バスの中でもお出掛け中でも授業中でも黙々読書
おうむさん
嶽本 野ばら
新潮社 (2005年12月20日)
学校へ持っていくか、 とても迷いました
嶽本野ばら 香莉みあき
メディアファクトリー (2007年09月05日)
凄い素敵な人だな、って思う ポジティブで謙遜しなくて自身たっぷりで ジャンルに問わず 何かを極めている人、極めようとしている人 譲れないものがある人、貫くべきことがある人に憧れます
岡崎 京子
平凡社 (2004年02月21日)
彼女絶対B型
長嶋 有
光文社 (2008年06月20日)
なーんか語り手が気に喰わない なんでかなー?って考えた時 考え方が自分に似ているからだと言うことに気付いた うむ…
大槻 ケンヂ
メディアファクトリー (2005年10月)
やっぱり彼のファンは個性的な人が多い
集英社 (1996年04月)
びば大槻ケンヂとそのファン達 SM嬢とのお友達が結構いるみたい (私が知る限りでは皆S嬢) それにしてもあれだ 大槻君のファンはコアな人が多すぎる うん
キム ホシク 根本 理恵
日本テレビ放送網 (2003年01月)
面白かった 不覚にも最後はうるっときてしまった 今にいうツンデレなんじゃないかな、なんて思った ただ横書きが携帯小説を連想させてあまり好きじゃなかったので 個人的な好みで星3つ
小川 洋子
文藝春秋 (1994年02月)
妹が向けた悪意の矛先は誰にあったのだろう 変わっていく姉に? 姉を妊娠させた義兄に? 姉を変えた妊娠に? 変わった姉と引き換えに生まれてくる赤ん坊に? 生まれてきた赤ん坊は赤ん坊と呼べたのだろうか もし呼べたとしたら妹はどうしたのだろう
メディアファクトリー (1993年06月)
『恋を知らない少女達』 痛い…痛すぎる… オーケンと付き合ってみたいなんて夢見ている私にとっては相当痛い本 でもまあ当たってるので黙々と読みましたが それはもう読んだ後の疲労感は酷かった 笑 この作品でオーケンは ずばりと言い切ります 『バ...
よしもと ばなな
ロッキングオン (2002年12月)
不思議な話だった でも居る気がする こういう人 噂になる、変な人
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
よしもとばななの作品はセックスや乱交パーティなどといった エロティシズムな要素が含まれた作品が多い それらの単語はある場面に突然颯爽と現れる あまりにも自然な流れで出てくるから普通に受け入れてしまう 『ちょっとこれはないんじゃないの』と普通なら...
新潮社 (2002年08月22日)
健気で柔らかくて温かくて洗礼された美しい物語 読んだ後は心地よいあたたかさに包まれていた 彼女の作品には不思議な魔法がかかっている気すらしてくる 本当に凄い
文藝春秋 (2007年07月)
何故か学校で流行っている本 しなやかでじれったくてかわいらしくて よしもとワールド全開の可愛らしい話でした
中央公論社 (1992年03月)
周りの評価が高すぎて 期待しすぎていたのもあるかも 思っていたよりも普通の話で少しがっかり がっかりとはいっても 彼女特有の独特な文章の書き方は素晴らしい 『まあ、こんなもんかな』といった感じだった
中央公論新社 (1998年08月)
私もこんな恋をしたい 切にそう思った
早川書房 (1994年11月)
『くるぐる使い』 切なかった 強烈だった うまく言葉には出来ない 旅を続けていく間に いつしか美那は波野を愛するようになっていた その事を美那を殺した後に知った波野 そしてまた自分も美那を愛していたことに気付いてしまう なんて悲しいのだろう ...
角川書店 (1992年02月)
もの凄い人だ、と カルチャーショックを受けました どういう脳をしてるんだろう ちょっとカチ割って覗いてみたい! そんな純粋な好奇心が湧きました
角川書店 (1997年07月)
心の底から大槻くんを尊敬することになった作品 『再殺部隊』を聴きどうしても 『ステーシー』が読みたくて何件もの本屋を回りましたが 結果は惨敗 既に『廃盤』となっていました どうしても諦めきれず図書館に行くと なんということかあっさりとありました…...
