まひるの本棚»
読んだ本を忘れないように、書き留めて行きたいなと思っています^^ただ、感想やレビューが…うまく書けません。長い目で見てやって下さい。スイマセン。
レビュー by まひるさん
前作【受精】に続く作品。
同じ登場人物が登場して
今度は、北朝鮮民主主義共和国…
ステージがこの国と言うだけでドキドキしてしまいます。
【ヒトラーの防具】を、思わせる
独裁者と主人公との対面。
また、立場の疑似性が…クライマックスを期待させます。
【受精】の時とは違うリアリティーが有ったと思います。
時が時なだけに…怖いですが。
【逃亡】の作品の時にも似た
密やかに進行する任務の為の
登場人物の行動や苦悩
出会いと援助者の人間性、人格
そういう描写が帚木さんの作品の好きな部分です。
なんだか、出て来る一人一人に好感度ですw
また新しい作品を期待してしまいます^^
レビュー登録日 : 2011年09月29日
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