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aachanの読書箱(aachan) > 読み終わった


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aachanの読書箱»

興味を引く本モロモロの雑多な本棚です

図解 古代ローマ人の日常生活 (洋泉社MOOK)
図解 古代ローマ人の日常生活 (洋泉社MOOK)

- / 洋泉社 / 2012年04月23日

現在構想を練っている、3DCGの参考資料にと購入しました。(「テルマエ・ロマエ」ではなく「神曲」の方です) パラパラっと...

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)
神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)

ダンテ / 河出書房新社 / 2008年11月04日

「神曲」はおおまかに分けて「地獄編(Inferno)」「煉獄編(Purgatorio)」「天国篇(Paradiso)」の3部からなるが、それぞれかな...

弓削道鏡〈下〉 (文春文庫)
弓削道鏡〈下〉
弓削道鏡〈下〉 (文春文庫)

黒岩 重吾 / 文藝春秋 / 1995年06月

後半は淳仁天皇と譲位して上皇となった孝謙女帝との確執の激化から始まる。 黒岩氏は天皇と言えども神格化はせず、一人の...

弓削道鏡〈上〉 (文春文庫)
弓削道鏡〈上〉
弓削道鏡〈上〉 (文春文庫)

黒岩 重吾 / 文藝春秋 / 1995年06月

道鏡と言えば、後世「仏に仕える身でありながら、政治的野心を持って天皇を影で操った極悪人」「看護と称して手篭めにしたエ...

ナミヤ雑貨店の奇蹟
ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月28日

「これ、おもしろいから」と家人に薦められて読んでみたが、最初の正直な気持ちは「なんだ、SFの世界では特に奇抜でもないあ...

ポトマック―渋澤龍彦コレクション   河出文庫
ポトマック―渋澤龍彦コレクション   河出文庫

ジャン コクトー / 河出書房新社 / 2000年02月

この文章の意味を「理解」しようと読み進めていくと、とてつもなく難解で、同じ所を何度も読み返しては考えこむどつぼにはま...

斑鳩王の慟哭 (中公文庫)
斑鳩王の慟哭 (中公文庫)

黒岩 重吾 / 中央公論社 / 1998年09月

あまりに偉大な親を持った子供は、コンプレックスの海で溺れる。 もちろん、それを乗り越えてさらに名を残す場合もあるの...

古事記物語 (1971年) (現代教養文庫)
古事記物語
古事記物語 (1971年) (現代教養文庫)

太田 善麿 / 社会思想社 / 1971年

この著書の特徴は、他の2者の古事記ではとりあげられていないような話まで細かく載せてあることだろう。一番原文に近いかたち...

古事記 田辺聖子の (わたしの古典シリーズ) (集英社文庫―わたしの古典)
古事記 田辺聖子の (わたしの古典シリーズ) (集英社文庫―わたしの古典)

田辺 聖子 / 集英社 / 1996年10月18日

梅原氏の古事記を読んでいる途中で、順番に通しで読むよりは該当箇所を並列で読んだほうが何か発見できるのではないかと思い...

古事記 (学研M文庫)
古事記 (学研M文庫)

梅原 猛 / 学習研究社 / 2001年01月

この流れできたら、次は当然のごとく「古事記」です。 違う著者でいくつか所持してるけど、まずは梅原猛さん版を再読。平易...

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)
逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

井沢 元彦 / 小学館 / 1997年12月

神功皇后がらみで続けて読んでみた。以前も読んだことあるはずだが、やはり関連性をもたせて読んだ本が頭に入るし、新たに気...

やさぐれぱんだとたまご (小学館文庫)
やさぐれぱんだとたまご (小学館文庫)

山賊 / 小学館 / 2011年10月06日

外食に行く途中に購入して、食べ終わる前に読み終わってしまった。 何しろ見開きで4ページしかないうえに、セリフが多い...