角川書店 (2000年03月)
プロレスに興味がない私にはちょっとマニアックすぎた 苦笑 でも此処まで極めたら凄いです 拍手
集英社 (1998年08月26日)
何番目の話かは忘れてしまったけれど 橘高サンのことを綴ったエッセイがありました 橘高サンファンの自分にとってはとっても有り難かったです 笑 オーケンと橘高サンは兄弟だった!とか 橘高サンは女好きだったとか 色々衝撃的な事実?がわかって嬉しかったで...
新潮社 (1998年09月)
夏休み前 学校の図書室にぽつんと有った本 未だ返却しておらず 一緒にインドにいきたいな、なんて妄想が膨らみます
メディアファクトリー ダヴィンチ編集部 (2002年03月)
醜い話だが この本に出てきた総ての女性に私は嫉妬した 大槻くんに凄く愛されてたんだね、いいな なんて この本を読んでから『僕の歌を総て君にやる』を聴くのが少し苦しくなってたりして 苦笑
インデックスコミュニケーションズ (2005年12月)
KERA!のモデルさんが表紙の可愛い作りの本 今まで読んだ作品の番外編?が多く収録されていて嬉しかった 淡々と読めるのが魅力かも
光文社 (2006年05月20日)
「天国のロックバス」… いいお話 私も乗れるかなそのバスに 「キテーちゃん」 静かな恐怖に震えた 有り得ないとわかっていても怖かった
集英社 (2002年05月17日)
大爆笑間違いなし 現に私は大爆笑しました もうこの人駄目だ!って思いました 映画インポってあなた…親に怒られたくなくてデビューってちょっとまった! もうどうしようもない自分の過去を包み隠さず暴露してしまう ある意味とっても凄い方 いや普通に凄い人...
メディアファクトリー (2006年11月)
内容とは関係ないのですが 未だにぬいぐるみを抱いて寝ています それもテディベア もしかしたら動いてくれるかもしれない 感情を持っているのかもしれない そんな夢をもう一度もってしまいました
角川書店 (2007年09月25日)
バンドマンだからこそ書ける本だと私は思う でも大槻くんが書いた本にしては 初期の本のような奇抜さが足りないかな…? なんとなく物足りない でも青春してて嫌いじゃない
角川書店 (2007年03月)
人間臭くてダイスキですこの人 読みすすめながら 思わず突っ込みたくなったり 爆笑しちゃったり かと思うとしんみりしちゃったり 本当に好き
角川書店 (1999年12月)
大槻様ー!!!!!!!といった一冊 表紙の幼少の大槻氏を始め ページをめくる度に『大槻様ー!!!!』と叫びたくなった
大友 博
中央公論新社 (2008年01月)
まさにオヤジロックの世界! 『ロックンロール』から生まれた新しい価値観が 『ロック』だなんて知らなかった! 良い知識の蓄えになりました 言葉できちんと物事を表して欲しい自分としては 最高の書物でしたw
中央公論新社 (2004年06月)
繊細で美しい文章の書き方にうっとりしてしまった 切ない、けれども悲しくは無い
実業之日本社 (1998年06月)
表紙がモロいってるのに 内容はエロティックなものが一切なし 思わず拍子抜けしてしまうほどだった でも文章は相変わらず綺麗で 全部の物語が一つの輪となるのを思い描くことができた 世の中には色々な人がいて 色々な感情もち 色々関係を築くけれど 世...
大塚 英志
徳間書店 (2007年08月)
『17歳になると僕らは消えてしまう』 それは精神的な話かと思っていたのに 本当に消えてしまって驚いた。 (正確には違う世界にいるのだけれど) 独特の世界観の非現実的な話
金原 ひとみ
新潮社 (2007年04月)
『蛇にピアス』と『アッシュベイビー』を読んで 自分好みの作家じゃないと一線引いていたけれど この作品はエロくもなくエグくもなく ましてやグロテスクな要素も見当たらず 普通の純文学として楽しむことが出来た
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