量が量なので少しずつ追加します。
津崎りんさん
辻 惟雄
筑摩書房 (2005年04月)
美術
「奇想の系譜」(下記参照)で引っ張り込んだ人々に論文読ませてもやっぱり付いてきてくれないわけで。評判は「系譜」の方が良くたって、こっちの方が圧倒的に面白いし勉強になる。
筑摩書房 (2004年09月09日)
めくるめく江戸絵画ワールドへ人々を引きずりこみたくてたまらない辻先生の鼻息も荒い名著。でも実際、せっかく日本に生まれたのに元禄文化だの化政文化だのという言葉に騙されて蕭白や又兵衛を知らないのはやっぱり損してる。
増田 こうすけ
集英社 (2000年09月04日)
その他
いや、別に歴史上の人物が出てるからってわけじゃないですけど歴史ネタ大好きです。三巻以降が面白い。セザンヌの漫画が一番笑った
遠藤 周作
講談社 (1991年11月05日)
司馬 遼太郎
文藝春秋 (2004年04月09日)
ルース・ベネディクト 長谷川 松治
社会思想社 (1967年)
日本文化
講談社 (1985年08月)
歴史
表題作で号泣
新潮社 (1971年11月)
前半はとにかく面白く、後半はとにかく興味深いです。 前半のヒロイン、お万阿は司馬先生の作品中随一の可愛らしさ。
新潮社 (1978年11月)
司馬先生の小説は果てしなく分かりやすいが、行きつく先にはいつも死が待っている。この短編集はそのむなしさがいつもより濃い気がする。『重庵の転々』が好きだ。
羽山 信樹
角川書店 (1987年09月)
狂気と紙一重のところで暗い炎のように燃える美しい信長。長政の髑髏事件の理由がすさまじくてよい。
椎名 高志
小学館 (2000年11月)
写真があったので二巻。この本の信長は萌えだ。間違いない
水原 とほる 山本 タカト
大洋図書 (2005年12月22日)
とりたてて巧い小説というわけではないにせよ、丁寧でとてもよかった。こういうのがあるから耽美小説は決して馬鹿にはできないと思う。
中央公論社 (1993年03月)
女が男に惚れるのも、男が男に惚れるのも、司馬先生がやると厭味がないからいい。
高橋 貞一
講談社 (1972年02月15日)
全二巻なので持ち運びに便利。
中村 通夫
岩波書店 (1993年09月)
戦国時代が好きなら分からなくても原文で読むべき。当時の口語が分かるから。
佐藤 謙三
角川書店 (1964年09月)
飽きない。ネタが拾える。
和田 武司
徳間書店 (1979年01月)
正史の重要部分を時系列に並べたシリーズ。本書の主役は曹操。
B’z B’z
B-VISION (2001年03月14日)
音楽
B'zの映像作品はどれもろくでもないが、これだけはおそろしくまとも。
小学館 (2005年10月)
北斎は天才すぎて焦る
ウィリアム シェイクスピア William Shakespeare
角川書店 (2003年05月)
お世話になった河合先生の翻訳。劇中劇のシーンが秀逸。
岡谷 繁実
岩波書店 (1997年12月)
最高のネタ本
小峯 和明 クレア・ポラード
勉誠出版 (2005年02月)
これが地獄破りです。
市川染五郎
ポニーキャニオン (2006年08月18日)
我こそはァ、天下を狙う、傾奇者ォ!
青林工芸舎
青林工芸舎 (2002年12月)
特集・山本タカト"ある嗜血病者の夢想"
正子 公也 コーエー出版部
光栄 (2001年12月)
美麗な絵を堪能するための本。
シンコーミュージック (2000年01月31日)
TSUTAYAに行ってこの本に載っているCDを片っ端から借りる快感といったらない。
河出書房新社 (2001年06月)
ほぼ地元の英雄、新撰組が好きです
河出書房新社 (2002年02月)
論文からエッセイから漫画まで、なんでも載っているが総じて濃い。
学研マーケティング (1993年05月)
概略を知るには最適か。
松本 品子 弥生美術館
河出書房新社 (2006年01月06日)
この人の描く女性はとても美しい。
新人物往来社 (1997年06月)
やはり絵の資料用に。基本的に購入するのは絵の資料であって、資料本は複写で済ませています。
菊地 明
新人物往来社 (1995年12月)
史料本なので軽い本ではないです。
安田 元久
主婦と生活社 (2001年01月)
有史以来の有名な合戦が沢山所載なので便利。
若杉 公徳
白泉社 (2006年05月29日)
SATSUGAIは名曲すぎる
増田 家淳
草友出版 (1984年01月)
構造はさすがによく分かるが図がろくに載っていないので注意
主婦と生活社 (1988年03月)
松永先生のセックス教本が随一の見所。あれは戦国時代好きなら一度は読むべきです。
増田 正造
平凡社 (1996年12月)
この薄さ小ささでこれだけの写真とあらすじが詰まっているので便利。門外漢には最適。
榊原 悟
東京美術 (2004年02月)
絵が一杯で嬉しい。いつも手元に。
棟方 武城 笹間 良彦
東京美術 (2004年07月)
このシリーズは馬鹿にできない。手軽で非常によい。
天野 喜孝
ANZ堂 (1993年08月)
挿画というものが好きなので、一冊紹介するならこれを。
朝日新聞 (1992年12月)
資料用。少しでも役に立つと思えたら片っ端から購入
学習研究社 (1989年04月)
このシリーズは絵の資料にし易い。
サントラ
ユニバーサル インターナショナル (2002年05月02日)
とにかくすごすぎる
講談社 (1982年12月)
木村重成が好きなのですが、この本に所載の重成の短編は絶望や悲劇とは程遠く、思わず微笑みたくなるような話でした。
青木 正次
講談社 (1981年06月04日)
