GYAKUMAKIさんの本棚(GYAKUMAKI)
三国志男 (SANCTUARYBOOKS)
さくら 剛
しりあがり寿
サンクチュアリパプリッシング
(2008年05月09日)
旅本
産経新聞に作者が紹介されてて購入。
まず左綴じに驚いたが、作者のスタンスを理解した。
練られた庶民的な例えに好感がもてる。
建築家の住まい学 今の家を広く住む (講談社プラスアルファ文庫)
天野 彰
講談社
(2001年03月)
狭小住宅を広くといった建築家ならではのアイデア満載。
日本の住宅はやはり収納がポイントですね。
天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
村山 由佳
村上 龍
集英社
(1996年06月20日)
その他
せつないぐらいの純愛小説。
文庫の解説に凡庸すぎるのが彼女の才能かと書いてあったが
言いようですよね。
ロシアの正体―落合信彦選集〈3〉 (小学館文庫)
落合 信彦
小学館
(1999年02月)
その他
エリツィン時代のロシアをえぐったノンフィクション
デキゴトロジー (〔3〕) (朝日文庫)
週刊朝日
朝日新聞社
(1997年12月)
その他
世の中の奇人・変人を集めたコラム集。
こういうのは単純におもしろい
ココシリ [DVD]
デュオ・ブジエ
ルー・チューアン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2006年10月25日)
DVD
こいうった担保をかけない行動は自分には到底できないが
しびれた… 実話ってか。。
日はまた昇る (新潮文庫)
アーネスト ヘミングウェイ
Ernest Hemingway
新潮社
(2003年06月)
ハードボイルド
正直、これを読むにいたった動機が思い出せない。
気になる…
YONDACLUB??
「超」旅行法 (新潮文庫)
野口 悠紀雄
新潮社
(2003年03月)
その他
一人旅の魅力とノウハウがここにある。
しかし、バーチャルツアーは笑った。
海狼伝 (文春文庫)
白石 一郎
文藝春秋
(1990年04月)
その他
直木賞受賞作。
村上水軍に捕らえられそこで成長し、頭角を表す
冒険小説。続きに『海王伝』があるが
僕はおなかいっぱいになった。
ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)
小林 紀晴
新潮社
(2004年03月)
その他
アジアに長期旅行中の日本人にスポットをあてたもの。
挿してある写真に写る日本人は日本人でないように見えた。
新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)
アンブローズ ビアス
Ambrose Bierce
岩波書店
(1997年01月16日)
その他
黒い、しかし鋭い
終りの美学 (角川文庫)
森 瑤子
角川書店
(1998年11月)
エッセイ
エッセイにしては、硬い印象を受けたが
共感できる部分が多々ある。
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
川端 康成
新潮社
(2006年05月)
その他
ばあちゃん家から拝借。
言わずと知れた名作ではあるが
読後は何も残らなかったかな。
青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1)
植村 直己
文藝春秋
(1977年01月)
自伝的なもの
マッキンリーで忽然と姿を消した
日本が誇る冒険家の自伝。
伝説になる人はやはり型破りだ。
MUSA-武士- [DVD]
チャン・ツィイー
キム・ソンス
キム・ソンス
ワーナー・ホーム・ビデオ
(2006年12月08日)
DVD
やや古臭い感じがしないでもないが
章子怡演じる清の姫には惚れた。
ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー (角川文庫)
山田 詠美
角川書店
(1987年11月)
その他
村上龍のデビュー作を思い出してしまう。
気だるさと気恥ずかしさが残ります。
建築家の椅子111脚
SD編集部
鹿島出版会
(1997年04月)
その他
ほしい、ただただ欲しい…
永遠の仔〈1〉再会 (幻冬舎文庫)
天童 荒太
幻冬舎
(2004年10月)
その他
これで天童 荒太が好きになりました。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)
貴志 祐介
角川書店
(1999年12月)
ホラー
阪神大震災で傷ついた少女は、解離性同一性障害で
その中の13番目の人格に恐怖する。
名前のオチはすばらしかった。
COWBOY BEBOP 天国の扉 [DVD]
山寺宏一
矢立肇
渡辺信一郎
バンダイビジュアル
(2002年01月25日)
DVD
台湾旅行中にANIMAXでやってたが、かなり気になって
夜更かしして翌日の午前中をダメにしちゃった思い出の作品。
ルパンと似た印象を受けた。
耳をすませば [VHS]
本名陽子
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
(1997年07月25日)
