羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)についてのパンジーのおじさまさんのレビュー
読んだ本のなかで特に気に入ったものを登録していくので、基本的に評価の高い本が多くなります。
本
/ 文藝春秋
/ 484ページ
/ 1997年02月発売
レビュー by パンジーのおじさまさん
純文学
読み終わった
読了日 : 2011年11月25日
登録日: 2011年11月25日
2011-11-25T00:19:14+09:00
「羅生門」をはじめとする芥川龍之介の代表作品が21篇収録されている。
文章自体は昔のものなので読みづらい部分もあるが、基本的に短編なため飽きない。
物語は年代順に並んでおり、初期と晩年とで作風が変化していく過程が楽しめる。
個人的なお気に入りは「河童」。
長年気になっていた芥川龍之介ではあるが、なかなか読む機会が無かった。
ちなみに龍之介夫人の旧姓は塚本。
レビュー登録日 : 2011年11月25日
コメント
まだコメントはありません。