私が死んだら、お葬式ではお気に入りの本を素敵にディスプレイしてほしい。向田邦子、米原万里、フィギュアスケート、赤毛のアン、絵本etc 子どもに残せるのは本だけだな。
角田光代さんの小説では、今のところこの「対岸の彼女」が一番好き。人付き合いが苦手だな、億劫だな、という人に読んでもらいたい。 一歩踏み出す勇気をもらえる1冊です。 ナナコとの別れのシーンでは泣きました。ナナコのその後も別編で出してもらいたいくらい。 登録日 : 2010年01月16日 18:20:31