所有するしないを問わず目を通した本たち
a-yoshiさん
姫野 カオルコ
文藝春秋 (2008年10月10日)
レンタル 読み終わった
友人に借りて読んだ本。 激動の昭和期を生きたオシャレなお婆さんの伝記。老後のプレイガールぶりがどの時点から発揮されていたのか思い出せない。若い頃は旦那の浮気が原因で一悶着あったりしたのに。 それにしても小説は1度しか読んでいなくても結構思い出せ...
本田 直之
東洋経済新報社 (2007年06月29日)
自宅 読み終わった
友人Jと本屋に行き購入した一冊。 少ない労力で大きな効果を得よう、そのためには何をしたらよいだろう、という考えに基づいた一冊。内容も加味して、「流し読みで」「大切なところをマーキングする」という、今までの自分のスタイルとは異なる読み方をしてみた。...
ロバート キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2000年11月09日)
投資・金銭に関する感覚を変えようと買った一冊。 ずいぶん前に流行したものを今更後追いした感は否めないが。 引き込まれるように読み、読んではなるほど、と思った。 不労所得という観点を強烈に印象づけられた。日本には直接適用出来ないだろ、と思うところ...
マルコ・イアンシティ 杉本 幸太郎
翔泳社 (2007年09月20日)
自宅 読みたい
スティーブン・R. コヴィー Stephen R. Covey
キングベアー出版 (1996年12月)
自宅 いま読んでる
宮脇 俊三
河出書房新社 (1980年06月)
レンタル
Hキャンパスの図書館で借りた本。 鉄道紀行というジャンルを創設したと言われる宮脇俊三氏のデビュー作。鉄道旅行好きな私のような人間にとってはバイブルにあたる本だが、恥ずかしながら今まで一度も宮脇氏の本を読んだことがなかったので借りてみた。 当初は...
毎日新聞科学環境部
講談社 (2007年12月14日)
自宅
大学生協で見かけてつい購入してしまった。 流し読みでだいたい読んだが、大要は前作と変わっていない。本の厚さもそうだが、内容も、ある程度薄い。とはいえ前作が出版されてからそれほど年数が経過していないので、時間的に変化のない部分に関しては特に書くこ...
河合 隼雄
岩波書店 (1971年12月20日)
高校生の頃の誕生日に親父からもらった本だと記憶している。 当時は寝る前に睡眠誘導材として読んでいたが、最近あらためて読み返すととても興味深い。 コンプレックスと言う言葉は誤って使われることも多い。イメージとしては理解したが言葉で説明できない。拾...
高林 龍
有斐閣 (2005年12月)
授業
知的所有権特論 法律関連の本は昨年の授業で指定されていた「法学入門30講」くらいしか読んだことがなかったが、これはまた面白い。前書きにもあるとおりに随所に私見も散りばめられているが、それが法律をとりまく世界なのかと思うととても興味深い。例えば、「○○説...
西田 俊夫
朝倉書店 (1971年)
ネットワークシステム設計・運用管理A 待ち行列理論は学部2年のときにちらっとやったけどおぼろげにしか覚えていなかった。久しく触れていなかった数学的解説を読むのはさび付いた頭のギアを動かすようでなんとなく楽しかった。実はM/M/Sのケースをまだ全然追えて...
池谷 裕二
講談社 (2001年01月19日)
勉強にしろ、趣味にしろ、覚えることは大切なこと。出来ることならたくさんのことを覚えたいし、忘れないでいたい。そんな欲求から手に取り、面白そうだったので買ってしまった本。 海馬を中心に、脳のもつ記憶の仕組み(特にシナプスのなんやら部分が開いてカルシウ...
毎日新聞社科学環境部
講談社 (2006年06月15日)
「理系は報われているか」という帯にひかれて買った本。 この本の冒頭で紹介されている、文系学生と理系学生の生涯賃金の格差はとても衝撃的だった。他に印象に残った点を挙げると、理系カルチャーの章。オタク趣味が理系と相容れやすい理由などが考察してあり興味深...
Russel J. T. Dyer 渡邉 了介
オライリージャパン (2005年09月15日)
大学
研究室の本。 卒論でWebアプリケーションを作る際にかなり活躍した。SQLの基本すらかなり怪しくて、INSERT文とかUPDATE文の書き方を何度見たことか。 卒論では結局PEARのライブラリを使ったから途中からはあまり見なかったけど、PHP用のAPIマニュアルがついてい...
