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  <title>標本空間</title> 
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  <description>個人的な記録のために。本は主に図書館で借りるので、新刊の感想は少なめ。
娘のための絵本や、実用書（料理、編み物）なども記録中。</description> 
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  <title>ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V0u3Q4GAL._SL160_.jpg" /><p>「タルト・タタンの夢」の続刊。

今回も同じ形式で、美味しそうだし、さらっと読める短編集でよかった。恋する三舟シェフが良かったね♪

でも、今回の短編は舞台が「ビストロ・パ・マル」以外のものも含まれていて、それがちょっと残念。あんまりこういうスピンオフっぽい話は好きじゃないんだよね。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T15:38:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CjTDtgFCL._SL160_.jpg" /><p>美味しいものが食べたくなるね！！

近藤 史恵さんは、歌舞伎物は性に合わなかったんだけど、その他のシリーズは割と好き。今回もまああたりかなー。

キャラが今ひとつ魅力的じゃないし、お話のオチもううん？と今ひとつすっきりしない時もあるんだけど、とにかくまあ美味しいそうだからいっか！と思えるというか。

相変わらずどことなく人間のいやーな面を垣間見せるブラックなオチもあったりして（ロニョン・ド・ボーの決意とか）楽しくさくっと読めた一冊でした。

しかしこんな店、近くにあったら行きたい。欧風家庭料理でワインもつけて一人5,000円程度ならコストパフォーマンス良いよなー。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T15:32:07+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>チーム・バチスタの栄光</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZVZ958RQL._SL160_.jpg" /><p>なんか賞とって、このミスでもいい順位で、凄く凄く話題になって映画化されて、ドラマ化されて…のこの作品を今更ながらに読みました。


………そんなに騒がれるほど面白いか！？？？


もう正直半ばくらいで読みつかれて読みたくなくなったんだけど、ちょっとだけ犯人は気になったので何とか読みきりました。

医療従事者じゃないからだろうけど、トリック（？）もピンとこないし、犯人の動機にもピンとこないし。白鳥のけれんみも私としては全然面白くなかった。それに、映画のＣＭとかの印象が強くて阿部さんと竹内結子がちらちらしちゃって。全然物語にのめりこめませんでした。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-03T20:46:40+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>最愛</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414iVArauVL._SL160_.jpg" /><p>最初、小児科医の独白で始まるから医療物かと思って読み始めたら全然違う内容でした…。

しかし読み終わってみて、これ本当に真保さんが書いたの？って感じが。確かにハードボイルドと言われればそうなんだけど、なんというか今までの「男くさい」感じの作風からどうにもこうにも全体的に「女々しさ」の漂う内容に感じられました。

オチっていうか、主人公の秘密も最初から駄々漏れだし（これは狙ってたのかな）。

初期の頃の作風のほうが好きだったなぁ…。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-03T20:41:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ハードボイルド</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>ブックストア・ウォーズ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fvPbXA74L._SL160_.jpg" /><p>………思わず、「ファンタジー」に分類したくなったよ（笑）

いやー、このラストはファンタジーでしょ。なんていうか、都合よく終わりすぎててスカッとするより微苦笑してしまう。

作者は、本当に仕事大好き！仕事頑張ってます！って感じのワーキングウーマンだったんだろうなぁ…。バリバリ仕事してそれが楽しいんだよ、素敵でしょ、って熱弁振るわれても、仕事もプライベートもほどほどに頑張って楽しめればいいや、というのんべんだらりタイプの私みたいな人間だと引いちゃうばかりでして。

男のほうがいざとなると嫉妬深いとかね、最初いがみ合っていた女子社員がわだかまりを解いて一緒に頑張ったりフォローしあうとかね。そういう展開も、「どう、本当はこうなのよ！？面白いでしょ！？」って微妙に押し付けがましさを感じる。

ほどほどに面白くはありましたが万人にお勧めするような本でもない。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-05T13:17:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>おそろし 三島屋変調百物語事始</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515hGKOOVnL._SL160_.jpg" /><p>「事始」だからかな…
なんていうか、すべてがまだまだ始まり、って感じでこの一冊だけだと微妙に消化不良。続刊に期待。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-05T13:15:53+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>時代</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>辞めない理由</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516GK89RH5L._SL160_.jpg" /><p>「女たちのジハード」以来、こういう女性が頑張ってるぞ！的な小説ってイチジャンルを形成したのかしらね。こういうの結構読んだなぁ。「ワーキングガール・ウォーズ」「ガール」。

あ、これは「ガール」が対象じゃなくて「ワーキング・マザー」が対象だけど。そしてなんとなく自分を重ねて思わず読んでしまった（笑）

うん、でもね。私はこの主人公とはまったく違うなぁ。主人公みたく、仕事にものすごく熱意を持っているわけじゃないから。まあ家計のためが第一義で、あとはこの不況に仕事ないってのも不安だなぁとその程度の就業理由なのです。だから、この主人公みたいにがむしゃらに頑張れるわけじゃないなぁ…と。

こういう小説だから、読み手に夢を持たせないといけないのかもしれないけれど、前半のどーんと落とされるのに大して、後半どんどん話が上手くいきすぎなんじゃないかと。どう考えてもこれファンタジーでしょ、と言いたくなっちゃう。まあ、水戸黄門的面白さはあったよ。ちょっぴりスカッとはしたけれど、すいません、私はこの人みたいに頑張れません、すごいねー、大団円だねー、とちょっと引いちゃったのも事実なのです。微妙。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-25T08:31:29+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>ふしぎの国の安兵衛</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W16PMQN0L._SL160_.jpg" /><p>これは凄く面白かった！一気読み！

