レビュー by agotaさん
えっと・・・『交渉人 真下正義』を見ました。
『踊る大捜査線』の映画版はともに興行成績の割に出来は今ひとつだったから、正直期待していなかった。でも、知人・友人の評判がよかったので、たまたま手元にあった(?)ので見てみたところ、意外と面白かった。
筋は、この手のタイプの映画ではオーソドックスな展開だった。例えば、非協力な態度であった地下鉄職員が次第に真下を信用し、協力的なるところや、目的不明な犯人との駆け引きなど。
しかし、事件は無事解決されることは容易に想像できるにも関わらず、最後まで緊迫感が途切れず、楽しめた。『踊る』特有のとぼけた味が随所に挿入され、メリハリがあったからかな。金払ってレンタルして見るだけの価値はある。
っていうか、真下と雪乃って付き合ってるのね・・・しかも、最後にはアレだし・・・。それから、暴走地下鉄「クモE4」のデザインはいかがなものなのかな?いくら開発車両だとしても
あのゴテゴテした外観は、映画の中で浮いていたように思えるのだけど。装甲車両かと思いきやそうでもないし。
『踊る』の主要登場人物である青島、室井、すみれなどは、すでに出来上がっているキャラで、成長とかは考えられないけど、真下はテレビドラマシリーズの頃より成長して、格好良くなってるなぁ。ま、映画の主役で交渉人なんだから、それなりに格好良く描かれるのは当たり前だけど。
何もすることがないときに見たりしたら、ちょっぴり得した気分になれる映画♪
レビュー登録日 : 2011年06月19日
引用
- 登録されていません。






コメント
まだコメントはありません。