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受命 (角川文庫)についてのまひるさんのレビュー


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読んだ本を忘れないように、書き留めて行きたいなと思っています^^ただ、感想やレビューが…うまく書けません。長い目で見てやって下さい。スイマセン。

受命 (角川文庫) 85人が登録 ★3.91

著者: 帚木蓬生 
本 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 680ページ / 2009年09月25日発売

レビュー by まひるさん

ミステリー   読み終わった  読了日 : 2011年09月29日  3  登録日: 2011年09月29日

前作【受精】に続く作品。
同じ登場人物が登場して
今度は、北朝鮮民主主義共和国…
ステージがこの国と言うだけでドキドキしてしまいます。

【ヒトラーの防具】を、思わせる
独裁者と主人公との対面。
また、立場の疑似性が…クライマックスを期待させます。

【受精】の時とは違うリアリティーが有ったと思います。
時が時なだけに…怖いですが。

【逃亡】の作品の時にも似た
密やかに進行する任務の為の
登場人物の行動や苦悩
出会いと援助者の人間性、人格
そういう描写が帚木さんの作品の好きな部分です。
なんだか、出て来る一人一人に好感度ですw

また新しい作品を期待してしまいます^^ レビュー登録日 : 2011年09月29日


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