100円ショップの会計学-決算書で読む「儲け」のからくり (祥伝社新書 (130))についてのkupangeさんのレビュー
1ヶ月に12冊くらいは読みたいと思っている。
乱読・適当な紹介をしていきたい。
本
/ 祥伝社
/ 208ページ
/ 2008年10月24日発売
レビュー by kupangeさん
経済
読み終わった
読了日 : 2010年07月20日
登録日: 2010年07月21日
2010-07-21T00:02:52+09:00
100円ショップ、「99プラス」は「キャンドゥ」よりも利益率が低い。
原価が下げづらい生鮮食品を扱うことで伸びてきたがゆえの宿命。
雑貨が儲かる。
つい買う行動に対応するために品揃えを多くする必要があり、
店舗も広くなる。
最近のビニール傘の単価は10円。
ショップ・イン・ショップは基礎情報豊富でやりやすい。
バイキングは人件費安いし、無駄な在庫がないので儲かる。
立ち飲み屋は現金商売なのでカードが利いてしまう
高級バーよりも立ち回りやすい。元手ゼロでやれる有利さがある。
レビュー登録日 : 2010年07月21日
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