ab1105さん
三浦 しをん
集英社 (2008年11月26日)
新刊出るんですね。 知らなかった・・・
新潮社 (2007年02月)
青春小説
女子高だしカトリックだしで思いっきり感情移入してました。 閉鎖的な女の子の空間って独特の雰囲気ができるもんなんですが、この小説はそのまま女子高に飛び込んだ気持ちになれます。 つまんないことが世界の中心なんですよね、この時期は。 花園っていうよりは...
幻冬舎 (2008年02月)
一つ一つの短編が繋がってます。それに気付くと面白いかも。 昔話がそれぞれの話のテーマ(?)になってますが、縛りは比較的緩いです。 最後の話がタイトル含めて好印象でした。モモちゃんかわいい。
新潮社 (2007年07月)
日常系
これは本当に好き。最初は「彼」のパーソナリティが掴みづらいし、よく分からないなあと思ってたんですが。 時系列を整理して読んでいくと、各章ごとの人物の心理描写が凄く緻密で複雑なのが分かる。 エンターテイメントではないかもしれないけど、心理描写のお手...
文藝春秋 (2006年03月)
さすがは直木賞。普通に面白いです。 ただ、やっぱり普通の話なんだよなあと。ちょっと印象に残りにくいかも。
新書館 (2006年10月)
エッセイ
BL好きには面白いと思う。 残念なのは何気に趣味が合わないところかなあと。 ちなみに最後についてるおまけの小説が非常に笑えます。さりげなくて。
新潮社 (2006年09月21日)
長くて面白い、青春物大好きな自分にはベストな小説でした。 三浦しをん独特の文体がなくなったのが少々残念。でも好き。
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