図書館派なので最新刊はあまり読みません。
サンベンさん
河本 準一
ワニブックス (2007年04月)
近藤 史恵
祥伝社 (2003年09月)
東野 圭吾 西上 心太
集英社 (2007年05月25日)
行川 渉
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
重松 清
光文社 (2008年04月22日)
辻村 深月
講談社 (2006年04月07日)
講談社 (2007年12月21日)
金城 一紀
扶桑社 (2008年03月04日)
吉田 修一
文藝春秋 (2001年02月)
角川書店 (2006年03月25日)
今野 敏
朝日新聞社 (2008年01月11日)
川上 未映子
文藝春秋 (2008年02月22日)
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
森見 登美彦
幻冬舎 (2007年09月25日)
北村 薫
新潮社 (2007年08月)
三浦 しをん
双葉社 (2007年11月)
浄瑠璃が題材というけれど、一つのことにかける青春小説の色合いが強いかも。 義太夫と三味線のただならぬ結びつきも三浦しおんが書いてくれるとなんかBL目で見ちゃう
宮部 みゆき
文藝春秋 (2007年08月)
山賊
小学館 (2007年10月)
小学館 (2007年09月06日)
ウェブ連載らしく単純な絵柄ながらネタが面白かった。 乳酸菌の踊り食い… いつもかわいいキャラのパンダがおっさんテイストなのもグー
荻原 浩
光文社 (2007年10月20日)
推理小説
「模倣犯」から7年? ミステリーというかこういう小説ではあんまりない気もするけれど、あれだけの事件の渦中にあった人はその後どうなるかって、普通の現実世界では週刊誌に叩かれたり体験談出したりとかになるよね。 前畑さんのその後をキチンと書いてくれたこと...
海堂 尊
宝島社 (2007年04月07日)
ジェネラルがルージュを塗る必要性はよくわからんが、小児医療や救急医療の問題がごろごろ出てきて他人ごとではない感じ。 「チームバチスタ」より大分読みやすくなってきたと思う。
朝日新聞社 (2008年02月07日)
文藝春秋 (2008年03月)
新潮社 (2003年09月26日)
中央公論新社 (2008年02月)
西 加奈子
筑摩書房 (2006年11月)
文藝春秋 (1999年07月)
文藝春秋 (2007年05月)
光文社 (2006年01月21日)
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子
講談社 (1992年01月08日)
朝日新聞社 (2007年04月06日)
講談社 (2007年11月21日)
あさの あつこ
徳間書店 (2007年10月)
辛酸 なめ子
河出書房新社 (2008年03月)
豊島 ミホ
光文社 (2007年12月14日)
新潮社 (2007年07月)
有川 浩
メディアワークス (2007年11月)
大人気シリーズの第四弾にして最終巻。 いや〜やっぱりベタ甘路線ですよね。 新宿の本屋とは紀伊国屋でしょうか? 大阪も出てきたのでなんだか親近感。 ストーリーはこう収束させるしかないよねて感じでした。 テロ関係の小説への圧力というのは現実にありそう...
双葉社 (2006年07月)
文藝春秋 (2004年11月20日)
恩田 陸
実業之日本社 (2007年12月14日)
曽根 圭介
講談社 (2007年08月10日)
石田 衣良
中央公論新社 (2007年08月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年11月29日)
伊坂さんの最新作。本屋大賞にノミネートされてるし読まなきゃと思ってました。 系統で言うと「魔王」に近いかな?政治関連やから??「砂漠」も似てるかも。 最初の序章と事件の10年後のルポライターの話が最初は何が何だかやったけれども、本編が始まるとぐい...
赤井 三尋
講談社 (2003年08月)
東野 圭吾
角川書店 (2007年07月)
新潮社 (2004年12月21日)
今年のキノベス1位ということで、読んでみました。 イヤーやられた タイトルの意味が深い。 ロードレースの世界を取り入れたことが1番の勝因なのでしょう。 最後までどんでん返しがあって、タイトルの意味がわかった時鳥肌もんでした。 1位になっとく!!
