最近読んだものを並べてます。
あふたのあさん
山田 正紀
早川書房 (2005年08月25日)
小説
山田 正紀 新間 大悟
徳間書店 (2005年09月06日)
村上 春樹
新潮社 (2005年09月15日)
西尾 維新 take
講談社 (2005年11月08日)
イアン・マキューアン 小山 太一
新潮社 (2005年07月)
奥田 英朗
角川書店 (2005年06月30日)
アゴタ クリストフ Agota Kristof
早川書房 (2001年05月)
森 薫
エンターブレイン (2005年08月31日)
漫画
成田 良悟 ヤスダ スズヒト
メディアワークス (2005年10月)
浅倉 卓弥
宝島社 (2004年01月)
加納 朋子
東京創元社 (2000年02月)
武者小路 実篤
新潮社 (1947年12月)
野島→杉子→大宮という片思いの話。上篇では野島の杉子に対する誠実な想いが描かれ、下篇では杉子の盲目的な恋、大宮の野島に対する友情と杉子に対する想いで板挟みされる苦悩が描かれる。題名の通り大宮の野島に対する「友情」の想いが一番強い。そして、ラストの大...
米澤 穂信
角川書店 (2005年07月)
文化祭で色々と根回ししたり、クイズやら料理大会やら窃盗事件の解決で売名して200部刷った文集の完売を目指す!! いくつもの場面が収束していく様がすさまじく気持ちいい。そしてやっぱり、ほろ苦い。
荒木 飛呂彦
集英社 (2005年08月04日)
サンディエゴからニューヨークまでのレースという縦のラインに、壮大な政治的陰謀との戦いという横のラインが加わったことによって物語に深みが出てかなり面白くなりそう。
羽海野 チカ
集英社 (2005年08月19日)
野宮→山田→真山→理花の片思いラインが加速。相変わらず甘酸っぱいのだけど、加速した物語のせいで感傷的になりにくいかも。
桜庭 一樹 むー
富士見書房 (2004年11月)
母とひきこもりの兄と暮らす山田なぎさと、元歌手の父と暮らす海野藻屑。 その家庭はギリギリの状態にもかかわらず、それを維持させようと、なぎさは強くあろうと心に決め、藻屑は自分をごまかすために幻想世界をつくり、演じた。 甘ったるそうな表紙の絵とは対局...
山田 詠美
新潮社 (1997年02月)
蝶々の纏足では高校生の瞳美が親友のえり子によって束縛され、 風葬の教室では小学生の杏がクラスのいじめによって隔離される。 二人とも、その状況から抜け出すわけだけど、 そのやり方から底意地の悪さが感じられて小気味いい。
こうの 史代
双葉社 (2004年10月12日)
わざと遠ざけていた「戦争」を正面から見つめることが、、、 というのは無理かもしれないけれど、もっと色々と知っておくべきだと思った。
乙一
角川書店 (2005年06月25日)
乾いた文体で乾いた主人公で、グロいくせに爽やか。
東京創元社 (2005年07月21日)
事件の後味とラストの紺屋の心情が秀逸。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
何年かぶりに嗚咽を漏らしました。 でも、笑えるところもあったりで読みやすかった。
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