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文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 2007年10月16日
京極本にしては、アッサリと読めた。 すんげー面白いってわけじゃないけど、普通に楽しめる。 榎木津好きの人には、たまら...
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎 / 東京創元社 / 2006年12月21日
すっかりだまされた。 そーいうこってすか。 話の中で出てくる一見なんてことないピースが、 ラストあたりで急激にハマ...
ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)
ヴィカス スワラップ / 武田ランダムハウスジャパン / 2009年02月20日
最初調子よく読んでたけど、話の作りがわかったあたりで のめり込めなくなった。 なんかワカランが、こういう話好きじゃな...
七人の証人 (講談社文庫)
西村 京太郎 / 講談社 / 1983年12月08日
十津川警部シリーズは知らなかったが、知らなくても十分楽しめる。 法廷の証言とその矛盾点を、地味~に書いているだけなの...
シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅 (小学館文庫)
斉藤 政喜 / 小学館 / 1997年12月
どっしりと読み応えのある旅行記を期待していたのだが、 軽〜いエッセイっぽいのになっていて、ちと期待ハズレだった。 も...
サクリファイス (新潮文庫)
近藤 史恵 / 新潮社 / 2010年01月28日
ラスト直前までは、なんとなーくありがちな話だったが、 ラストでハメられた。 哀しくも男らしいエエ話になって完結する。 ...
四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫)
三津田 信三 / 角川グループパブリッシング / 2009年03月25日
前作同様話のテンポに引っ張られて、一気読み。 内容的には?ってなったり、なんとなーく終わりが見えるものの、 全体的に...
十三の呪 死相学探偵1 (角川ホラー文庫)
三津田 信三 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日
重厚なおどろおどろしい話を期待して読んだら、肩すかしをくったが、 話のテンポが良くて一気読み。 次々に謎を解決してい...
下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件 (小学館文庫)
嶽本 野ばら / 小学館 / 2010年03月05日
前作までのテンポがそのまま炸裂。 相変わらず面白い。 脳内では、深キョンと土屋アンナと小池栄子が動き出して 話が進ん...
北極圏一万二千キロ (1979年) (文春文庫)
植村 直己 / 文藝春秋 / 1979年07月
面白すぎる.....んだけど、リアルすぎ。 もうね.....現実はここまで残酷なんかと、気分が悪くなる。 犬飼ってる人(オレもだ...
青春を山に賭けて (文春文庫)
植村 直己 / 文藝春秋 / 2008年07月10日
単独行が好きな登山者は是非読むべし。むさぼるように読んだ。 無性に山に行きたくなるじゃんか。 あの行動力と人間性に惚...
首無の如き祟るもの (講談社文庫)
三津田 信三 / 講談社 / 2010年05月14日
ぐおー....おっ面白い。 緻密な伏線、不気味な背景設定、おどろおどろしい人間関係、どれもこれもが素晴らしい。話のテンポ...
死の天使アザレル (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ウィリアム・L. デアンドリア / 早川書房 / 1989年10月
昔懐かし、米ソ間でのとある秘密組織の諜報戦。設定が単純だから解りやすくていいんだけど、ありがち過ぎて新鮮味ゼロ。まー...
セント・メリーのリボン (光文社文庫)
稲見 一良 / 光文社 / 2006年03月14日
カッコつけすぎ。キザったらしくて読んでられねー・・・と思ったら、 最後の話セントメリーでやられた。動物モンは反則だよ...






四畳半アニメを見てたので、あのキャラが脳内で動き出し、
話もなんか似てるから、アニメを見てるように読めた。
物語の...