グリン ムーディ Glyn Moody
アスキー (2002年06月)
Yキャンパスの図書館で、タイトルにつられて借りた本。 途中まで読んだが、Linuxの開発の歴史やGNUとの関わりが頭の中で整理されていく。UNIX系OSを購入できない、購入したくないハッカー達の苦労がつづられている。Linuxの開発者Linusだけでなく、GNUを提唱したS...
ボーリス バイザー Boris Beizer
日経BP出版センター (1994年02月)
Yキャンパスの図書館で借りた本。 バグの分類を見るために借りたけど、色々有益な情報はあると思う。かなり本を借りたからきついけど、せっかくだからかいつまんででも読みたい。
ケント ベック Kent Beck
ピアソンエデュケーション (2003年09月)
Yキャンパスの図書館で借りた本。 まだ第1章しか読んでいない。前半は理解できたが後半が怪しい。実装を自分でもやってみて、色々考えたい。 実装する前に第2章を読んでしまった。どのようにテストを設定していくのか疑問に感じる部分も多いが、第3章にはいくら...
土居 範久
岩波書店 (1991年11月08日)
研究室の本。 自分の研究でC言語を使うことは今のところないが、あれこれのプログラムを作るときにはやはりC言語が便利。そんなときに手元にあると参考になるのがこの一冊。 発行は91年とかなり古いが、明快に書かれている。特に巻末の標準ライブラリの簡単なマニ...
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
実家※
親父に借りて読んだ本。 村上春樹「海辺のカフカ」や後輩の演劇を見て、フランツ・カフカを一冊は読みたいと思い、いちばん薄いこの一冊を手にとった。この物語のあらすじをどこかで知っていた気がしたのだが、実際には予想とは異なった物語であった。最初はあまり...
宮部 みゆき
新潮社 (1998年01月)
旅行先にて購入。 展開が面白く一気に読むことができた。話は行ったり来たりせず基本的に刑事を中心に進行するが、単調にならずに読むものを飽きさせない。ローンと言う題材が二重に絡んでいるという設定には唸らされた。
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
親父に借りた本。 私個人としては、全てが明らかになることを期待していた。そして物事には原因と結果が存在し、それを結びつける「対応の法則」があると信じていた。作中で語られるのもそれに関連した話だが、作品自体のそれが明示されないことに作者の意図があるの...
親父に借りた本。 独立に進行する複数の物語が、どのように絡み合っていくのか期待したい。そのような内容の読者レビューを事前に見ていたが、私も同じ感想を抱いた。特にカラスと呼ばれる少年に関する意味を推測するのに時間をとられるが、物語の進行をおいたくな...
ブライアン カーニハン Brian Kernighan
アスキー (2000年11月)
研究室の本。 ドクターの先輩が進めてくれた。第1章しか読んでいないが、「センス・オブ・プログラミング」にあった内容がより詳細につづられている。そこでも言及されていたアルゴリズムとデータ構造だけでなく、本書ではデバッグやテストなど内容が広範囲に及ぶよう...
平澤 章
日経BP社 (2004年06月03日)
研究室の本。 3年生の春休みに通読してみた。カプセル化や継承などの復習、UMLなど当時知らなかった知識の概観を掴む、と言った意味では一定の成果があったと思う。しかし特別に印象に残った部分を問われると、そういう箇所はなかったように思う。
木下 是雄
中央公論新社 (1981年01月)
研究室の本。 先生が薦めてくれた。そして卒論の添削時に「逆茂木文」が多いと指摘され、何のことか分からなかったらこれをちゃんと読めと言われた。すなわちこの本の内容が僕の頭の中にはちゃんと残っていないと言うことだ。もう1度読まなくては…。
東京サザエさん学会
集英社 (1995年07月20日)
実家
「波平さんは米軍のヤミ物資を横流ししてたのがバレて福岡から東京に逃げてきた!?」 平和な磯野家の裏に隠されたあまりにも衝撃的な事実を次々と暴き出す問題作。というか連載における矛盾点に対するツッコミ、といおうか。些細な事柄が多いがここまで調べ上げた努力...
増田 若奈 神戸 慎一
ディーアート (2000年10月)
Webサイト製作といってもレンタルサーバーしか手段がなかった中学生当時。たまたま僕の使っているプロバイダのサーバーはCGIの設置を許可していた。JavaScriptでは実現できないファイル処理を中心に、この本を頼りに試行錯誤した記憶がある。結局あまりたいしてこと...
