まるで一つの 世界のよう な、
GOTHの番外短編小説。半分は写真集にもなってる。僕の“不気味さ”が強く表れた作品で、これはこれで面白かったのだけど、初期の話から比べると、森野の人間味が強く出されすぎてて、そこはどことなく違和感を覚えたり覚えなかったり。映画も観てみたいなあ。あと、ロザリア・ロンバルドの話は初めて知った。写真を見たら確かに、って感じ。でも、綺麗すぎてあれは少し、気持ちが悪い、かも。 レビュー登録日 : 2011年09月29日
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静弥さん
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