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  <title>kmの本棚</title> 
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  <description>もともとは時代小説とSF小説が好きでした。
2009年になってから突然アニオタという属性を獲得し、若い人たちにいろいろ教えを乞うております。
そんなジャンルを超えた私のとっておきです。</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4091791352"> 
  <title>なのはな (コミックス単行本)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KjA4wxL-L._SL160_.jpg" /><p>「なのはな」は萩尾望都さんが福島原発事故に触発されて描いたショートストーリー群です。

誰を批判するわけでもなく、なにを求めるのでもなく、けれど今、私たちが置かれている状況を静かに説明してくれています。この静かな思いこそが本当に私たちの胸に届くのだと思いました。

物質や文明の擬人化も、長い時間の描写も、SF作家としてのイマジネーションを遺憾なく発揮しています。広大な宇宙、悠久の時、そのたった一瞬の出来事に、今私たちは向き合っているのだと。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-14T12:21:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4532354595"> 
  <title>朽ちるインフラ―忍び寄るもうひとつの危機</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4532354595</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D5mj6UVUL._SL160_.jpg" /><p>もしこの状況で、手をこまねいて見過ごすだけだとしたら、行政も市民も等しく、未来の人々に重大な災害をもたらした元凶となるでしょう。津波被害想定を黙殺した東電のように。

本書はそうならないためにどうしたら良いか、自分の身の回りのこととは関係ないと思いたいけれどどうやら違うらしいと思い始めた人に「そうそう、気がついてくれた？」と語りかけてくれます。

思えば好景気が未来永劫続くはずもなく、いつかはその影が落ちるときが来るわけで、それがインフラの崩壊という形でおとずれます。形あるものはみな、その姿を変えるときが来ます。インフラの維持更新を見越してもっと計画的に整備できなかったのでしょうか？

４市が合併した我が市も、好景気時に整備されたインフラの耐用年数が次々に過ぎようとしています。けれども少子高齢化や景気の後退により、税収が落ち込んで新築どころか維持更新費用も捻出できない状況です。

さて、そこでどうするか？実際の試算に基づき「選択と集中」で乗り切ろう、もう行政だけでは担いきれない公共を市民も共に担おう、などの案を本書は提案しています。

もっとも大事なのは提案の詳細ではなく、行政と市民（住民）が「覚悟」することです。現在生きている私たちの誰にとっても得になることはありません。今まで享受してきたことをあきらめなければなりません。

たとえば、あなたがタダで使っていた公民館が明日から有料になったとしたら、それどころか公民館が他の施設に吸収合併されたとしたら、きっと憤ると思います。けれども実は今までのあり方が誤りだったかもしれないのです。それを受け入れる「覚悟」があるでしょうか？

もし覚悟できない、市議会議員に圧力をかけて、あるいは甘言で票を集める市長に投票して、自分のまわりだけは特例にしてもらうというのでしたら、それは未来の市民に対する搾取となります。

これから行政が私たち市民に「将来の市民のためにあきらめていただきたいことがある」と言ってくる日が来ます。そのときに「そんなのうそだ！」と思わず、本書に示されたことを思い出して、話を聞いてください。

私たちは平等に扱われるべきですが、それは時間を越えても同じです。自分たちと未来の人たちが平等でないとしたら、私たちは未来を搾取しているのです。</p>]]>
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  <dc:date>2011-12-28T12:20:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>市民活動で巡り会った本</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4000220624"> 
  <title>新しい公共を担う人びと</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4000220624</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lfdFG1HKL._SL160_.jpg" /><p>「新しい公共」ということばが良く聞かれるようになりましたが、「それって具体的にどういうこと？」という問いに答えてくれるのが本書です。

そもそも「新しい」と言いながら、実はいにしえの日本で長く行われていた「コミュニティの自立した営み」こそが「新しい公共」の原点だったのですね。

行政が大きくなり、従来コミュニティが担っていた「公(おおやけ)」の役割の大半を占めるようになったせいで、今や住民は「公」は行政の役割だと思い込んできました。

けれども多くの人たちが、これからは市民・市民活動団体・企業も公共を担っていこうよ！いく必要があるよ！と気がつき始めました。

この本は行政の事情や用語が苦手な人にもわかりやすく書かれた「新しい公共を担う」ための入門書としてお薦めできます。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-06-21T12:19:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>市民活動で巡り会った本</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4796700439"> 
  <title>スティグマの社会学―烙印を押されたアイデンティティ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4796700439</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MG7QSXbsL._SL160_.jpg" /><p>とてもおもしろい本です。抽象的な表現を多用していますが、それに対する具体例を瞬時にいくつも想像できるので全く苦になりません。実例もところどころに差し挟まれていますが、日本の状況ともたぶん現在の世界状況とも異なっていると思います。

