レビュー by ai-challengeさん
●目次
●筆者の主張
? 常にレバレッジを意識する
ビジネスパーソンは練習不足。練習が足りない段階では労働生産性を高めるべき。同じ仕事を繰り返しても効率がよくならない。発想の転換が必要。仕事で成果を挙げるために投資する。自己投資することで労力資産、時間資産、知識資産、人脈資産のパーソナルキャピタルを構築。
日々の仕事が忙しく成果の上がらない人は、資産を作っていないから。、パーソナルキャピタルを作り、レバレッジを掛けること。常にDMWL=DO MORE WITH LESSを意識する。
人間のマインドは重要。ただ、マインドは高まってもパーソナルキャピタルがなければだめ。マインドはあがったり下がったりする。
ゴールを明確に定めること。ゴールを定めれば、その際の選択力がつく。偶然にも必要な人に会えた!などは、選択力がついた結果・
スケジュールでも読書にしても目的意識を持ってやることが重要。習慣化を図ったり、ルーチン化したりすることが重要。
? 労力のレバレッジ
・仕組み化:再現性があって繰り返せること。マニュアル化、フォーマット化
なぜ上手くいったかを振り返り仕組み化すること。仮説⇒実行⇒検証⇒仕組み化
マニュアルの目的は、一定の仕事レベルにまですべてのスタッフの能力を引き上げること。時間を短縮し、最短ルートを通るためのツール。仕組み化するのに重要なのがチェックリスト。
・無意識化、習慣化
習慣化は、飽きっぽい人に便利。いきなり大きな習慣ではなく小さな習慣から。自分の身近にある少し面倒くさいと思うことを少しずつ解決していく。習慣チェックリストを作成・。数値を記録することで習慣化。人生の中で現役で働けるのは、約40年。
・KSF(キーサクセスファクター)を見つけること
日常の仕事の流れに任せて、何に取り組み、何を取り上げ、何を行うかを決定したのでは、それらの日常の仕事に自らを埋没させることになる。有能であってもいたずらに自ら知識と能力を浪費し、達成できたはずの成果を捨てることになる。彼らに必要なのは、。本当に重要なもの、つまり貢献と成果に向けて働くことを可能にしてくれるものを知るための基準である(ドラッガー)
KSFを見つけ、そこに労力を投資することは。、他を切り捨てること。KSFは俯瞰的思考で見つける。前例を調べる。上手くやっている先輩などに聞く。ビジネス書から学ぶ。
・二毛作で効率化。ある会議の隙間時間で書類の処理。
・自分ができると思うこと。
? 時間のレバレッジ
時間があるから成果があがらない。知的資本社会では時間をかけても成果は上がらない。逓増の法則はなくあるレベルまで達すれば先にはいけない。時間はためられないが増やせる。先に自由時間を作るのではなく、投資する。
はっきりゴールを決めてやることとやらないことを区別する。タスクリストを作る。
イベートの時間に分ける。
自己投資の時間を天引きする。タスクの時間を決める。パソコンの知識は必要だと思いパソコンのスキルアップに時間を投資。
? 知識のレバレッジ
時間に限りがある限り学ばざるを得ない。
私のやってきたことはほとんどすべて誰かの真似だ(ウォールマート創業者)。
メジャーリーガーのすごいところは一度すごいと認めたら2500本のヒットを打った人でも聞きに来ること。
自分に似たタイプから学ぶ。学び方は、メディアとして成り立っているもの、スクールセミナーなどから学ぶ、体系だっていない知識から学ぶ。
自己投資としてのレバレッジリーディング。読書は問題解決のために行うもの。大切なのは、本から得たものを反射的にできるようにすること。本を読むときには自分なりの仮説を持って読む。
? 人脈のレバレッジ
人脈で大切なのは相手に何を提供できるか。ミーティングでは双方にメリットがあるようにする。関係性が出来たら、継続的なコンタクトおよびバリュー提供を行うこと、実は関係性を作るより継続することのほうが難しい。
●個人的感想
登録日 : 2009年03月01日 02:20:32


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