Terra
エーアイ出版 (2001年04月)
例が多かったのは覚えているが、その例から脱却して独自のアイディアを構成するに至らず、結局あまり有効活用できなかった覚えがある。
熊谷 正寿
大和書房 (2005年04月20日)
友人に借りて読んだ本。 当時の俺はそれほど感銘を受けなかったが、夢設計図は実践しようと思った。作った図を見返すことは残念なことにほとんどないが、意外と計画は覚えているものだ。 本の内容については残念ながらほとんど記憶がない。今度また友人に借りるか...
高橋 学
白夜書房 (2006年03月20日)
前年終盤の好成績を踏まえ、2006年版も購入。特に2006年皐月賞においてメイショウサムソン・ドリームパスポートを浮かび上がらせてくれ、僕の中での史上最高額の配当へと導いてくれた功績は大きい。 秋戦線では予想が的中しないことも多く、僕自身競馬から遠ざかっ...
白夜書房 (2005年03月)
この本に出会ったのは、2005年のジャパンカップの前。本の記述と競馬新聞のデータを見比べ「印」をつけ、その通りに購入しはじめて本格的に馬券を的中させた。それ以降仲間内でこの本は「教科書」と呼ばれ、僕の素人予想に貢献してくれた。
アンク
技術評論社 (2000年11月)
おそらく有名な本ではないが、プログラムを作る面白さを僕に教えてくれた本である。 サンプルソースを参考に、動くものは何でも作った。全てブラウザ上で動くものだったが、自分が書いたコードにしたがってモノが動くことが楽しくて仕方なかった。 あの頃の気持ち...
鴻上 尚史
白水社 (2002年05月31日)
高校生の頃に購入。 出会うのが、演劇に対して本気で向き合うのが、少し遅かった。書かれている内容はとてもためになりそうだったが、実践できた部分は少なく、発声を行う前の準備運動などごく一部である。 発声はともかく身体のレッスンは今でも絶対に役にたつと...
重松 清
新潮社 (2000年06月)
高校生の頃にタイトルに魅かれて購入した作品。 いじめに関する話を中心に、小中学生の子供を学校教育をめぐる短編が続く。作品ごとに登場するいじめられっ子たちの悲哀に同情を感じるところもあったが、それよりも彼ら彼女らのプライドには恐れ入った。人によって...
石川 元
至文堂 (2007年09月26日)
Mキャンパスの図書館にて借りた本。 まだめくる程度に読んだだけ。論文集のような性格のもののようなので、つまみ読みからはじめようかとも思う。 …思っていたのだが、結局つまみ読み程度で返却期限が来て返してしまった。残念。
Truman Capote Bob Colacello
Modern Library (2002年03月05日)
Mキャンパスの図書館にて借りた本。 今度こそ洋書を読み通してやる、という意気込みでがっぷり四つに組む所存である。 が、結局30ページほどで敢え無く脱落。返却してしまった。 いったん邦訳を通読してみようかしら…。
村上 龍
講談社 (1978年12月19日)
村上龍の有名な作品。実は知っていたのではなく、村上春樹と間違えて買ってしまったのだが… 本は薄いが字も細かくなかなか読み進められない。狂ったように性欲におぼれる非日常の繰り返しに飽きてしまい、読み終えていない気がする。有名なので僕がまだ気づけていな...
樋口 節夫
技術評論社 (2006年03月11日)
「IT」「後輩の育成」双方に興味があったため購入。しかし残念ながら、正直、あまり役に立たなかった覚えがある。購入の動機が曖昧だった感も否めない。
David A. Vise
Macmillan (2005年11月18日)
Googleに関する本といえば「The Search」があまりにも有名だが、それゆえ買ってみた別の本。まだ読み終えていない。購入からかれこれ2年近くたつのでは…。 Stanford大学の学生であったBrinとPageが様々な人を巻き込みGoogleを創っていく過程が記されている。現在、有...
ヨハン・ラインハルト 畔上 司
二見書房 (2007年01月31日)
マチュピチュに興味を持った際に本屋で偶然見かけた本。 生贄という儀式、数百年の時を経てなおほぼ完全な形で存在する少女のミイラなど、気持ちのよい話ではないがその神秘性とある種の背徳感が物語を彩る。 ちなみにこういう性癖があるわけではないので悪しから...
