佳良乃の本棚»
わたしの持っている本の中でとくにお気に入りを紹介します。 すでに廃版になっているものや、新版や文庫本になっているものもありますが、敢えて自分が持っているものと同じ本を紹介しています。
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どうぶつえんのピクニック (1978年) (岩波の子どもの本)
アーノルド・ロベル / 岩波書店 / 1978年11月21日
病気になった動物たちを、 ピクニックへつれてゆく 飼育係の奮闘のおはなし。 こどもの頃、なぜかこのお話しが好きで好き...
かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック / 冨山房 / 1975年12月05日
センダックの本は沢山うちにあるのですが、 これは小さい頃特に好きだった本です。 センダックの描く男の子って、 ちょっ...
ヤマトタケル 歴史ファンタジー (集英社文庫―コバルトシリーズ)
氷室 冴子 / 集英社 / 1986年03月10日
詩のように美しい文章で語られる ヤマトタケルのものがたり。 切なくて最後には泣けました。 タカラヅカファンだった作...
アルペンローゼ 1 (フラワーコミックスちゃお)
赤石 路代 / 小学館 / 1983年11月
世界大戦に揺れるヨーロッパを舞台に繰り広げられる、 ドラマティックでハートフルなラブ・ストーリー。 どの登場人物も、...
トムは真夜中の庭で
フィリパ・ピアス / 岩波書店 / 1967年12月05日
弟のはしかの伝染予防のため、 親類の住むアパートに仮住まいすることになったトム。 昔邸宅だったというそのアパートのホ...
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 / 1982年09月
"イタリア版 織田信長"と呼ばれる チェーザレ・ボルジアの生涯。 ルネッサンス期イタリアで 毒薬を操るといわれ...
ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界
阿部 謹也 / 平凡社 / 1974年01月
ヨーロッパ中世、ハーメルンの街に突如現れた謎の男。 彼が吹く不思議な笛の音に魅せられて、 街の子供たちは踊り出し 彼...
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
ルース・スタイルス・ガネット / 福音館書店 / 1963年07月15日
エルマー少年とりゅうの出会いと冒険を描く 3冊からなるシリーズの第1弾。 お母さんに叱られながらも猫を引き取って養う...
はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 1982年06月07日
とある古本屋に置かれた 「はてしない物語」という本に魅入られ、 無断でその本を持ち出した主人公バスチアンは、 学校を...
1ねんに 365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし (世界の絵本)
ジュディ=バレット / 偕成社 / 1978年08月01日
たんじょうびプレゼントをもらう嬉しさとワクワク感を、 一年中味わう、という斬新なアイデアを考えついた男の子のお話。 ...
イズァローン伝説 (1) (フラワーコミックス)
竹宮 恵子 / 小学館 / 1982年09月20日
竹宮恵子の長編ファンタジーまんが全12巻。 古代の魔法が息づく国イズァローン王国の 世継ぎとして生まれた、両性具有の ...
後宮の物語―古典文学のレクイエム (丸善ライブラリー)
梅山 秀幸 / 丸善 / 1993年01月
「かぐや姫」「源氏物語宇治十帖」 などの架空の物語と、それが成立した、 当時の日本の歴史とを重ね合わせて、 歴史の裏...
旅の仲間 上 指輪物語 1
J.R.R.トールキン / 評論社 / 1972年01月
世界三大ファンタジーのひとつ。 映画化されたころ新訳が出ましたが、 これは旧訳のため、単語の表示など若干違いがありま...
サンタクロースっているんでしょうか?
東 逸子 / 偕成社 / 2000年11月27日
わたしは小学校中学年くらいまで サンタさんを信じていたのですが、 同級生の男の子にそのことを知られて、 からかわれて...
隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)
梅原 猛 / 新潮社 / 1986年02月
法隆寺は、聖徳太子一族の怨念を 封じ込めるための鎮魂の寺だった、 という説が展開される興味深い本。 もう日本の歴史の...
ある婦人の肖像 (上) (岩波文庫)
ヘンリー・ジェイムズ / 岩波書店 / 1996年12月16日
ニコール・キッドマン主演で映画化された小説。 自立心旺盛ですが世間知らな娘が、 ヨーロッパに渡り莫大な遺産を 受け継...
ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))
C.S. ルイス / 岩波書店 / 1966年05月28日
イギリスの少年少女たちが、 魔法の力で異世界ナルニアへと旅し、 大いなる冒険をして、 またもとの世界へと戻ってくるお...
黄泉(よみ)の女―トゥ・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド
- / トレヴィル / 1995年01月
黄泉の女にテーマに19世紀末の絵画を集めた画集。 わたしが一番印象的なのはヒューゴ・シンベリの描く 「傷ついた天使」と...
リヴァー・フェニックス―翼の折れた天使
ジョン グラット / キネマ旬報社 / 2004年11月01日
18歳でアカデミー助演男優賞にノミネート、 21歳でヴェネチア映画祭最優秀男優賞を受賞しながらも、 23歳の若さで夭折した...
天(そら)は赤い河のほとり (1) (少コミフラワーコミックス)
篠原 千絵 / 小学館 / 1995年05月
魔術により、古代ヒッタイトに 突然タイムスリップしてしまった 日本のティーンエイジャー 夕梨(ユーリ)が、 現代人な...
Talking with Angels―ロンドンの天使達
岩谷 薫 / パロル舎 / 2005年03月
ロンドンのヴィクトリア調のお墓には 天使の像が多く建っているそうな。 そんな天使たちをおさめた写真集です。 唄うよう...
天離る月星 (Bonita comics―"古代幻想ロマン"シリーズ)
長岡 良子 / 秋田書店 / 1985年09月
長岡良子の描く古代幻想ロマンシリーズのひとつ。 これは、藤原不比等を主人公にした 一連の物語の中の元となるエピソード...
謎のカスパール・ハウザー (河出文庫)
種村 季弘 / 河出書房新社 / 1997年06月
19世紀初頭のバイエルンに突然現れた 奇妙な少年カスパール・ハウザーの謎についての評伝。 自分の名前はもちろん、言葉も...
春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)
三島 由紀夫 / 新潮社 / 2002年10月
三島由紀夫の4部作「豊饒の海」の中の第一作目。 一冊ごとの主人公がすべて1人の生まれ変わりであり、 彼らの数奇な運命と...