ここで言われるスティグマの元々の意味は「聖痕」です。そして「常人」という言葉が出てきます。常人とは普通の人という意味ではなく、あるカテゴリーの中にいる人が当然そうあるべき／そうすべきであると期待されて、それができている人たちを指しています。

それに対してスティグマのある人とはそのカテゴリーにとっては「異形(いぎょう)」の存在のことです。それは見た目かもしれませんし、ふるまい方かもしれません。そのカテゴリーの常人をぎょっとさせる何かを持っている人です。

そしてこの本は常人とスティグマのある人のそれぞれが出会うことにより心に持つ葛藤や、受け容れる／受け容れられるための切ない儀式をもののみごとに解説してくれています。さらに常人とスティグマのある人という立場は単なる視角の問題だとも言っています。

「そっか〜、私はそんな風に考えてふるまっていたんだ〜」という、自分が無意識にとっていた行動を説明してもらった気分です。もちろん両者の立場で。</p>]]>
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  <dc:date>2010-11-09T08:06:01+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>その他</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4150105502"> 
  <title>ソングマスター (ハヤカワ文庫 SF 550)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4150105502</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qmeD-FLnL._SL160_.jpg" /><p>とてもとても美しいSF。

音楽と呼ばれる音波の集まりが、人の心に働きかけ、動かし、導く。ソングハウスはその絶対的な力の持ち主を養成するがゆえに、その目的を宇宙全体の平和に定めている。

天才的な歌い手（ソングバード）アンセットはその目的を知らずに刷り込まれて、無垢のまま皇帝ミカルのもとへ送られて行く。それは彼自身の幸福とは必ずしも言えなかった。多くの試練を経て、老いたアンセットはソングハウスへ帰る。そして自身の物語を歌う。

世にソングバードの歌が満ち満ちていき、アンセットの思いが受け継がれていくならば、平和はもたらされるだろう。そんな音楽を愛する人が想像する思いっきりの大風呂敷な物語。

たぶん映像化（音楽がね）はできないかな…。それだけが残念。</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-28T12:10:19+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF小説</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4091590675"> 
  <title>ぼくらの 11  初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4091590675</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wGy6Ik1xL._SL160_.jpg" /><p>アニメ「ぼくらの」の原作まんが最終巻です。

もちろん10巻まで読みましたが、アニメと途中でストーリーが分岐します。というかアニメがオリジナルに暴走していただけですね。

アニメは後半で大人のオリジナル・キャラが出てきた頃から迷走しはじめて設定に矛盾が出てきました。さすがに原作はゆらぎがなく、最後まで子どもたちの目線で語られました。（この物語はあくまでも子どもたちの物語です。）

最終巻でコエムシとササミさんの意外な行動に驚かされました。（１年後にササミさんは無事任務を終え、戻ってきますが。）

超鬱展開で、でもどの子どもも愛おしく感じるやさしさに満ちた漫画だと思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-11T08:36:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/B0012V4WSW"> 
  <title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/B0012V4WSW</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uetqBQdLL._SL160_.jpg" /><p>「ぼくらの」をみてアニオタになった私ですが、「ヱヴァンゲリヲンをみるべし！」との若者のアドバイスに従い、まずはDVDを購入しました。

勘違いしてました。エヴァってロボットじゃなかったんですね。SFってよりむしろファンタジー系なんだ。(それが悪いと言うことではなく。)

『人って何？」って話ですが、でも地球上には人間以外にもたくさんの生物がいて、たまたま人間が食物連鎖のTopにいるだけなのに、この展開はどうよ？という気になります。人間だけが特別っていうこの思想ってキリスト教なんかの思想ですよね。

八百万の神がおわします日本の人間になぜこのようなアニメが作れたのだろうか？逆に信仰にとらわれないから作れたのだろうか…とも思います。

それはさておき、そういう思想的なことを抜きにして(抜いていいのか？)もおもしろいアニメでした。つい次作の「破」を映画館でみてしまったくらいです。でも、普通の人間が全然出てこないんですね。個人的なおつきあいはしたくない感じの、変な人ばっかりです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-23T07:43:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>アニメ</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/B000GLKNO6"> 
  <title>攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/B000GLKNO6</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511JSDWBTPL._SL160_.jpg" /><p>今更ですが、Solid State Societyを観直しました。今月には3Dになって再登場するとのことですが、５年経っても全く古さを感じません。

貴腐老人ということばが出てきます。介護システムの成れの果てで、ただ生存しているだけだと思われた高齢者が、日本の社会システムにせめて一太刀浴びせてやると考えた…ある意味痛快な気分にさせられる話です。

衛星ごと核爆弾に衝突して死を経験したタチコマたちも帰ってきました。これからも公安９課の物語が続いて行くことを期待しています。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-03-02T18:59:16+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>アニメ</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/B000FG6AS0"> 
  <title>ゼーガペイン FILE.01 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/B000FG6AS0</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Y5ZVHXHAL._SL160_.jpg" /><p>正直全く期待しないでアニメを観始めました。が、あっという間にロボット＋電脳世界の物語の虜になってしまいました。