Howard Schultz
Hyperion (1999年01月06日)
まだ読んでいる最中…かれこれ1年以上読んでいる気がする。 今や世界に冠たる企業となったスターバックス。その創業者の視点から、コーヒーに対する情熱と企業拡大の道のりを記している。 現在、Il Giornaleを開店し規模拡大をはじめるあたりまで読んでいる。
高野 潤
岩波書店 (2001年06月20日)
アンデス山脈の奥深く、山の上に眠る謎の空中都市・マチュピチュ。このインカの遺跡に強く魅了されていた頃に購入。当時は写真を見るだけで鳥肌が立った。 その後テレビ番組などで得た知識と混同している部分もあるだろうが、インカ道などの紹介が写真つきでなされ...
翔泳社 (2002年03月)
大学の授業でC言語を扱っている頃に購入。絵でイメージを掴むことでポインタの壁を越えようと試みたが、この本を購入した頃にちょうどその壁を越えてしまった。そのため内容についてうまく評価できない。 もし2001年の段階で読むことが出来たら、今頃はWindowsプロ...
高橋 麻奈
ソフトバンククリエイティブ (2000年03月)
現在第3版まで出ているが、我が家にあるのは2000年10月発行の初版3刷…。 購入したのは2001年、高1の夏だったと思う。Windowsプログラミングをしている知人に出会い衝撃を受け、入門としてC++に挑戦した。当時の私にはポインタの壁もかなり高く、また黒字に白のいわ...
湯本 香樹実
新潮社 (1994年03月)
この本との出会いは変わっていた。最初にこの物語を知ったのは高校演劇の都大会、この物語を演じる都立第四商業の公演を見たときだった。その表現力に感動を覚え、思わず原作も購入してしまった。本には、60分の演劇には収まりきらなかった世界がさらに広がっていて...
MdN編集部
MdN (2007年01月30日)
友人に薦められ、「文法的に正しい」HTMLとCSSの使用法について学ぶために購入。 具体例が多いわけではないが、参考になるアイディアも多かった。特に実際のソースコードが掲載されており、!DOCTYPEやCSSの利用法など細かな部分が参考になった。
佐竹 申伍
PHP研究所 (1992年02月)
真田幸村の生涯を追った作品。基本的には史実に基づきながらも、真田十勇士の主だった面々を登場させて物語に独自性を出している。そのバランスがちょうどよい塩梅で、真田幸村を知るにはうってつけの一冊であると感じる。字体や表現はとても新しく、中学生や高校生...
柴田 錬三郎
文藝春秋 (1975年04月)
各登場人物ごとの小節を重ね、終盤の節では大阪の陣に向けて物語が収束する構成。史実に作者の脚色を加えた独自のストーリーである。 真田十勇士の活躍などはよく知られたフィクションであるが、本書では幸村の子大介をも含めた大きな物語が形成されている。そうい...
池波 正太郎
新潮社 (1984年09月)
真田氏に焦点をあてた本は少なくないが、本書のように江戸時代の松代・沼田の真田氏を取り上げた本は少ない。 幸村よりもむしろ兄・信幸(信之)とその子信政・信吉をはじめとする子孫達の時代の物語は、真田氏に親しんでいる読者ほど目新しく感じると思う。特に真田...
辻 仁成
新潮社 (1995年05月)
辻仁成の短編集。小学校からはじまり高校卒業にいたるまで、自身の成長と周囲の人々との関わりをつづっている。 僕がこの本を買ったのは、学校の国語の教科書に掲載されていた「そこに僕はいた」という短編(この本にも同名で収録されている)に魅力を感じたからだった...
渡辺 隆広
翔泳社 (2003年04月10日)
検索エンジン最適化という概念を教えてくれた本。現在となっては当たり前とも思われる内容が多かった気もするが、SEOに取り組むためには必要不可欠な知識を伝授してくれる良書であったと感じた。
松本 清張
新潮社 (1973年03月)
松本清張の推理小説。 物語が後半に入るに従い、別々に行動していた2つのグループがやがて1つになる。様々な登場人物たちが1つの殺人事件の裏で密接に絡み合っている様子が徐々に現れて来るので、早く続きが読みたくなる。 トリックが科学的に成り立つのか、あるい...
