仕事のための参考として読了。 参考というか、自分の知識の幅を広げるために役立った。
今の僕には必要なかった。
脳の働きを、イチローの活躍と対応させて書かれた本。 中途半端な感じで、読み物としてはあまり面白くない。
各国の通貨を「基軸通貨」という観点から、歴史的な話と未来の話を書いた良本。 (1ドル=50円時代がくるか否かは別として…) 「基軸通貨」という概念自体が、グローバル化した経済社会ではすでに古く、今後は今までの概念とは違った経済社会になるという示唆が面白い。 どちらにしろ、面白時代になりそうなことは確かだと思われる。
契約書や契約自体の意味を見直すのにとてもよかった。 どうしても日本人は契約より、相手の人柄なんかを優先してしまう。 でも、トラブルが発生したときのためには契約自体を明確にしておくことが、自分のためにも、相手のためにもなることがとてもよく分かる。
高額年収を稼ぐ人たちのマインドを解説した本。 最近のゆるい流れの話ではなく、実業界で生きてきて、かつ成果も残してきた著者の厳しいけど、役に立つ話がたくさんある。 少し昭和の香りもするけど、甘いだけの話と違い、背筋が伸びる思いがする。 110105 読了
初版が1964年の本なので、自己啓発の古典的な内容かな。 今では常識的な内容がほとんど。
先日、セミナーに参加させていただいたひかるちゃんの本。 まずは、「Yes」で受け容れる、そして「and」。 この大切さをある女性の一日にそって物語調で書いてあるので、 非常に分かりやすく腑に落ちる。
流行を、アナログ期とデジタル期で分け、それが7年サイクルで循環するということを、車をメインに書かれた本。
お腹の大切さに関して、医師である作者の主張が詰まった本。 さすが医師だけあり、様々なホルモンの話やそれらが体に与える影響などが非常に分かりやすい。 呼吸法や食事法なども非常に参考になる。 何を食べるかより、どれだけ排泄するかが大事。
村上春樹ファンの僕としては、作品に浸れて非常にGood! 村上作品中に出てきた料理のレシピ集。 ああ、幸せだ。 料理作りたい。 料理作ってあげたい。
あの村上和雄先生の著書がマンガになった。 書籍を読んだから読まなくていいかとも思ったが、読んで良かった。 良いとこどりです。 エッセンスしかない。 万人必読書です。
ん〜、期待以上でした。 この本は決して、単なるビジネス本やハウツー本じゃないね。 もちろん、テクニックは書かれてるけど、それ以外の著者の考え方やモノの見方が非常に参考になる。 スマートノートを実践するか否かは、人それぞれだろうけど、「脳から収穫を得るために」とあとがきは必読です。 最後に引用、 『消費は無料。 仕事は権利。 これが合言葉。』
フォトリーダーには良い本だと思うけど、フォトリのセミナーを受講したことない人には辛い気がする。 でも、実際に書いてある方法を使えば、英語力は上がるだろうし、他にもいろんなことに応用できると思う。
メンタルの本質を分かりやすく書かれた本。 ただ、この本だけでこのスキルを実践するのは少々困難かもしれません。