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お気に入りに登録されたあいさんレビュー


あいの本棚»

読んだ本の記録が中心です。映画やマンガもたまに。文庫本・勉強関係は所持、それ以外は基本図書本または人から借りたものが多いです。 ★のつけ方は甘口~辛口と様々、そのときの気分次第。なので、後から見直すと自分評価高いはずが★低めだったり、逆も然り(笑)

お気に入りに登録されたあいさんレビュー

あいさんのレビュー   登録日:2012-04-08

もし自分に諦めきれない夢があって、それは現実の世界ではかなえられないけれど、ある世界ではそれが叶っているなら、私は現実の世界に戻ってくることができるのかな? 派手なアクションは控えめだけれど、前2作... 続きを読む »
あいさんのレビュー   登録日:2011-04-03

著者が女性であること、この外装、ターゲットはどちらかというと女性という前提で書かれているようです。 私の今の仕事の前任者はとても上手にお願いする人で、私はそんなことできないって思ってました。この本... 続きを読む »

獣の奏者 (4)完結編

上橋 菜穂子
あいさんのレビュー   登録日:2012-01-29

読み終わった後、「あぁ、やっぱりこういう結末になってしまうのか…」そう思わずにはいられなかった。切なくて、悲しくて、涙がこぼれた。 素晴らしい作品であるのは全く疑いの余地がない。キャラクター・ストーリー・舞台設定、全てにおいて秀逸。私の生涯の読書生活で間違いなくベスト3に入るであろう作品だと思います。
あいさんのレビュー   登録日:2010-08-08

おしゃれのことが語られてるんだけど、よくある「こうすればいい」というようなマニュアル本とは違う。健康や生き方についても考えさせられる、総合的な「自分のスタイル」についての本。 自分がどうありたいか... 続きを読む »
あいさんのレビュー   登録日:2010-02-13

下巻では上巻でのたくさんの伏線が見事に回収されていく。 登場人物がみんな魅力的で、心理描写の上手さは相変わらず。それゆえに、伏線が回収されていく過程を泣きたくなる思いで読みました。というか、環のく... 続きを読む »
あいさんのレビュー   登録日:2012-01-04

『ツレがうつになりまして』のその後。本としては一冊ごとに終わりがあるけど、本当はずっとこうやって続いていたんですね。この方たちはきっとたくさんの人たちへのつ病についての情報発信源となり、励ましてきたんだろうなというのがわかる気がします。自分たちのペースで人生を楽しんでいただきたいです。
あいさんのレビュー   登録日:2011-11-16

なんとなく惹かれなんとなく買った本、なのにずっと積読になっていたのだけどmixiでこの本の話を連続で見聞きし、そういえばと読み始めました。温かい日差しの公園で読むにはぴったりの本でした。 道端に咲い... 続きを読む »
あいさんのレビュー   登録日:2011-11-27

今回テンポすっごくいいかんじでおもしろかった! 打ち上げパーティで綺麗になった京子に対しての周りの反応 とか蓮との絡みとか。ヒール兄弟本格始動とか。面白くて楽しめる巻でした。
あいさんのレビュー   登録日:2011-10-02

坂木さんの作品の中でダントツで好き。待ちに待った文庫化なので、嬉しい。 再読してやっぱり思うのは、すごく好きな世界観だということ。4人が4人ともいい味だしてて良い子たちだし、なんといってもこの4人の距離感がステキなのです。いつも近くにいて馴れ合うことはしない、でも、世界の誰よりも繋がってる。こんな仲間と屋上で食べるご飯とコーヒー、すごく羨ましい!
あいさんのレビュー   登録日:2010-01-11

「これもたぶんあんた好きだよ」と友人ご推薦パート2。 はい、正解です(笑)こういうハートフルな家族ものって大好物です。 男ばかり7人兄弟もそれぞれキャラが違って、よかったー。 この方BLなイメージでしたが、こういうのも描かれるんだってことを知りました。
あいさんのレビュー   登録日:2011-07-26

良かった!! 大っっっ好きです!! もう、涙なしでは読めなかったです。いろんな気持ちがヒートアップしてきたこの巻。おじいちゃんの言葉や二階堂の強さ、零の決心の強さがすごく心に響いた。続きが気になる!!
あいさんのレビュー   登録日:2011-06-05

長谷部選手は私と同年です。育った環境や社会での立場が違うとはいえ、同じ年なのにこんなに考え方や行動に差があるなんてと衝撃と刺激と感動を受けました。 謙虚で、前向きで、努力家で、弱い部分もあるけどそ... 続きを読む »

最後の授業 ぼくの命があるうちに

ランディ パウシュ ジェフリー ザスロー 矢羽野 薫
あいさんのレビュー   登録日:2011-03-31

余命半年と宣告された。彼は、いつも明るく前向きに、子供の頃からの夢を叶えるために積極的に人生を生き、 そして死期を間近に迎えても同じように最後まで人生を楽しんでいる。感傷的になりそうな状況なのに、そんなことはちっとも感じない。 夢を持つことの大切さ、また、夢の叶え方を教えてくれます。何気ない日常の中にあるたくさんの大切なこと、家族へ伝えたい思いなどがたくさん詰め込まれています。
あいさんのレビュー   登録日:2011-04-27

前半はかなり専門性の高い、完全なクラシック音楽、とりわけシューマン論や「ピアノ協奏曲」を始めとした精緻な楽曲分析などのうんちくの嵐。その内容にぴたりとはまるような丁寧な文章と描写が想像力を掻きたて... 続きを読む »
あいさんのレビュー   登録日:2011-04-03

天才の定義は「発想力」「論理力」「表現力」の全てを満たす人。それを養うためのノートの使い方を段階をおって書かれている本。 私が共感したのは、あとでみやすくすることを意識すると時間をかけたわりに意... 続きを読む »

全23レビュー中 1 - 15件を表示

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