤 忠雄
東京大学出版会
(2001年09月03日)
design
私も、まだまだまだまだ挑戦していかなければと思えた。
コンペで負けたとしても、そこから必ず何かを得ていく姿勢。
これまでに数々の敗北があって、そこで試行錯誤して挑戦し続けてきたからこそ今の安藤さんがあるのだと感じた。
そして今でも、安藤さんは挑戦...
NHK夢の美術館 世界の名建築100選
新建築社
新建築社
(2008年12月)
design
テレビで放映された内容を本にしているということで、解説もわかりやすいし写真も見所ががっつり。
まだまだ、見てみたい建築がたくさんあるなぁ。
建築探偵桜井京介 館を行く
篠田 真由美
講談社
(2006年11月11日)
design
会話形式になっているので読みやすくはあるけれど、建築を見る本としてはちょっと物足りないかも。
写真も白黒の小さいものがちょっと載っているだけだったりで、知らない建物だと想像しづらいまま終わってしまう。
文字だけで建物の良さを説明するのは難しい。
...
看板建築
藤森 照信
三省堂
(1999年07月)
design
なぜか懐かしいなーと思ってしまう建物たち。
パンチあるなー。
60VISION ロクマルビジョン 企業の原点を売り続けるブランディング
ナガオカ ケンメイ
美術出版社
(2008年07月24日)
design
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
ダン・ブラウン
角川書店
(2004年05月31日)
novel
ダ・ヴィンチ・コード〈下〉
ダン・ブラウン
角川書店
(2004年05月31日)
novel
棟梁たちの西洋館―文明開化の夢とかたち
増田 彰久
中央公論新社
(2004年05月)
design
文章に説明があってぜひ写真が見たいという部分が、写真で紹介されていない建物が時々あったりしたのが残念。
なんというか、棟梁たちの仕事にはすごく馬力があるがあると思う。
写真からでも伝わってくる迫力と情熱。
残っていってほしいなぁ。
月と日本建築 (光文社新書)
宮元 健次
光文社
(2003年08月13日)
design
桂離宮と銀閣を作った義政を中心に。
西芳寺があの世を意味する「西方寺」で、もとは墓地(?)だったところに建てられたものだと初めて知った。
あの不思議な静けさは、確かに納得する。
月とはそんなにも、人を魅了するものだったのかと思った。
それを愛でる建...
廃墟の歩き方 探索篇
栗原 亨
イースト・プレス
(2002年05月01日)
design
鳩のミイラとか、グロめの写真はあまり注視したくない。
軍艦島は、名前といい写真といいかなり行ってみたくなった。
一人では絶対に嫌だけど。
廃墟の歩き方〈2〉潜入篇
栗原 亨
イースト・プレス
(2003年11月01日)
design
鳩ケ谷の洋館があったのが、個人的にびっくり。
わがまちにもそんな物件があったとは。
たぶん、「古い建物あるなー」ぐらいで通り過ぎているんだろうと思う。
なんだったら「気味悪ー」ぐらいは思っているかも。
写真で見るのと、そこに存在するのとではだいぶ...
職業は建築家―君たちが知っておくべきこと
ローランド ハーゲンバーグ
Roland Hagenberg
柏書房
(2004年11月)
design
北欧デザイン〈3〉テキスタイルとグラフィック
渡部 千春
プチグラパブリッシング
(2004年03月01日)
design
北欧デザイン〈2〉プロダクト
渡部 千春
プチグラパブリッシング
(2003年12月01日)
design
仏像の事典―仏像の見方・楽しみ方がよくわかる
熊田 由美子
成美堂出版
(2006年03月)
others
ツリーハウスで遊ぶ (ツリーハウスシリーズ)
ポーラ ヘンダーソン
Paula Henderson
二見書房
(2006年09月)
design
廃墟本 The Ruins Book
中田 薫
中筋 純
ミリオン出版
(2005年07月16日)
design
写真がきれいで、それだけに余計に物悲しい。
ビビりの私では、お金をもらっても行きたくないような場所もあった。
書類とか鍵とかあんなにも残して去っていくものなんて。
これからも、こういう物件が増え続けていくんだろうか。
この建物を創った人は、どんな...