DVD
ジブリ作品でこれが一番好きです。
10回以上観たな。
急戦四間飛車破り! (羽生の頭脳)
羽生 善治
将棋連盟
(1992年04月)
その他
四間飛車好きな僕には基礎知識として
かなり役にたった。
パラサイト・イヴ
瀬名 秀明
角川書店
(1995年04月)
ホラー
当時、理科の授業で習ったミトコンドリアが
表舞台にでてきて興味本位で読んだもの。
すごくミトコンドリアが気になって
夢にでてきたな。
2000年のゲーム・キッズ (幻冬舎文庫)
渡辺 浩弐
幻冬舎
(2000年10月)
ショートショート
確かファミ通に連載してたもの。
科学を題材にしたショートショートだけど
オチがかなり鋭く、面白い。
ヒマラヤ杉に降る雪 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】 [DVD]
イーサン・ホーク.工藤夕貴.マックス・フォン・シドー.リック・ユーン.鈴木杏.ジェームズ・クロムウェル.サム・シェパード
スコット・ヒックス
Universal Pictures Japan =dvd=
(2008年03月13日)
DVD
当時の日系人への偏見と愛を
静かに描いたラブサスペンス。
子供役の鈴木杏が初々しい。
春琴抄 (新潮文庫)
谷崎 潤一郎
新潮社
(1951年02月02日)
その他
谷崎潤一郎の短編小説
おばあちゃん家にあったのを拝借。
春琴が何者かに熱湯をかけられた為、佐助は自ら両眼を針で突いて失明した下りは
高校のときの自分にとってはかなり衝撃だった。
曖昧な週末 [DVD]
テレンス・イン
アラン・マック
タキコーポレーション
(2005年10月07日)
DVD
スピーディーに進む展開と謎に
ぐいぐい引き込まれていったが
最後には正直ぶったまげたというかずっこけた。
これは違う意味で秀作だと思う。
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット
望月 衛
東洋経済新報社
(2006年04月28日)
その他
ある経済学者による新しい形の経済書。
鋭い観点が新しい見解を生み出した。
かなり面白かった。
眠りの森 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
(1992年04月03日)
世間とはややかけ離れたバレエの世界が
垣間見られる推理小説。
登場人物も少なく、この中に犯人がいるんだろうと
文面に注意して読んでみたが、
動機などは推測では当たらないもんだと改めて思いました。
さくさく読めます。
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)
たかの てるこ
幻冬舎
(2002年03月)
インドへの旅行前に読んだ本。
僕には死体の流れるガンガーへは飛び込めませんでした。
行動力に感服、作者には人を惹きつける魅力がある。
雑学新聞―身のまわりの疑問を徹底取材! (PHP文庫)
読売新聞大阪編集局
PHP研究所
(2001年02月)
雑学
こいうった類の本は電車で読むには最適
大変化時代のキーワード ネット社会とビジネスを語る術語集 (アスキー新書)
2011年を考える会
アスキー
(2007年03月12日)
その他
最近何気によく目にするカタカナ文字も
実は意味がわかっていなかったりした
気持ち悪さを解消するにはもってこい。
ど忘れ辞典的な使い方ができる。
女帝―エンペラー (ハヤカワ文庫NV)
シャン ハーユー
和泉 裕子
早川書房
(2007年05月)
DVD
中国版ハムレット。
英語タイトルは『BANQUET』原題は『夜宴』。
最後の矢を放ったのは誰か
12万円で世界を歩く (朝日文庫)
下川 裕治
朝日新聞社
(1997年02月)
旅本
バックパッカーの憧れ。
こんな極貧旅行は絶対行きたくないが
読み物としてならすごく面白いです。
グリーン・デスティニー コレクターズ・エディション [DVD]
チョウ・ユンファ
アン・リー
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(2004年08月04日)
DVD
章子怡主演第2作目。
ワイヤーアクションによる華麗な剣舞も
美しく流れる自然の情景も
章子怡がいないと成り立たない。
墨攻 (新潮文庫)
酒見 賢一
新潮社
(1994年06月)
その他
映画に影響され読みました。
少ない資料から作話を織り交ぜた娯楽小説。
あっという間に読み終えることができる。
兼愛思想は、現代にも役に立つか?!
風の谷のあの人と結婚する方法
須藤 元気
森沢 明夫
ベースボール・マガジン社
(2006年07月28日)
エッセイ
格闘家のときのトリッキーさに惹かれて
読んだもの。
質問に対する答えがぼけてるところに
疑問を感じつつも、ユーモアを交えたセンスは
読んでて気持ちがいい。
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
松田 公太
新潮社
(2005年03月)
自伝的なもの
タリーズのタンブラーを購入するきっかけになった本。
タリーズコーヒージャパンの企業物語。
生い立ちか性格かはわかなないが
アグレッシブさがすばらしい!
