ざざっと登録してこの量。 しかし偏りまくっていてどうしよう。
高山 朔さん
山本 兼一
文藝春秋 (2007年06月)
小説 読み終わった
ずっと以前から読みたかった本でしたが、週刊「安土城をつくる」に着工する前には読んでおかなくてはと読みました。 戦国時代や信長がどうとか、そういうことよりも、前代未聞のプロジェクトをやり遂げる興奮と、困難だと思われることを一つ一つクリアしていく強さ...
山田 芳裕
講談社 (2009年02月23日)
漫画 読み終わった
表紙が極渋です!表紙のカラーやデザインも、物語の進行にあわせてぐっと抑えたいぶし銀な感じで素敵! 毎巻物語の展開に驚かされているけど、明智光秀が出てくると、どうしてかほっとする。彼の侘び数奇は、精神面が本物なんだと思います。利や権力に左右されない...
歴史小僧編集部
白夜書房 (2008年12月15日)
雑誌 読み終わった
こちらの雑誌のアンケートにちょこっとだけ参加させて頂きました。 歴史バラエティ的な雑誌で親しみやすいかと。 ゲストの方も豪華です。
大羽 快
メディアファクトリー (2009年01月23日)
まさか3巻にして直江が表紙になるとは…! この直江が理想2009開催中
PHP研究所 (2008年10月25日)
直木賞受賞おめでとうございます。 直木賞云々の前から気になっていた作品ではありましたが、実際に読んでみて本当に「驚いた」というのが正直な感想です。 これほどその場の空気を描けている作品はなかなか無いと思いました。茶の湯という独特な文化的空間が背景...
近衛 龍春
PHP研究所 (2008年12月02日)
全編、お船殿の視点で描かれていますがやはり! この作者の近衛龍春さんの書かれた『上杉三郎景虎』に登場する直江兼続が私は大好きで、私の中の直江像の根幹にあるのです。で、今回はその直江兼続を書かれてらっしゃる!ということで早速2009年の元旦に買いました...
講談社 (2008年08月22日)
もうね、最っっっっ高!!! あの白い安土城を綺麗さびへの伏線に持って来るやり方や、でも今回はとにかく利休! 利休の業というものが鮮やかに描かれていますっ。後に有楽が利休の待庵などを「二畳半、一畳半は客を苦しめるに似たり」と評したと言いますが、たし...
メディアファクトリー (2008年06月23日)
もう、文句無し戦国最強漫画。 あ、へうげものとは違った意味ですけれど(笑)
渡部恵吉
酸漿出版 (2008年05月03日)
史実系 いま読んでる
直江兼続の資料としてはかなり良くまとまっていると思います。 樋口家の家系から、様々…。大河とかは関係なくですね(…) やっぱり、本当はどうなの?!という疑問に答えてくれるのは本当に嬉しいです。 大河がきっかけで、こういう面白い本が出版されるので、私...
司馬 遼太郎
講談社 (2004年06月15日)
北条早雲が大好きになりました。 戦国初期は、後期とは全く違う面白さがあるのですが、この本は本当に面白い!! 早雲が「実は一介の素浪人じゃない」と知ってからちょっと残念な気持ちになっていたのですが、司馬先生は本当に上手い見解をして下さいました。 将...
遠藤 周作
新潮社 (1995年12月)
ついに九州進出、宗麟本です。 更に言うと、キリシタン大名を扱った小説としても初ですね。 聞きかじりや又聞き等の(…)怪しい知識しかありませんでした…。 この本の作者の遠藤周作は自身がキリシタンなので、そのキリスト教的なモノの見方や描き方が新鮮です。...
講談社 (2006年05月16日)
読み終わった
長宗我部家第三弾です。 素晴らしかった…!!長宗我部盛親の生き方も私が今まで読んできあ武将達とはまた全然異なっているのもそうですが、、一冊の小説としても素晴らしい作品でしたっ!! 何度も読み返したくなる作品ですね!
文藝春秋 (2005年09月02日)
読むのに上巻からかなり間が空いてしまっていたのですが、長宗我部家の下巻です。 なんというか、やるせないきもちになりますね…。 死に場所を得られないという事の辛さが伝わって来ます。家を守る屋形という立場と、槍働きでのし上がる者との違いですかね。 でも...
長宗我部家を描く小説を読むのは、この作品が初めてでしたっ! あえて元親ではなく、妻である菜々の視点を中心に描いていて、新鮮でした。 妙にかみ合っているようないないような、そんな夫婦ぶりに心躍ったり、四国の想像以上の田舎っぷりにカルチャーショックを...