あったかもしれない日本―幻の都市建築史
橋爪 紳也
紀伊國屋書店
(2005年11月)
design
幻の東京オリンピックの話とか始めて知った。
まだまだ私の知らない日本の姿があったんだなぁと思う。
趣都の誕生―萌える都市アキハバラ (幻冬舎文庫)
森川 嘉一郎
幻冬舎
(2008年12月)
design
授業で聞き覚えのあるキーワードが何個も。
やっぱり生で聴く方がわかりやすかったし興味もわきやすかったから、あの授業が受けられたのはラッキーだったなと思った。
デザインの輪郭
深澤 直人
TOTO出版
(2005年11月10日)
design
私にはちょっとよく理解出来ない、独り言のような部分も多かった。
深沢さんは、アイデアを一つしか出さないらしい。
話を聞いてすぐに、思い浮かんでくるそうだ。
なるほどー。
すごく印象的だった一部分を抜粋。
「ほら、ね」感覚(同じ感動をさせてあげたい...
知識ゼロからの仏像鑑賞入門
瓜生 中
幻冬舎
(2004年01月)
others
ガウディの伝言 (光文社新書)
外尾 悦郎
光文社
(2006年07月14日)
design
サグラダ・ファミリアの彫刻を手掛けた日本人による著書。
作品を見てまったく理解出来ないと思っていたガウディが、一人の人間として、建築を愛する者として感じられる。
サグラダ・ファミリアに全てをかけたガウディの最期、内戦でめちゃくちゃになった建物に再...
建築をつくることは未来をつくることである
山本 理顕
TOTO出版
(2007年04月25日)
design
まじめにまじめに、建築について考えさせられる。
建築は、未来の社会の風景を変える力を持っているもの。そのことを常に意識していなければ。
私にはそこまで責任を持つことは出来ないし、想像して決断することも出来なくて、建築をつくることはやっぱり出来ない...
世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (角川oneテーマ21)
小松 義夫
角川書店
(2006年02月)
design
家の紹介というよりは、冒険記といった印象。
自分はまだ、世界のほんの一部分しか知らないのだ。
それにしても、危険かもしれない地帯に同行して行く奥さんが本当にすごい。
ぶつぞう入門 (文春文庫)
柴門 ふみ
文藝春秋
(2005年08月03日)
others
BRUTUS (ブルータス) 2009年 4/15号 [雑誌]
マガジンハウス
(2009年04月01日)
others
ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう
はな
東京書籍
(2003年04月22日)
others
仏像への愛が感じられる一冊。
今すぐに仏像に会いに京都・奈良へ行きたくなった。
陰翳礼讃 (中公文庫)
谷崎 潤一郎
中央公論社
(1995年09月18日)
design
柳宗理 エッセイ
柳 宗理
平凡社
(2003年06月24日)
design
リアライジング・デザイン
川上 典李子
TOTO出版
(2004年02月)
design
錯乱のニューヨーク (ちくま学芸文庫)
レム コールハース
Rem Koolhaas
筑摩書房
(1999年12月)
design
アースダイバー
中沢 新一
講談社
(2005年06月01日)
others
読んでいるとなんだか鳥肌がたってきた。
自分がたっている場所の地下から、目に見えない力が働いてきているように思えた。
タッチストン―大橋晃朗の家具
多木 浩二
TOTO出版
(2006年09月15日)
design
建築について話してみよう
西沢 立衛
王国社
(2007年09月)
design
Delicious Lighting
東海林 弘靖
金子俊男=写真
TOTO出版
(2007年11月15日)
design
光の教会―安藤忠雄の現場
平松 剛
建築資料研究社
(2000年12月)
design
一つの建物をつくるまでに、こんなにも多くの人がこんなにも多くの苦労を経ていることに感動した。
安藤さんの思いや努力にも。
この本を読んだ後、実際にこの教会に行ったら涙がとまらなかった。
北欧スウェーデンの幸せになるデザイン
山本 由香
インターシフト
(2005年05月)
design
ル・コルビュジエの勇気ある住宅 (とんぼの本)
安藤 忠雄
新潮社
(2004年09月22日)
design
インテリアと日本人
内田 繁
晶文社
(2000年03月01日)
design
アーキトラベル―建築をめぐる旅
中谷 俊治
TOTO出版
(2002年05月)
design
レバレッジ英語勉強法
本田 直之
朝日新聞出版
(2008年04月04日)
others
恋する建築
中村 拓志
アスキー
(2007年12月03日)
design
建築に夢をみた (NHKライブラリー)
安藤 忠雄
日本放送出版協会
(2002年04月)
design
地球のためにわたしができること―What we can do to save the Earth.
枝廣 淳子
大和書房
(2007年04月)
others
とおくはなれてそばにいて―村上龍恋愛短編選集
村上 龍
ベストセラーズ
(2003年12月)
novel
東京奇譚集
村上 春樹
新潮社
(2005年09月15日)
novel
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