松本清張の推理小説。 情景が思い浮かぶかのような細緻な描写は秀逸。人物・家庭のほか、犯人へ近づいたかと思いきや後退する推理の過程と、それに伴い一喜一憂する刑事達の心情の表現は読むものを惹きつけてやまない。何度でも読むことの出来る名作だと感じる。
恩田 ひさとし
キルタイムコミュニケーション (2000年09月)
ホームページのアクセス向上を意識してはじめて購入した一冊。検索エンジンに「登録」する話など、現在となっては時代遅れの感が否めない部分も多い。本書自体は元はWebサイトに掲載されていたものを書籍化したものである。内容自体よりも、自分のWebサイトが出版され...
新潮社 (1971年05月)
母親に紹介してもらった本。 この本ではじめて松本清張と出会った。時刻表を用いたトリックもさることながら、話の構成全体に興味を持つことができた。初めて読んだ時でもおぼろげながらトリックを推察できてしまったのは少々残念であったが、それを差し引いても松...
平山 譲
毎日コミュニケーションズ (2000年08月)
中学生の頃、高田馬場の本屋で立ち読みして購入した本。 連敗中のロッテに対して、ファンが詩を歌った場面にとても感動した記憶があった。先ほど読み直してみたが、やはり感動を覚えた。しかし黒木の行動に対して疑問を感じる場面があったり、前ほど物語に入り込め...
新宮 正春
講談社 (1999年05月)
中学生の頃、旅行先の函館で親に買ってもらった覚えがある。それからは文字通り穴があくほど読んだ。おかげでそれまでは知らなかった歴史上の名選手たちについてかなり知ることが出来た。 現在、本を当時ほど熱中して読むことが出来ない。あれほど集中して読み、さ...
高橋 哲哉
筑摩書房 (2005年04月)
見識を広げようと購入した。読み終わった直後はそれとなく分かった気になったが、今となっては大部分の内容が抜けている気がする。ともあれ問題の大筋をつかむことが出来たように感じた。 この種の問題のように、対立する2つの主張が存在する事柄について学ぶ場合に...
一松 信
講談社 (2005年09月10日)
古典的なものからコンピュータ上の公開鍵暗号まで様々な暗号方式について解説している。僕は本書によってはじめてP・NP問題を知った。最新の話題まで分かりやすく解説している良書。 改めて読み返してみているが、やはり後半部、特に第5章の互除法のあたりから曖昧...
福嶋 宏訓
新星出版社 (2006年12月)
資格試験のために購入。 午前試験の対策に同じシリーズの本を購入していたので、午後試験の対策に本書を購入。フローチャートの読み方は役にたった。第2章くらいまではチラチラ見ていたが、結局途中で放棄してしまった。それでも試験に合格することが出来たのは幸い...
資格試験のために購入。 内容が簡潔にまとめてある教科書のような本を探していた。本屋で何種類も参考書を立ち読みした結果、選んだのがこの本であった。電車の中などでそれなりに読み込んだ。
山田 祥寛
翔泳社 (2005年03月15日)
バイト先
かつてアルバイトをしていたベンチャー企業で読んでいた本。 Smartyという仕組みが最初全然わかっていなかったが、この本を参考に簡単なコードを書き、実際に業務で動かしているコードに触れることでかなり理解が深まった。 残念なことに1年以上Smartyから離れ、現...
一戸 英男
日本実業出版社 (2005年04月07日)
研究室の本。 サーバ置き換えの際に参考にしている。第7章のiptables関連の項目しか見ていないが、manだけでは分かりづらい知識の体系などを分かりやすく記述している。 しかし特定のディストリビューションに特化せず一般的にLinuxとしているようだが、本当にどれ...
佐久嶋 ひろみ
九天社 (2004年12月)
かつてアルバイトをしていたベンチャー企業で読んでいた本。 詳しい内容は覚えていないが、この本を入門書に1週間ほどでそれらしいPHPのコードを書けるようになったことを覚えている。それほど重大な何かに気づかせてくれる本ではなかったが、悪い印象は持たなかっ...
玉井 哲雄
岩波書店 (2004年03月19日)
研究室の本。 まだ全体を眺めてみただけだが、ソフトウェア設計に関する項に多くの章を割いている。既存の設計手法を採用し、その表現手段としてUMLを用いる手法はうちの研究室の手法とはかなり違っていると感じた。 もし東京大学の大学院入試を受けるなら玉井研究...
松下 幸之助
PHP研究所 (2001年05月01日)
Panasonicこと松下電器産業の創業者・松下幸之助の名著。 社員たるものかくあるべき、という著者の意図が伝わってくる。考え方の古さは否めないが、私はたぶんこういう考え方が好きだ。他人にこれを強いてはいけないが、自分はこういう社員になりたいと思った。 し...