加藤 廣
文藝春秋 (2008年09月03日)
本能寺の謎に迫る下巻です。 本能寺の変について、一つの可能性をきちんと描いている作品でした。 今まで、私の全く知らなかった丹波者という存在に着目したり(実際秀吉は丹波に関係があるという説が存在するそうです)。 ただし、ここまで突っ込んだならもう少...
学習研究社 (2008年08月)
史実系 読み終わった
ずっとこういうのを探してた!!! 以前に出版されていたものは絶版となっていたので、いつか出ないかと心待ちにしておりました! これを片手に旅行に行きたいですっっ!!! 最近はグーグルアースも活用していたのですが、やっぱり本として一冊あるというのは心...
この夏、文庫化されたので、やっと買う事にしました! タイトルからして非常に意味深。太田牛一が主人公というところが斬新ですね。 いわずもがなの本能寺の変の謎解きに挑むわけですが、こういう本で困るのは、どこまでが史実で、どの記録からが創作なのか分から...
岡谷 繁実 兵頭 二十八
PHP研究所 (2008年09月19日)
[新訳]名将言行録のこの[新訳]というところが非常にポイントと言える一冊です。 もうビックリの現代語訳で特にセリフのところはやりたい放題(笑) 普通に逸話を知ろうと思って買ったつもりが、いつのまにやらただのネタになっていたと言う…。 徳川や毛利など...
火坂 雅志
日本放送出版協会 (2006年09月)
読み終わるまで凄く時間がかかった…。 本当にこれで良いんでしょうか、いろんな意味で。 私の理想像は問題アリなので別として(…)それにしても最後まで主人公像がはっきりせんかったよ。 場面場面で、その時ごとに直江像が変わっているというか、勝手な推測だと...
こう言ってはナンですけど、私の好きな直江像って「容姿端麗、弁舌爽やか、性格大問題」なんですよ。 それはもう、いろいろ史実とか取り合わせても、絶対そうだと、勝手に思い込んでます(笑) しかし!この記念すべき大河原作となる天地人では、すごく当たり前に...
新人物往来社 (2008年01月)
皆の日常生活が赤裸々に(笑) 命がけで生きているだけに、いろいろ楽しみ方もデカイですね。
瀬戸内 寂聴
新潮社 (2007年05月15日)
小説 いま読んでる
能も知らねば…と思い。 まだ途中までですが、絶対オススメです! すごくいいです。何度も読み返したくなります。
久野 治
鳥影社 (2006年07月)
「へうげもの」にハマった勢いです。 まだ読んでませんので詳しくは後ほど‥。
中津 文彦
PHP研究所 (2000年09月)
ブックオフにて購入。 町人達の目から見た関ヶ原というところが新しいですね!世界情勢として、カトリックとプロテスタントの勢力争いなど今まで描かれなかった日本史の裏の世界史に触れている点がステキです。 それにしても柳生家万能過ぎですね! たしか柳生兵...
安部 龍太郎
角川書店 (2006年09月26日)
これを「答え」とは言いません。 言いませんが「答え」に限りなく近い本能寺だと思います。 これだけの材料、世界情勢、朝廷の動きをよくまとめられたものだと、感動しました。 最近の本能寺の謎に迫る系のテレビ全般がすごく面白くない…(笑)
これはまだ買っていません。図書館で借りてきました。タイトル借りです。 開いてみたらビックリ!天正の頃の空気がそのまま伝わってくるかのようなリアル感です。 そうなんです!こういう「世界の中の日の本」が見たかったのです! この細川忠興(長岡与一郎)は...
井沢 元彦
小学館 (2005年04月)
まだ文庫化なっていなかったので、このサイズで購入しました。待てなかった… 早く読みたいけど、読みたくない、そんな微妙なラインで踏みとどまっています。 だって…西軍…フルボッコですよ…。
小学館 (2007年06月06日)
まるで腫れ物に触るかのような扱いに、いい加減嫌気がさしていたときだったので、全くスッキリいたしました。 どんな理由だとしても「秀吉は挑戦に攻め込み、そして破れた」ということだけでいいじゃないですか!他になにが一体問題なんですか? 唐入り関係、むし...
