本のペンギン堂»
生きているうちに何冊の本が読めるのだろう。
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殺人鬼フジコの衝動 限定版 【徳間文庫】
真梨幸子 / 徳間書店 / 2012年03月24日
読んでいてザワザワとして、闇のなかに引きずり込まれるような「嫌な」感じなのに止められぬ。読めば読むほどゾワゾワと見た...
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
米澤 穂信 / 新潮社 / 2011年06月26日
人の心の暗闇。優しさも悪意に満ちている。最後にひっくり返される恐ろしさと、快感ともいえる期待。その暗黒の世界に引き込...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
久々の東野作品。あいかわらず面白く、一気に読んでしまった。リアルな感じで進んでいき、最後にそうきたか!という結末。人...
日本人の日本語知らず。
清水由美 / 世界文化社 / 2010年11月26日
生まれてこのかた日本語を使い続けているので、当たり前に「通じている」と思っていた。母国の言語というのはそういうものか...
15歳の寺子屋 ひとり
吉本 隆明 / 講談社 / 2010年10月19日
「人は誰でも誰にも言わない言葉を持っている。沈黙も言葉です。」15歳の子どもたちへの言葉は、大人の私のなかにも沁み込ん...
善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか 救心録 (祥伝社黄金文庫)
曽野 綾子 / 祥伝社 / 2009年08月29日
人は複雑。人との関係も複雑。良い悪いを簡単に決められるのなら簡単んなのだけれどそうもいかない。その揺らぎというか迷い...
サービスが伝説になる時―「顧客満足」はリーダーシップで決まる
ベッツィ・A. サンダース / ダイヤモンド社 / 1996年08月
ーまずはお客様の視点から自分の行動を考えてみることー 何度読んでも気づかされることがある。私にとって、迷った時に読む...
ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは
石塚 しのぶ / 東京図書出版会 / 2009年11月10日
伝説のサービスと言われるようになるには、その徹底したサービス精神と、よりシビアな経営もしくは仕事への感覚が必要だと思...
第3回 全日本ライト・ミュージック・コンテストグランプリ 1969
Various Artists / - / 2006年09月20日
1969年のフォークなのに新しい。オフコースやチューリップが唄っていることも驚きなんですが、その歌声、旋律、歌詞全てが新...