内田 広由紀 視覚デザイン研究所
視覚デザイン研究所 (2000年09月)
ホームページ作成に凝っていた中学・高校の頃、繁盛するページには格好の良いデザインが必須だと考えて購入した本。 今ではWebデザインに関する書籍が溢れているが、当時はそれほど多くはなかった。メニューの配置方法やそれによる印象などの言及は新鮮だった。 し...
ビンセント フランダース
エムディエヌコーポレーション (1998年10月01日)
我ながら早期からウェブデザインについて考慮していたことは、良い着眼点だったと思う。 良いデザインのためには、反対に悪いデザインのbad pointを見ればよいというのが本書のスタンス。様々な悪例は見ていても楽しかった。 しかし本書を読んでもなお私のデザイン...
河合塾 化学科
河合出版 (1996年03月)
受験生時代、化学のちょっとした調べものにはまずこれを利用していた。 「新研究」ほど詳しくはないが、一般的に問われるレベルの事項はこの一冊で網羅していた記憶がある。 しかし結局この本は購入しなかった。
河合塾物理科
河合出版 (2004年12月)
受験生時代にかなり頻繁に利用していた。 塾の物理の先生と同じ解法を用いている参考書を探して、たどりついたのがこの本。単振動の問題での運動方向の導出過程がわかりやすかった。最近の版は目を通していないが、発展内容を扱うコラムなども興味深かった。
卜部 吉庸
三省堂 (2004年12月)
受験化学のバイブル。 マニアックな事項を扱う際にはこれを辞書代わりに利用していた。バイト先のものを借りることが多かったが、学部3年になって自分用を購入した。あまり役にたつ機会に恵まれなかったが。
原尻 淳一
東洋経済新報社 (2006年07月14日)
立ち読み
一時期S駅の本屋で毎日のように立ち読みしていた。 仕事を効率的に行うためのアイディア帳。読んだのが1年以上前なのであまり覚えていないが、概念よりも実践に重きを置いていた記憶がある。現在私が手帳につけているto Do リストは、ここからアイディアを借用した...
ソフトウェア・テストPRESS 編集部
技術評論社 (2008年01月11日)
H駅の本屋で立ち読み。 特集が回帰テストのツールの話。卒論の際に探した既存研究が紹介されてて、なんとなく嬉しい気持ちになった。年に2回くらいしか出ないみたいだけど、これ研究室のお金で買えないのかな。
セブン&アイ出版 (2007年10月)
野菜の切り方や購入する際の選び方・保存方法など、普通は「常識」とされ軽視されそうな事項が多く掲載されていたため購入。カツ煮を作るときに親子丼の項を何度も参照したが、最近ほとんど活躍していない。料理をしなくては。
吉田 典生
日本実業出版社 (2005年12月08日)
こんな本を買っているということは、自分自身を「できる人」だと思っていたということがすぐにバレてしまう。 それでもかなりタメになった。この本だけでなく様々な本や雑誌から色々な影響を受けたが、結果として前よりも人の立場を考えて仕事をするようになった。 ...
R.H.R. アンホルト 鈴木 炎
講談社 (2008年01月22日)
H駅の本屋で立ち読み。 本当にパラパラとめくった程度だが、訳本なのに自然な口語調で分かりやすく書いてあるようだった。既に分かっていることが多いかもしれないが、図書館にあったら借りたいと思う。 昨年この本に出会っていたらかなり有効活用できたと思う。
藤原 正彦
新潮社 (2002年05月)
Yキャンパスの図書館にて立ち読み。 ラマヌジャンの項はとても刺激的だった。他の人物の伝記も秀逸だったが、初めて知ったインド人天才数学者の独創性に強く魅かれた。業績だけでなく伝記として天才達に焦点をあてる藤原氏の視点も個人的に大変好感がもてる。
武藤 健志
翔泳社 (2005年08月04日)
研究室の本。 2007年5月に研究室のデスクトップにDebianを入れた時からかなり愛用している。解説も分かりやすく、索引も使いやすい。必要に応じて付け足されている注釈がツボを押さえていて秀逸。 Potato対応版もあるくらいだから、早く続編が出て欲しい。Etchでも...