小学館 (2006年06月06日)
凄い信長!!ほとんど神だと思っていましたが、本当に神です。 いままで表面的な活躍のみ伝えられていて、裏に隠れてしまったそもそもの理由が明らかになりました。 ただ、ただこの本能寺だけは納得いきません(…) 本能寺は、いろいろですが…
小学館 (2005年05月)
「中華思想」というものを思い知らされました。 なんでも鵜呑みにはしないようにしてきたけど、これは根底から覆る感じです。ニュースとかがつまらなくなりました(笑)
小学館 (2004年05月)
戦国を知るにはココから!と思い定めて(本当は全部読みたいんだけどガマンして)8巻からスタートです。 歴史にハマってからもどかしいと思っていたポイントが、様々突っ込まれていて、溜飲が下がる思いです。室町文化はこれ以降の時代の思想に深く関わっているの...
新創社
光村推古書院 (2006年06月)
京都に行くときの必携本!! これをもって京都に行くと、表面上とは全く違った京都に触れることが出来ます。 皆のあこがれ、上洛…!
宮下 英樹
講談社 (2008年02月06日)
いわゆる「マロ」キャラだと一般的に思われている、今川義元ですが、全然そんなことはないのです! 彼の類い稀なる才覚と、雪斎の鬼謀が炸裂するはずです、これから(!) なかなか描かれることに少ない、信長の父、信秀の方面も相当気になっています。早く新刊出...
メディアファクトリー (2007年09月22日)
そう。戦国時代ってこういう時代です(違) なんかもうね、これ配って歩きたい。配ってみんなで戦国にハマりたい。三段ボケの三献茶、眼帯好き過ぎの政宗、ダメだし王の直江などなど。とりあえず、新年の挨拶は「眼帯つけて国家安泰」でキマリっすよね。
佐藤 賢一
毎日新聞社 (2006年06月)
なんといっても、最高の本能寺です。 そして最高の明智光秀です。 かなりの変化球かもしれないけど、一度既成概念を捨てて読んでいただきたいです!捨てないと読みづらいかもしれません。私はこれが戦国にハマるきっかけになるくらいの時期に読んだので、まったく...
光文社 (2005年03月10日)
景勝様の家督相続のライバル、三国一の美将の話。 なんだけど、これに出てくる直江の格好良さと言ったら!この本の、悪い直江が理想の直江です(オイ)
福代徹
学習研究社 (2007年05月25日)
スタンプ帳付き。 これから絶対全部回ってみようと思っています!
伊沢 昭二
学研 (2005年02月)
伝説の直江のイ兜の元になったであろう謙信様の兜が載ってます。一冊丸ごと具足萌え。
綜合図書 (2007年07月25日)
表紙の美麗さが目を引きます。かくいうわたしも美麗さのためにお金をわざわざ下ろしに、ATMに走りました。
城郭談話会
地方・小出版流通センター (2007年08月)
清涼寺で行われた佐和山講座のときに買いました。ふつうにも買えるんですね。知らなかったです。 佐和山城の縄張り図も見れるし、お城についてのかなり詳しい考察、研究内容が分かります!城好きの人向け。
池波 正太郎
文藝春秋 (2001年12月)
戦国にハマって、ごく初期の頃に読んだ本です。 忍びものとして、楽しめる作品だと思います。 謙信さまがステキです。
新田 次郎
文藝春秋 (2005年05月)
文藝春秋 (2005年04月)
物語もしっかりとしていて、戦国の複雑な人間関係がしっかりまとまってます。そして何がいいって、それを支える膨大なデータがいいです!データ好きにはおすすめです!
江宮 隆之
学習研究社 (2007年06月)
私の戦国愛にアテられてか、姉が衝動買いしたのを貰いました(笑)買った場所は仙台空港!伊達ですよね。 物語の始まり方が斬新で引き込まれますね。伊達政宗の半生が生き生きと描かれています。ただ、政宗という男は残念なことにこの本一冊に収まるようなボリュー...
山本 博文
講談社 (2004年11月11日)
忠利のカンペキな「江戸幕府」の大名ぶりに感動しました。忠興と忠利の親子の関係が丸分かりです。
八幡 和郎
PHP研究所 (2006年01月)
至らない点もあるらしいんですけど、私にとっては至れり尽くせり。時間軸と家系図と勢力圏が徐々に頭の中で繋がって行くのが分かりやすいです。残念なのはこの知識が現代生活でなかなか活躍しないという点ですか(笑)
学研 (2001年01月)
便利かなー、と思って買ったら、とても便利です。 馬印や、軍旗は、屏風や記述からいろいろ再現されていて、面白いです。 それにしても浅井長政が家紋しか記録が無いっていうのが、何とも残念です。
講談社 (1985年08月)
小説
短編と侮れません。 短編だけに、一つ一つが凝縮されていて深いです。 表題作の「軍師二人」は、思っていたような暗い話ではなく、戦場に生きる男の清々しさや、爽やかさを感じました。
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
忍城と聞いて。 真っ先に素っ裸になる紀ノ介に惚れ直しました。 忍城を焚き付けまくってご満悦の三成。さすが「敵が作戦通りに動かない!」って関ヶ原でキレただけあるわ…。恐ろしい子…(笑)でも北条側から見た北条征伐って初めてなので大変新鮮で楽しいです! ...