女龍王神功皇后〈下〉 (新潮文庫)
女龍王神功皇后〈下〉 (新潮文庫)

黒岩 重吾 / 新潮社 / 2002年02月

ネタバレ  下巻は、後の仲哀天皇との結婚準備のために、下関付近の穴門の豊浦宮に向かう途中の葛藤から始まる。 ちなみにこの「豊浦宮...

女龍王神功皇后〈上〉 (新潮文庫)
女龍王神功皇后〈上〉 (新潮文庫)

黒岩 重吾 / 新潮社 / 2002年02月

精緻な時代考証を元に、自由な想像の翼をはばたかせて古代の人々を生き生きと描く黒岩さんが、ほとんど資料も残っていない伝...

チェッカーズ
チェッカーズ

高杢 禎彦 / 新潮社 / 2003年06月

ネタバレ  恐らく出版された当時は「暴露本」としてメディアに取り上げられて騒がれたんだろうなと思う。 だろうな。。と言うのも、熱...

友達・棒になった男 (新潮文庫)
友達・棒になった男 (新潮文庫)

安部 公房 / 新潮社 / 1987年08月

安部公房らしい、非現実的ながら妙に身近なイメージがぎゅっとつまった一冊。 戯曲の台本形式のため、最初は読みにくさや違...

ソドム百二十日 (河出文庫)
ソドム百二十日 (河出文庫)

マルキ・ド サド / 河出書房新社 / 1991年04月

バスティーユ投獄中に書かれたものらしいが、サドの作品にしては精彩を欠いてるなと感じました。 この「ソドム百二十日」に...

伊豆の踊子・禽獣 (角川文庫)
伊豆の踊子・禽獣 (角川文庫)

川端 康成 / 角川書店 / 1951年07月

ネタバレ  伊豆には昔からいろいろと縁があったのだが、今まで読んだことがなかった。 そういえば、「特急踊り子号」が走り、バス「伊...

明日の空
明日の空

貫井 徳郎 / 集英社 / 2010年05月26日

「貫井さんの作品にしては雰囲気が違うよ」と手渡されました。 確かに爽やかで軽いタッチだったので、風呂で一気に完読。 ...

大胯びらき (河出文庫)
大胯びらき (河出文庫)

ジャン コクトー / 河出書房新社 / 2003年07月

澁澤氏訳でこの題名だと、なんかエロス系と勘違いされそうだが、実はバレエ用語から来た名前で内容は思春期の微妙な様相を描...

役小角仙道剣 (新潮文庫)
役小角仙道剣 (新潮文庫)

黒岩 重吾 / 新潮社 / 2005年11月

これまでにも黒岩氏は、数多くの古代権力者たちの争いや憎しみ、悲哀や愛憎等を生き生きと描いて来た。 しかしそれはあく...

闇の左大臣―石上朝臣麻呂 (集英社文庫)
闇の左大臣―石上朝臣麻呂 (集英社文庫)

黒岩 重吾 / 集英社 / 2006年11月17日

物語の主人公である石上朝臣麻呂とは、物部の総氏神である石上神宮からとった姓で、八色の姓の制度における朝臣という一種の...

毛皮を着たヴィーナス (河出文庫)
毛皮を着たヴィーナス (河出文庫)

L・ザッヘル=マゾッホ / 河出書房新社 / 2004年06月04日

俗にサド・マゾと言われるマゾヒズムの語源、ザッヘル=マゾッホの代表的な作品。 サド公爵の作品の方は今までにいくつか...

ゴヤ  1 スペイン・光と影 (集英社文庫)
ゴヤ  1 スペイン・光と影 (集英社文庫)

堀田 善衛 / 集英社 / 2010年11月19日

正直なところ、今までゴヤの絵画に興味を持ったことがありませんでした。 しかし、現代では巨匠の一人にあげられる芸術家が...

歴史REAL vol.1 (洋泉社MOOK)
歴史REAL vol.1 (洋泉社MOOK)

- / 洋泉社 / 2010年12月03日

合戦を科学的に検証するということで、おもしろそうだなと思って購入しました。 最近は、歴史に関する異説、逆説、新説な...


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