いわゆるセカイ系と言えなくもないのですが、現代の現実世界と電脳世界の「自分はどちらが本当の自分なのか？」という戸惑いと同じ感覚を主人公が持ち続け、ゆらいでいる様子に共感できました。

人間の感情ですら電気信号で記述できるのか…できるんだろうなぁ…いつか。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-05-21T07:24:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>アニメ</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4150107467"> 
  <title>エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4150107467</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vaQn3A7qL._SL160_.jpg" /><p>子どもたちが壮大なシミュレーション・ゲームをする。だがそれは人類の命運を賭けた本当の戦いだった…という、これまたすごいプロットの物語です。
たぶん私がアニメ「ぼくらの」に落ちたのも、この小説を読んでいたせいかもしれません。どちらも「子どもの方が戦う力がある」というのもね。任された子どもの身にもなってくれ…と言いたい。
エンダーはこのあと、長い長い旅に出ます。後日談も何作か出版されていますが、オースン・スコット・カードさんの切り口の豊かさに触れることのできる多様な作品群です。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-21T09:29:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF小説</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/404874013X"> 
  <title>天地明察</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/404874013X</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bw0pvFa3L._SL160_.jpg" /><p>主人公は渋川春海(しぶかわはるみ)君。京都出身。登場時は22歳。職業は囲碁棋士(この時の名前は安井算哲)。職場は京都と江戸(江戸城内)。現住所は会津藩邸内。趣味は算学(=数学)と天文学。彼が800年間で2日間ずれていた暦に代わる新しい暦を作り出す物語。実在の人物です。

なぜ春海君が暦づくりのリーダーになったかというと、その若さからなのです。暦づくりには長い時間がかかるので、途中で脱落しないようにリーダーは若くなければならなかったわけ。もちろん彼のために各分野の専門家が協力してプロジェクトが進んでいきます。おー、わくわくしてきたぞ。

そんなこんなでしっかり政治的な配慮もしながら、まるで囲碁の勝負のように負けたと見せてしたたかに次の布石を打つあたりが春海君GJです。

SF小説のようでもあり、冒険小説のようでもあるなかなか不思議な時代小説なのでした。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-12T21:22:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>時代小説</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4784071504"> 
  <title>談慶の意見だ 絵手紙集</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4784071504</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T6dw9deBL._SL160_.jpg" /><p>「絵手紙」が「絵も描いてある手紙」ではなくて「手紙サイズに絵とかが描いてあるもの」だと再認識する絵手紙集。

ほのぼのした内容だと勝手に思って読む（観る）と撃沈します。だって描いているのが立川談慶師匠ですもの。

ある意味子どものように、遠慮のないシュールな視線でいろいろなことを手紙サイズに閉じ込めています。心のデトックスにお薦めします。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-01-07T09:34:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>その他</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4840233616"> 
  <title>図書館戦争</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4840233616</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HB9Y6NS2L._SL160_.jpg" /><p>いやいやいや、日常がSFするってすごい。図書館＋恋愛＋SFなんてお題を出されて、ふつう物語なんて作れないよな…と思うんだけれど、できちゃうんだ。本好きの心の琴線に触れるかも。

アニメにもなっています。雰囲気を壊さずにできていると思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-24T21:54:44+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF小説</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4488683010"> 
  <title>歌う船 (創元SF文庫 (683-1))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/4488683010</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RbvmAjY6L._SL160_.jpg" /><p>これからSF小説を読もうと考えている女性にお薦めです。
古いSFですが、宇宙船・電脳・恋愛・駆け引きなど、キーワードをきっちり押さえている冒険活劇です。
１話完結のシリーズもので、主人公は変わります。マキャフリィさんの主人公（女性）にしては、「女王様」な女の子はほとんどいません。むしろ「けなげ」かもしれません。
感情移入してドキドキ・ワクワクしてください。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-20T07:39:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF小説</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/448866301X"> 
  <title>星を継ぐもの (創元SF文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/acrux/archives/1/448866301X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GMQM4MC4L._SL160_.jpg" /><p>私がSF小説に夢中になるきっかけとなったのがこのシリーズで、加藤直之さんの表紙イラストですでに持って行かれました。
奇想天外な謎がまるでパズルのピースのようにピタリピタリとはまって説明されていく爽快感がたまらない…。
ミステリーを読んで「いや〜、うまくだまされました(笑)」という充実感をこの本は与えてくれます。そういう意味でミステリー小説でもあるのだと思います。
２作目『ガニメデの優しい巨人』、３作目『巨人たちの星』、４作目『内なる宇宙』と続きますが、４作目はサイバーパンクとも言えるかもしれません。おみそれしました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-20T18:11:43+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>SF小説</dc:subject> 
  <dc:creator>acruxregulus</dc:creator> 
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