「青頭巾」は下巻収録。あの妄執がもたらす凄絶なカタルシスがいい。
「菊花の契」、本当に恐ろしいのは誰なのかを考えると大変興味深い。
浅野 建二
岩波書店 (1989年10月16日)
"何せうぞ、くすんで。一期は夢よ、ただ狂へ"
ラプソディー ルカ・トゥリッリ
ビクターエンタテインメント (1998年11月11日)
フォーザーキーン フォーザーラーン
吉川 英治
講談社 (1989年11月11日)
二人の軍師と秀吉のシーンはあとのことを思うと切なくて泣けてしまう。
尾崎 士郎
光文社 (1988年10月)
尾崎先生の三成ものは情感に溢れていてどれも大変によい。司馬先生にも多大な影響を与えたのがきわめてよく分かる。
小林 忠
美術出版社 (1998年04月16日)
それなりに詳しい。
稲垣 進一
河出書房新社 (1990年09月)
図説系は説明が簡素すぎるのだが如何せん図が載っているもので、やはり購入してしまう。
美術出版社 (2002年12月25日)
一家に一冊。便利。
石ノ森 章太郎
小学館 (1996年04月)
大好きな漫画。
島本 和彦
小学館 (2005年04月)
島本先生の最高傑作はやっぱりこれかな、これだろうな。
氏家 幹人
講談社 (1995年02月16日)
まあ日本の男色文化の概説というかなんというか。とある歴史上の人物の名が出てきて吃驚したのも現在ではよい思い出。
至文堂 (1994年05月)
基礎の範囲が広すぎる! いや、お世話になっている本です。
渡辺謙 山岡荘八
ジェネオン エンタテインメント (2004年01月23日)
目に映るものを簡単に信じてはいけない。これが大河ドラマだ。
森繁久弥 司馬遼太郎
キングレコード (2001年10月30日)
これを見て「見るべきほどのことは見つ」と本気で思った。原作とはやはり違う、違うがすばらしい傑作。
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
決して完璧な小説ではないが、とても美しい小説であるように思う。
光瀬 龍
早川書房 (1973年04月)
大傑作。初めて読み終えた十五歳の頃、圧倒的な物語に理解力が消し飛んでしまい、訳も分からず涙を流したのをよく覚えている。
Tamara Tjardes
Univ of New Mexico Pr (2003年01月)
月岡芳年「月百姿」完全収録。 興味があるなら買って損はない。
平凡社 (1973年09月)
資料用に購入しましたが面白かったです。
新人物往来社 (2002年02月)
城巡りは大変な道中ですが、マナーを守って楽しい山歩きを。
文藝春秋 (2005年09月02日)
功名、戦雲、竜馬、そして酔って候と続く土佐関係の書物のうち、本書は土佐の英雄、長曾我部元親を描いた土佐前史。 ほかの作品よりも男の人生の現実感がなまなましくてよい。
朝日新聞社 (1983年01月)
10巻は上杉家好きなら必見。
高島 俊男
筑摩書房 (2000年11月)
まじめなのに軽くて読み易い、非常によい本だと思いました。
今井 林太郎
吉川弘文館 (1988年12月)
基本です
滝沢 馬琴 山本 タカト
偕成社 (2002年03月)
美しい絵と平易な文章で名場面を楽しめる。
伊藤 彦造
河出書房新社 (2006年06月13日)
あまりに凛としてあまりに健全な若者はむしろ大変な色気を備えていることに気付かされる。
浜野 卓也 柳 柊二
講談社 (1986年10月15日)
子供向けの伝記なのに絵はいいし記述は相当美味しい。
隆 慶一郎
新潮社 (1991年09月)
隆か司馬かってほんと人によるよね。
山田 芳裕
講談社 (2005年12月22日)
すげーおもしろい
新潮社 (2004年09月25日)
又兵衛!岩佐又兵衛!
学研 (1998年07月)
気が付くとこれ読んでる
伊沢 昭二
学研 (2002年12月)
シリーズ二冊とも良いです
岳 宏一郎
新潮社 (1997年12月)
関ヶ原を描いた小説のもうひとつの最高峰。すごいよ。
白川 亨
新人物往来社 (1995年01月)
これ一冊あればかなり三成のことが分かる。
山田 風太郎
講談社 (1998年12月11日)
この人のような作家を本当に大物と言うんではないだろうか。 これは徳川家の二代目争いに巻き込まれるロミオとジュリエット。
宮下 英樹
講談社 (2004年11月05日)
おすすめ!
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年02月02日)
性癖を明らかにしておくつもりで追加。 好きすぎる
安部 龍太郎
新潮社 (1999年11月)
えらい面白かった。こういうのが好きでたまらん。蛇足だがこれほどかっこいい石田三成ははじめて見た。
浅田 次郎
文藝春秋 (2002年09月)
泣くしかない本で泣くのは癪だが、泣くしかないので泣いた。
広瀬 仁紀
文藝春秋 (2004年04月07日)
土方が好きなら。
文藝春秋 (1976年01月)
こういうのを書いている司馬遼は楽しそうだなあ。
新潮社 (1974年06月)
愛と感動をありがとう
中央公論社 (1993年06月)
結城秀康の章の哀愁漂う感じが好きだった
太田 牛一
角川書店 (1984年07月)
何故これが絶版になるのだ!
講談社 (2004年01月16日)
講義のようだがいい本。 勉強になる。
新潮社 (1973年05月)
信長好きにもお勧め。 国盗りとこれで司馬先生の信長観が掴める感じ。
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