後藤 大地
毎日コミュニケーションズ (2005年09月)
FreeBSDの入門書。とても分厚いが、コマンドの例が豊富で分かりやすい。 基礎知識などを除けば、各項を独立に読むことが可能。これは辞書的に用いる際に非常に便利(翻訳ものなどは、ストーリー仕立てになっていて途中からだと話が理解できない場合も多い)。 扱う項...
マーク・G. グラフ Mark G. Graff
オライリージャパン (2004年04月)
親父が買ってくれた本。 まだ通読していない。ボリュームがあり読みこなすのは大変だが、具体的な失敗事例を引き合いにだしながら展開される説明は理解しやすい。プログラミングと銘打っているが、副題から分かるとおりソフトウェア開発の全工程に関して言及がある...
アンリ ベルクソン 林 達夫
岩波書店 (1976年11月16日)
親父に借りた本。 何か難しい本を読みたいと言う単純な動機から借りた。大変読むのに時間がかかり、こつこつと読んでいたが結局まだ読み終わっていないまま数ヶ月放置している。 人はなぜ笑うのか、どういう場面で笑うのか、といった問題に対する分析を試みるとい...
矢沢 久雄
日経BP社 (2003年06月02日)
親父が買ってくれた本。 通学時などに読み懸命に理解に努めたが結局よくわからなかった。今になって見返してみると基礎的で重要なことが書いてあると理解はできるのだが…本書のようなアプローチは無知の段階の私には残念ながら向いていなかったようだ。今改めて概観...
日経BP出版センター (2001年09月27日)
親父が買ってくれた本。 通学時などに読み懸命に理解に努めたが結局よくわからなかった。メモリやCPUについては何か動いているものや表示されるものを見て、「あぁあれのことだな」と実感できないとなかなか覚えられないと思う今日この頃。
翔泳社 (2001年03月)
JavaScriptのリファレンスはしばらく買わなかったが、シリーズのHTML辞典がとても気に入っていたため本書は発見後即購入した。かなりよくまとまっていてリファレンスとして重宝した。 今思うとDOM操作などについては全く触れられていないが、当時はまだそのような技...
サイエンスコミュニケーション
日本評論社 (2006年11月)
大学院進学について考えていた2007年初頭に購入。こんなものを買っても結局は流れでそのまま進学するんだろうな、と自嘲気味に思っていたが案の定そうなってしまった。「大学院受験」に特化していなかったのが逆に僕の求めるものと違ったのかもしれない。留学に関する...
ジーン・ゼラズニー
東洋経済新報社 (2004年12月10日)
友人に借りた本。その後Yキャンパスの図書館でも借りた。 プレゼンテーションを行うに当たっての担当者の意識レベルでの問題について述べている。具体的な技術についての言及は多くないが、散りばめられたメッセージを読み取り咀嚼することで、プレゼンを行うにあた...
デニス シャシャ Dennis Shasha
日経BP社 (1998年11月)
Yキャンパスの図書館で借りた本。 コンピュータ科学の第一人者たちの軌跡と業績を、本人へのインタビューを交えてつづった一冊。本書の出版当時はおそらくほぼ全員が存命だったはず。歴史の浅いコンピュータ科学だからこそ作りえた本かもしれない(黎明期のチューリ...
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
記憶に障害を抱える純粋な数学者を、ひとり息子をもつ家政婦の視点からみた作品。難しい数式は登場せず、むしろ話の端々に登場する数字にまつわる法則には美しさすら感じられる。情景をイメージしながら読んで楽しめる作品。まだ背景にあるメッセージを掴みきれてい...
佐藤 信之
グランプリ出版 (2005年06月)
Mキャンパスの図書館で借りた本。 通勤五方面作戦や上尾事件、SM分離など近年の首都圏の国鉄の変遷を概観できる一冊。随所に使われた写真もよい。年代ごとに車両の配置状況など明確なデータを引き合いに出して当時の混雑状況やそのためにとられた対応策について分か...
共立出版 (1988年01月)
研究室の本。前半のみ。 概観すれば話は違うだろうが、じっくり把握しようとすると理解にかなり時間がかかる。用語説明などではどこが大事な点かの説明は少ないので読む場合には注意が必要。
リー・コープランド 宗 雅彦
日経BP社 (2005年11月03日)
研究室の本。じっくり読もうとするとしんどい部分もあるが、集中して読むとかなり分かりやすく解説してある。特に各テスト手法の解説は概念の説明と具体的な例が順序良く説かれていて理解しやすいよう配慮してある。
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