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羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)についてのパンジーのおじさまさんのレビュー


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読んだ本のなかで特に気に入ったものを登録していくので、基本的に評価の高い本が多くなります。

レビュー by パンジーのおじさまさん

純文学   読み終わった  読了日 : 2011年11月25日  5  登録日: 2011年11月25日

「羅生門」をはじめとする芥川龍之介の代表作品が21篇収録されている。
文章自体は昔のものなので読みづらい部分もあるが、基本的に短編なため飽きない。

物語は年代順に並んでおり、初期と晩年とで作風が変化していく過程が楽しめる。
個人的なお気に入りは「河童」。

長年気になっていた芥川龍之介ではあるが、なかなか読む機会が無かった。
ちなみに龍之介夫人の旧姓は塚本。 レビュー登録日 : 2011年11月25日


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