新潮社 (2005年04月)
新潮社 (2007年06月)
群 ようこ
幻冬舎 (2006年01月)
本多 孝好
双葉社 (2007年05月)
最初は単純な話…大学内の正義の味方サークルにいじめられっ子もなぜか入部して学内秩序を保つ…という話かとも思っていましたが、 敵役の詐欺イベントサークルの親玉と出会ってからいじめられっ子だった主人公の信じる正義が変わっていく。 最後にサークルをやめ...
白井 のり子
光文社 (2006年05月24日)
宮木 あや子
新潮社 (2007年02月21日)
那須 正幹 前川 かずお
ポプラ社 (2007年12月)
文藝春秋 (2002年08月27日)
木地 雅映子
ジャイブ (2007年10月)
氷の海のガレオンの著者。久々の新刊ということでダヴィンチで紹介されていたので読んでみました。 成長の早い少女とちょっとヤンキーと発達障害?の少年の話。 強くあろうとする少女がさわやか。 いい話です。
島本 理生
角川書店 (2007年11月)
よしもと ばなな
幻冬舎 (2007年09月26日)
奥田 英朗
集英社 (2007年04月05日)
家に関する短編集。ネットオークションにはまる主婦とか出てきます。 まあまあ普通
幻冬舎 (2002年01月)
男女4人の同居話。各話で視点が入れ替わる。 最後は意外な気がしたけれど唐突すぎやしないかとも… つかみどころがないね、吉田さん
幻冬舎 (2007年06月)
陸上ばやりですな。「一瞬の風になれ」「風が強く吹いている」… これはスポーツというよりは家族がテーマかしら 母親の虐待から妹を守るために部活をやめる、それは記録が出なかったいいわけじゃないのか・・・・
桂 望実
中途失明の妹とその兄。気が合わないながらも暮らしている。 章ごとに3年づつくらい経過して語り手が兄妹交互になる。 それぞれの成長が見て取れる点は面白い。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1999年01月)
時代小説
読もう読もうと思っていて今頃手を出してみました が面白さが分からず 竜馬とかと違ってあまり知らない時代・人々やからかな??
志水 辰夫
新潮社 (1994年01月)
書店のPOPで火がついたといわれるブーム 読んでみました。 いろいろ謎が謎を呼ぶ的ですが・・・ 最初の塾の教え子を探しに苦い思い出のある東京にわざわざ行くか?というところから引っかかるので全体としてはあんまりなのかしら
三木 聡
角川書店 (2006年03月11日)
ドラマのノベライズ本。 時候警察と時空警察混同してました。 深夜ドラマってカンジ だからどしてんっていう事件ばかり
佐藤 正午
角川春樹事務所 (1998年10月)
アンソロジーで面白かったので読んでみました。 あの時声をかけなければ違う未来があったがテーマか?? 過去に戻ってもいいと思えるほどの後悔があるというのもすごいね
小笠原 慧
角川書店 (2002年11月)
生物兵器?ウイルス??による殺人事件。 児童相談所の医者と数年前の事件で負傷した刑事とそれぞれが追う。 結末は途中から予想できるけどね
角田 光代
角川春樹事務所 (2000年03月)
角田さんの本にチャレンジしようといつも思うんだが読まず嫌いなのか肌が合わないのか… これもよくわからん。。 なぜ他人の家さがしに夢中になれるのか? 主人公よ何がしたいねんと思ってしまう。
大崎 知仁
講談社 (2004年06月24日)
アンソロジーで面白かった人の著作に広げてみました。 漫才を材料にするって難しい気がするけど関西弁が違和感なくてそこは成功してるかな?? 単発ドラマなら面白いかも
飛鳥井 千砂
集英社 (2006年01月05日)
西さんの「さくら」のテイストかと思われる。 ストイックな姉とぼんやり気味の弟それぞれの視点で交互に語られる。