講談社 (2005年12月22日)
漫画
マイ☆ベスト☆戦国漫画! もう好きで数奇でしょうがないです!いわゆる戦、政治等の表の歴史だけでなく、茶、数奇、建築、などの美術の歴史も絡み…歴史とはなんと多面的なんだろうと。 なんて難しいことはヌキで楽しめますけどねっ!でも、歴史の出来事に関する解釈...
新潮社 (2002年05月)
まだ読んでません…。 買って相当経つのに…。 家康嫌いにも程があるぜ…。 でも絶対名作だと思います!
家康のことも知らないと…と思って購入。家康のいろんな面が見えて、少しは好きになるかと思ったのですが、どうしてだろう。どんどん嫌いになるよ。 多分、司馬遼太郎は家康キライです。 そんなこの本がすごく好き。というかこの本だから家康でもなんとか読める。
新潮社 (1971年12月)
「器用貧乏」とは光秀のためにある言葉だと思いました。やっぱり世渡りの天才だった細川藤高はすごいです。
信長編です。 前巻の明智光秀、つまり桃丸殿がすごく可愛らしかったです。信長も光秀も道三の弟子、という設定にはただならぬ因縁を感じます。 でも…この光秀は…
新潮社 (1971年11月)
道三編後半。 読むまでは、斎藤道三のみのお話だと思っていたのですが、道三から信長に至るという戦国の転換期を余すところなく書かれています。
戦国前期の混沌から、斎藤道三が美濃一国を盗る、その過程が実に興奮します。「国盗り」という生々しいタイトルから連想されるようなハードな展開よりも、道三の男としての魅力が強く印象に残ります。私が変なのかわからないですが、道三の言っていることは全て正論...
藤沢 周平
新潮社 (1985年09月)
新潮社 (1965年03月)
まだ読んでないです… 早く読みたい…!
新潮社 (1987年09月30日)
真田と言えばやはりこれだろうと。 期待を裏切らないボリュームと美味しさ。 これは全十二巻なので、五巻以降はなんと今年の誕生日プレゼントとして買ってもらっちゃいましたっ!本棚に並べると壮観ですね〜 v v
新潮社 (1988年03月01日)
新潮社 (1988年01月28日)
新潮社 (1987年12月23日)
新潮社 (1987年11月30日)
新潮社 (1987年10月28日)
講談社 (2008年03月21日)
経験を重ね、数奇の階段を上る古織。 We are 茶 world!! 一笑一笑 v v
講談社 (2007年08月23日)
ブラック古織開花! 数奇のためなら何でもヤります。 独眼竜政宗が、あ、初登場〜!
講談社 (2007年01月23日)
勢いに乗る、オリーべ左介。 数奇に出世に命がけ v v
講談社 (2006年08月23日)
そして秀吉は天下を取った。 影にしてはあまりにも存在感と迫力のある利休がたまりません!!
講談社 (2006年04月21日)
マイベスト☆戦国漫画 「生まれた時代が悪いのか…」 な、天正ブルースが聞けます。
童門 冬二
集英社 (1999年08月20日)
こ…この直江は…! 何ともいえない三成と兼続が見れます。 お船の方が相当男前です。
直江本といえば「密謀」 物語全体に漂う、つかず離れずの心地よき距離感が染み入ります。こんなにしっとりとした戦国時代は初めて。私の上杉好きがエスカレートしました。
菅 靖匡
学習研究社 (2006年05月)
惚れた。大谷吉継に惚れた。 カッコいいとは思っていたけど、予想を遥かに超えるイイ男ぶりにもう…!
学研 (2006年01月)
新説を斬新に取り上げて行く姿勢はドキドキします。 三成がすっごいいい人として描かれ過ぎてビックリ。
朝日新聞出版 (2007年04月)
雑誌
本屋さんで関ヶ原な文字が目に入って即買い。 これを読むたび、旅に出たくなる危険な一冊。
岳 宏一郎
光文社 (2007年09月06日)
上杉好きには溜まらない、途方もなくカッコいい景勝さま。 群像として描く関ヶ原は、意外にも叙情的。
新潮社 (1974年06月)
文句なしの関ヶ原最高峰小説。
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