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購入した本やBookOffにて入手した本の他に、図書館から借りて読んだ本です。2010年3月以降に読んだ本を掲載しています。
レビュー by abekazunariさん
全員が知識労働者になるわけではない。この問題を解決するには、肉体労働者とサービス労働者の生産性を飛躍的に向上させ、貢献と働きがいを鮮明にする以外にない。(P34)
IT革命でも、主役は機器から中身、すなわちコンテンツへシフトする。ITで重要なのは、I(情報)であってT(技術)ではない。IT革命の本当の主役はまだ現れていない。IT革命は世の中を変える。しかし、主役が現れるのはこれからである、新産業が生まれるのもこれからである。(P35)
知識は高度化するほど専門化し、専門化するほど単独では役にたたなくなる。他の知識と連携してはじめて役に立つ。知識は他の知識と結合したとき爆発する。得意な知識で一流になると同時に、他の知識を知り、取り込み、組み合わせることで大きな成果をあげることができる。(P43)
「マネジメントはすべての組織のためにある」(P47)
「見解の不一致」(P78)
「万人のための帝王学」(P104)
「事業の定義」(P116)
① 事業環境②事業の目的③強み
重要な情報は、組織の内部ではなく外部にある(P118)
「変革のマネジメント」
知識が中心となる時代とは、変っかが常態となる時代である。当然、企業は変革を続けなければならない。そのとき、一人ひとりのマネジメント能力が大きな力を発揮してくる。いま求められているマネジメント能力とは、継続のためのものではなく変革のためのものである。(P125)
★「○月○日○時、△△と□□が◇◇について検討する。関心のある方は出席されたい」との案内状。
自らの強みを知るために、人に聞く!(P163)
レビュー登録日 : 2010年12月11日
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