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水辺亜樹の本棚(aanda-mo)


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人質の朗読会
人質の朗読会

小川 洋子 / 中央公論新社 / 2011年02月

1 杖 2 やまびこビスケット 3 B談話室 4 冬眠中のヤマネ 5 コンソメスープ名人  6 槍投げの青年 7 死んだおばあさん...

絵のある自伝
絵のある自伝

安野 光雅 / 文藝春秋 / 2011年11月

負けんとき〈下巻〉―ヴォーリズ満喜子の種まく日々
負けんとき〈下巻〉―ヴォーリズ満喜子の種まく日々

玉岡 かおる / 新潮社 / 2011年11月

滋賀県近江八幡にやってきたアメリカ人宣教師と元華族の妻の伝記 作者によってかなり思い入れ深く描かれているが 上下じゃ...

凍りついた香り (幻冬舎文庫)
凍りついた香り (幻冬舎文庫)

小川 洋子 / 幻冬舎 / 2001年08月

洋子さんは文章がうまい そして文が短くて読みやすい 「プラハへ亡き夫の足跡を探しに行くシーン」 洋子さんはヨーロッ...

夜明けの縁をさ迷う人々 (角川文庫)
夜明けの縁をさ迷う人々 (角川文庫)

小川 洋子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年06月25日

洋子さんが 眠りから目覚めの間の 朦朧としているときに思いついた短編集・・・・・なのかもしれない 磯良一氏の挿絵が夜明...

沈黙博物館 (ちくま文庫)
沈黙博物館 (ちくま文庫)

小川 洋子 / 筑摩書房 / 2004年06月10日

洋子さんはアンネに惹かれてヨーロッパの古い街を歩き、その時に出会った大きな館から妄想が発展してこのお話になったか・・...

原稿零枚日記
原稿零枚日記

小川 洋子 / 集英社 / 2010年08月05日

日記形式の小説。 なぜか毎日ありえない状況に迷い込み、時には異界に引きずり込まれる。 エッセーに載っていた洋子さんの...

はじめての文学 小川洋子
はじめての文学 小川洋子

小川 洋子 / 文藝春秋 / 2007年06月15日

短編集  ・薬指の標本 ・バックストローク ・冷めない紅茶  ・キリコさんの失敗  ・ギブスを売る人   ・薬指の標...

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)

小川 洋子 / 講談社 / 2007年04月13日

ブラフマンって親しみのない名前 埋葬って暗すぎて近づきたくない・・・・と思いつつ手を出さなかったこの本。 ・・・が、...

猫を抱いて象と泳ぐ
猫を抱いて象と泳ぐ

小川 洋子 / 文藝春秋 / 2009年01月09日

チェス界にこういう例があったのか、完全な創作なのか。 また唇がが開かないまま生まれてきた赤ちゃんなんて・・・これも創...

妄想気分
妄想気分

小川 洋子 / 集英社 / 2011年01月26日

ミーナの行進 (中公文庫)
ミーナの行進 (中公文庫)

小川 洋子 / 中央公論新社 / 2009年06月

病弱な女の子が、コビトカバのポチ子に乗って通学する。同居することになった従姉や下男に付き添われて。 芦屋の立派な住ま...

犬のしっぽを撫でながら
犬のしっぽを撫でながら

小川 洋子 / 集英社 / 2006年04月05日

文系とおもっていた小説家がすっかり数字の魅力に取り付かれていく様子がおもしろい。「博士の愛した数式」をもう一度楽しめ...

小川洋子「言葉の標本」
小川洋子「言葉の標本」

小川 洋子・福住 一義 / 文藝春秋 / 2011年09月29日

小川洋子さんの本 この中で何冊か確認  消え入りそうだった思い出を引き戻してくれた そして 今度読んでみたいと思っ...

東京観光
東京観光

中島 京子 / 集英社 / 2011年08月05日

昭和二十年夏、子供たちが見た日本
昭和二十年夏、子供たちが見た日本

梯 久美子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月09日

大勢の子供の視点による戦争記録。 あの頃のなんとなくわかった気持ちでいた事柄も「註」によって正しく腑に落ちた。戦争経...

カササギたちの四季
カササギたちの四季

道尾秀介 / 光文社 / 2011年02月19日

独りよがりな店長華沙々木 陰で支え続ける日暮 菜美をがっかりさせないため・・・とはいえ 深みのない運びでがっかり  ...

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

道尾 秀介 / 講談社 / 2008年07月23日

詐欺師やスリのお話  詐欺師はサギ それをだますのがカラス あくどい金貸しヤクザがからみ はじめの内は残虐シーン多し...

しょうがない人
しょうがない人

平 安寿子 / 中央公論新社 / 2011年05月

身近に居そうなパート勤めの主婦が主人公 自尊心はしっかりあるものの妹のようにテキパキ強気な発言は出来ずいつも歯がゆく...

夏美のホタル
夏美のホタル

森沢 明夫 / 角川書店 / 2010年12月

ネタバレ  時代がかった仏師 田舎の澄んだ流れのそばで暮らす老いた母子 近所の無邪気な子供ふたり そして現代的なカメラマン志望の...

津軽百年食堂
津軽百年食堂

森沢 明夫 / 小学館 / 2009年02月28日

初代は暮らしを支えるため道端で蕎麦屋を始める。テーブルも椅子も木製のりんご箱。 この時からずっとそばのお出汁は鰯の焼...

茗荷谷の猫
茗荷谷の猫

木内 昇 / 平凡社 / 2008年09月06日

江戸から昭和までの短編小説集 でも同じ人物や背景がちらりと再登場したり かっての謎がとかれたり・・・ そのつながりを...

プロムナード
プロムナード

道尾 秀介 / ポプラ社 / 2010年05月28日

自分をすべてさらけ出して どの項も面白い 非常に感受性するどく 頭もよさそう でもご自分では「頭が悪く ごく人並みの...


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