本屋さんで文庫になった「ちょんまげぷりん」を見かけたときタイトルと表紙が凄く良くて、図書館で探したら元のタイトルはこちらだったのね。でも「ちょんまげぷりん」て凄くいいタイトルだと思う。凄く興味をひくもの。

で、内容はというと。ひろ子の大変さが身につまされる…私もそろそろ育休明けで職場復帰するし。人事じゃないよなーと思いつつ、安兵衛のようには出来ないしどうしたものかと（笑）。

ワクワクさせられて、ハラハラさせられて、ちょっぴりドキドキして、最後にはほろり。うん、エンターテイメントとして凄くまとまっている良い本でした。一気に盛り上がって一気に収束するので、あまりに駆け足過ぎてちょっと物足りない気もするんだけど。まあだらだら長すぎるよりはこのくらいのほうがいいのか。

錦戸亮主演で映画化だそうな。安兵衛ってもっとがっちりしてて朴訥な印象だったのになー。イメージと違いすぎてちょっと残念。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-25T08:22:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジー</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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  <title>エンブリオ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4087753131</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X8N41QXKL._SL160_.jpg" /><p>続編であるインターセックスを先に読んでしまったのだけど、ちょっと内容が気になるから読んでみた…

うーん。

多分、インターセックスを読む前のほうが面白かったんだろうね。すでに知っている事実をなぞって行くのは正直面白くない。

自分が妊娠出産したあとだから生殖医療について興味深く読めたことは読めたんだけど、（自分の中で）盛り上がりに欠けて途中から読むの辞めたくなっちゃった。最後のほうはほとんど流し読み。

しかしまあ作者が本当のお医者さんだからなんていうか表現が生々しくてちょっときついことはきつい。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-25T08:18:06+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>サスペンス</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4087753867"> 
  <title>インターセックス</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kJ1NjvqjL._SL160_.jpg" /><p>失敗した…「エンブリオ」の続編扱いなのね…

まあいいや。気を取り直して。

読み物としては非常に面白かった。でもミステリとして★三つアタリが妥当かと。っていうか「エンブリオ」読んだあとならまた違った印象なのかなー。あー、失敗…。

タイトルに関わる内容部分は凄く丁寧に書き込まれてて、作者渾身の作！って感じがする。けど、ミステリの部分とはあんまり関係ないよね。

しかしまあ、こういう医療系は、手術の描写とかがうまいと貧血起こしそうになるんですよね。これもちょっとダメだった。しかも自分が子ども産んじゃった後だしな。産む前なら大丈夫だったかも。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-01T22:51:04+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4048739433"> 
  <title>再生</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q-0BQoGAL._SL160_.jpg" /><p>まあ石田さんだしね、そこそこのレベルは維持されている感じ。時々大はずれもあるけれど。

短編集なのでさくさく読めました。子どもがらみの話は、育児真っ最中だけになんだか泣けてしょうがなかった。それにしても障がい児の話が多いのはなんでだろう。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-18T16:17:08+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4488023932"> 
  <title>赤朽葉家の伝説</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4488023932</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JD4-IueoL._SL160_.jpg" /><p>「筆力がある」ってこういう文章に使うのかな。

正直、面白いのか面白くないのかよくわからないんだけど、なんだか読まずにはいられなくてあっという間に読み終わってた。二段組で結構ページ数あるのにね。正直、第二部なんて結構退屈だったのに。

第一部が一番面白かった。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-02-18T16:14:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4072525170"> 
  <title>かぎ針で、ベビーに贈るプリティニット―50‾90cm (主婦の友生活シリーズ)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4072525170</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z5Y86856L._SL160_.jpg" /><p>・表紙のカーディガンと帽子
・くまちゃんの帽子とブーティ
・スタイ
・お花モチーフのベストと帽子
・モチーフ編みのカーディガン
・オレンジ色のワンピース

子ども用に作成。とにかく色々作りまくったので
元はとれたかな？
編み物本て、1冊買っても作品を1つ2つしか作らないから
コストパフォーマンス悪いよね。

特にお花モチーフのベストと帽子は新生児期に大活躍。
表紙のカーディガンと帽子もまあまあ使ったけれど
思ったより可愛い感じにならなかった…モデルさんと写真が良すぎたのね。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-08T02:20:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>編み物</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4529042960"> 
  <title>ぼうしＢＯＯＫ (ぽかぽかニットこもの (vol.1))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4529042960</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KGAV3V3VL._SL160_.jpg" /><p>・表紙の耳あて付の帽子
・玉編みの帽子
・レーシーな耳あて付の帽子

を作成。全部子どもサイズで。
特に玉編みの帽子はさくさくっと編めて凄く可愛い！
自分用にも作ろうと思ってまだ作ってない…。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-08T02:18:37+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>編み物</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4277172342"> 
  <title>お気に入りニット帽</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/air_choir/archives/1/4277172342</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IylRLvvEL._SL160_.jpg" /><p>リボン付の帽子作成。

可愛いデザインの帽子が多い。
ベレー帽とちょっと変わったデザインのキャスケットが編みたい。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-08T02:17:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>編み物</dc:subject> 
  <dc:creator>御船</dc:creator> 
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