最近、見かけないタイプの人です。
三国志群雄録 (徳間文庫)
坂口 和澄
徳間書店
(2002年12月)
その他
三国志演技しか知らなかった僕に英雄達の真の姿を
教えてくれた本。
演技も大好きですが、人間味あふれる関羽も
よかった。人物事典です。
ベンの見た夢
クリス ヴァン・オールズバーグ
Chris Van Allsburg
河出書房新社
(1996年04月)
絵本
村上春樹翻訳。
モノクロームの情景と中頁に文章を挟まない構成が珍しく
不思議で空気の止まった感じが斬新だった。
Love Letter [DVD]
中山美穂
岩井俊二
岩井俊二
キングレコード
(2001年03月07日)
DVD
岩井俊二の作品の中ではベスト3に入ります。
Aクラス麻雀 (双葉文庫)
阿佐田 哲也
双葉社
(1989年10月)
その他
これを読んでた頃の「麻雀」とは
僕の中では間違いなく
「ゲーム」ではなく「ギャンブル」だった。
NIGHT HEAD 1 (講談社文庫)
飯田 譲治
講談社
(2006年06月15日)
その他
10年ぐらい前に読んだものを久しぶりに読み返した。
飯田譲治の傑作
催眠―Hypnosis (小学館文庫)
松岡 圭祐
小学館
(1999年04月)
ホラー
実際は映画ほどホラー色が強くない。
元カウンセラーだけあり、細かい描写が
興味をそそったな。
まだシリーズはこれしか読んでない。
ワーズワースの庭で (扶桑社文庫)
松山 猛
フジテレビ出版
(1996年04月)
その他
大好きだったテレビ番組「ワーズワースの冒険」
から生まれた道楽のススメ的な読み物。
こだわりと趣味が広がるはず
ニート―フリーターでもなく失業者でもなく
玄田 有史
幻冬舎
(2004年07月)
その他
友人が置いてった本。
細かな取材でタイプ別に分類してあるが
何かずれてる気がする。
もっと根深いような…
ウォーレスの人魚 (角川文庫)
岩井 俊二
角川書店
(2000年10月)
その他
人魚を題材にした長編小説。
ウォーレスの残した『香港人魚録』から
時を経て、人魚が人の前に現れることにより
スケールの大きな話に膨らんでいく。
2度読んだ。
トラッシュバスケット・シアター (角川文庫)
岩井 俊二
角川書店
(2001年03月)
エッセイ
映画にまつわるエッセイ。
こういうのもっと出してほしいなあ。
人はなぜ騙されるのか―非科学を科学する (朝日文庫)
安斎 育郎
朝日新聞社
(1998年11月)
サイババの話は今でもおぼえてる
笑われるかも知れないが (幻冬舎文庫)
原田 宗典
幻冬舎
(1997年04月)
エッセイ
友人にもらった本。
時折見せる自虐ネタに笑ったな。
外断熱は日本のマンションをどこまで変えるか―“30年寿命”と“シックハウス”からの解放
山岡 淳一郎
日本実業出版社
(2002年11月)
その他
断熱材を題材に、日本の建設への警告と挑戦が記されたノンフィクション
烙印の森 (角川文庫)
大沢 在昌
角川書店
(1996年08月)
ハードボイルド
僕の中でもう一つの作品と被る…
異邦人 (新潮文庫)
カミュ
Albert Camus
新潮社
(1954年09月)
その他
最近じゃこんな人はめずらしくないんだろうけど
読んでてイライラした。
ヤクザに学ぶ交渉術 (幻冬舎アウトロー文庫)
山平 重樹
幻冬舎
(2002年12月)
その他
99%の不利も1%の相手の非をこねくりまわすことでひっくり返す。
まずは度胸がないとね。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)
村上 龍
講談社
(1990年08月03日)
その他
上下巻で1000頁ほどだが読んでいくと時間が気にならなかった。
圧倒的な世界観は読み応えがあった。
「考える力」をつける本―新聞・本の読み方から発想の技術まで
轡田 隆史
三笠書房
(1997年01月)
その他
協調性に重きを置く日本人と否定から議論を広める
フランス人との差など参考になった。
マディソン郡の橋 (文春文庫)
ロバート・ジェームズ ウォラー
Robert James Waller
文藝春秋
(1997年09月)
その他
中年のせんこう花火。
恋ってのは年取ってもできるもんやね。
できりゃ、心のつながりだけにしてもらいたかったな。
探偵映画 (講談社文庫)
我孫子 武丸
講談社
(1994年07月)
推理小説
「かまいたちの夜」で作者を知り読んだもの。
ラストシーンを残すのみとなったところで監督が
失踪するところから始まる。
なかなか面白いつくり。
いつだって、誰かがいてくれる―スヌーピーたちは無理しないで生きている (講談社プラスアルファ文庫)
エイブラハム・J. ツワルスキー
笹野 洋子
講談社
(1998年06月)
その他
漫画のセルフを通して、心の問題を解決いや解説。
読んでたとき病んでたのかな。
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
-
すべて
(59)
-
本
(51)
-
映画
(7)
-
その他
(1)
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え