万城目 学
幻冬舎 (2007年04月)
地元・奈良が舞台というだけで読みたいと思ってました。 感想はまあまあ。鹿に喋らせるなんて奈良人には考えつかないです。 ただ「さんかく」で奈良が舞台なら三角縁神獣鏡はすぐに出てくるやろっとい突っ込みを奈良人としては入れたいところ。 ドラマ化
角川春樹事務所 (2007年08月)
恋愛小説アンソロジーーーー
集英社 (2007年03月26日)
一本の巨木にまつわる短編集。時代が平安?〜現代と様々に飛ぶ 萩原さん初のホラーではなかろうか
中央公論新社 (2007年07月)
男女それぞれの視点で交互に語られる、二人芝居的な小説。 兄弟なのに惹かれあったり、父親の事故?が語られたり… 芝居にすると面白いのでは
江國 香織
新潮社 (2007年05月)
旅先で出会った中年?女性と少女?? 江國さんの小説はもともと苦手でしたが、これもやはり… あんまり面白みが分からないのよね〜〜
講談社 (1994年10月)
早熟な女の子を書いているのに、胡散臭くなってないのが素敵。 説教臭くないというか… この年ごろに読みたかったな。 YA小説として完璧な仕上がりではないでしょうか。
島田 紳助
幻冬舎 (2007年05月)
島田紳助の自分の自慢話ですな。 体験に基づいているから納得させられる部分もあるけれど、自分に役立つとは思わない。
祥伝社 (2003年03月)
初本多孝好。 面白いと聞いてたので読んでみました。 さらっとしてて読みやすかった。
新潮社 (1999年08月)
団地内いじめとか子供を亡くした夫婦やなんかどろどろしてます。特に団地話がコワイ。絶対現実にありそうと思わされる。
大崎 梢
光文社 (2007年08月)
旧家を舞台にした伝説と謎ってか。面白いような面白くないような。う〜〜ん
メディアワークス (2007年06月)
謎の隕石?によって日本中が塩の街に。短編連作的な形式が伊坂さんの「終末のフール」を思い起こすが、やはりそこは有川さんラブ要素が重要!!世界平和よりあの娘の幸せっていう路線は好きです。
方波見 大志
ポプラ社 (2006年10月)
タイムマシーン系の話に必ず付いて回る設定のほころび的なものがやはり若干気になる。友達を車いすにした負い目、引きこもりの兄ちゃんとか、あとちょっとでもう少し良くなるのではって感じが否めない。
岡井 崇
早川書房 (2007年04月18日)
現役医師による医療もの。産婦人科の現場がさすがにリアルだし、今の医療現場や医療制度そのものへの苛酷さ・違和感が生まれました。ただ主人公を女性にする意味はあるのか?と感じます。今の現場を知ってほしいという問題提起としてはいい作品。
小学館 (2004年03月)
靴職人の頑固爺さんと母親を亡くした小学生の交流。これはなかなかグッとでした。少年と弟が可愛いし。
幻冬舎 (2006年07月)
ホステス成り上がり物語。ワンパターン。姿かたちじゃなくて、地味な営業努力よってよく知られていることのような気がしました。
佐藤 多佳子
講談社 (2006年10月25日)
やっと読めました!!2巻でけんちゃんが怪我してからオイオイこのパターンかよっと思ってたけど、最後の大会やインターハイの描写はよかった。けんちゃんが怪我した意味は??とちょっと思ったけど、走れる喜びにあふれているってことやんね。
三並 夏
河出書房新社 (2005年11月25日)
中学生の書いた中学生の話。学校や家での閉塞感。ありきたりっちゃありきたり。
青山 七恵
河出書房新社 (2007年02月16日)
直木賞受賞作。ふらふらしている女性の話っていまいち感情移入できない。何が面白いのかよくわからない。
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