とりあえず読んだものをぽいっと。 これから歴史ものが増える予定!
赤松さん
池波 正太郎
新潮社 (1999年07月)
いま読んでる
ローレン ワイズバーガー Lauren Weisberger
早川書房 (2006年10月)
お気に入り 読み終わった
上巻でどうなる?今後どうなるの?とウキウキして読み進めた結果… まあ、この終わり方も有りっちゃ有りなのかな?と思います。 映画は少しだけみましたが、原作とはいろいろ異なるところもあり、私は原作の方が面白いと思いました。 社会人になったらまた読みた...
映画が見られなかった時に、こうなったら原作だけでも読んでやろう!と勢いでお正月に買った本(笑) 読んだのは結構前の話ですが、とても面白かったので結構繰り返し読んでたりします。 「アーンドレーア!」とミランダの叫び声が頭から離れなくなっちゃう。 過...
秋山 香乃
河出書房新社 (2005年10月13日)
読みたい
幻冬舎 (2010年06月)
幻冬舎 (2011年06月09日)
新選組 読みたい
幻冬舎 (2011年10月12日)
新選組 読み終わった
秋山香乃さんの歴史小説は読みやすくて大好き。 堅苦しい雰囲気はなく、登場人物たちそれぞれが個性豊かに表現されていてすごく楽しいです。 源さんが主人公ってなかなかに珍しいですよね。 根っからの人情あふれる江戸っ子!という感じの原さんが素敵。 源さん...
オノ・ナツメ
小学館 (2006年07月28日)
漫画 読み終わった
私は漫画というと、何故か主人公があまり好きになれないことが多かったのですが、このさらい屋五葉で主人公の政…好きです。 他のキャラクター達もそれぞれに個性があって皆嫌いになれませんね。 マツさんがかっこいいです。 歴史漫画に向かない絵柄というのもありま...
町井 登志夫
角川春樹事務所 (2004年02月)
歴史 読み終わった
登場人物ひとりひとりの個性が光る、最初から最後まで飽きずに読める本でした。 一見「なんだこいつ…?」と訝しく思えてしまう聖徳太子、誠実だが内に思うことは人間味あふれる小野妹子、勇敢な高句麗の人々、大国隋に巣食う様々な人々… 特に聖徳太子は私の中ではと...
藤本 ひとみ
中央公論新社 (2010年05月)
宮本 常一
岩波書店 (1984年05月16日)
民俗学 読み終わった
宮本常一の傑作。 主に西日本についての記述が多いです。 その土地の言葉そのままに描かれた文章は味わい深く、またその地域への愛着を感じさせます。 宮本民俗がよく分かる!読んでいて楽しかった! 必見です。
桜井 満
講談社 (2008年01月10日)
八木 透
ナツメ社 (2004年02月)
民俗学を学びたいと思い、入門編として読みました。 この本の著者の1人、政岡教授は、私が通う(予定)の大学の教授です。 それはいいとして、とにかく様々な民俗の触りの部分だけを抜粋して、より読み手に民俗学への興味を沸かせるような本です。 民俗学に興味を持っ...
乙一
集英社 (2000年05月19日)
読み終わった
実は私、あまり乙一の作品は好みではありませんが、この本だけは面白いと思いました。 死人の視点から物語が進んでいくのも珍しいですが、兄と妹の焦りや不安がじわじわ伝わってきて、最後までどきどきしながら読みました。 夏に読みたい一冊。
マウリ=クンナス いながき みはる
偕成社 (1982年11月)
私が今所持している唯一の絵本。 サンタクロースと小人たちの生活を垣間見れる、大人も楽しめる絵本だと思います。 小人達も皆個性的で可愛らしい。 絵も綺麗で、何度見ても飽きないくらい、本いっぱいにサンタクロースと小人達が生き生きと描かれています。 子供、...
山村 竜也 蜷川 ヤエコ
スクウェア・エニックス (2009年06月22日)
新選組漫画というと、沖田や土方などに焦点を当てられがちですが、アサギでは沖田と藤堂が主に取り上げられています。 また、冷静なイメージのある山南さんが結構おとぼけだったり、笑いをとりにくる近藤だったり、芹沢さんが二重の人格を持つ人だったり… とにかくキ...
司馬 遼太郎
角川書店 (2003年11月)
有名な隊士だけでなく、ちょっと知名度の低い隊士にも目を向けた小説。 司馬遼太郎の有名作「燃えよ剣」と合わせて読むと楽しさも倍増です。 私は特に「油小路の決闘」「前髪の惣三郎」「弥兵衛奮迅」が好きです。 短編集でどれも読みやすいですよ!
柳田 国男
集英社 (1991年12月13日)
民俗学を確立した柳田國男の有名作ですね。 2010年の今年で創刊100年目だそうです。 大学から民俗学を学びたいと考えていたため、まずは最も有名なこの遠野物語を読んでみようと意気込んで買ってみたものの、文章は古典じゃないか!とびっくり(笑) しかし注釈がた...
講談社 (1987年11月04日)
日本の昔の民衆たちの生活や習慣を、様々な地域の例をとって紹介しています。 筆者自身の体験談などもあり、楽しく読むことができました。 民俗学に興味のある方は、様々な民俗学者の本を読んで、自分にあった民俗学の研究テーマや調査方法を探してみるといいですね...
三好 徹
学習研究社 (2003年01月)
沖田の最期が、ドラマとは違いさっぱりとしているかなと思いましたが、これはこれで私は好きですね。 新撰組小説にしては、穏やかな気がします。 歴史小説初心者だった私にも読みやすく、すんなり読みきってしまいました。
初めて買った歴史小説がこちら。 今思えば、癖のある司馬遼太郎などの作品を初っ端から読まなくて良かった、なんて思います(笑) 「沖田総司」という有名な隊士のタイトルが気になって購入しましたが、内容はとても読みやすく、登場人物達の感情移入もしやすかった...
金子 郁容
岩波書店 (1992年07月20日)
評論 読み終わった
ボランティアってなんだろう。 そんな思いで手にとった本ですが、私たちが考えているよりもボランティアというのは奥が深い、そう感じられました。 「対等」であること。 「つながり」の大切さ。 「ボランティアの報酬」とは。 などなど、興味深い話がたくさんあって...
齋藤 孝
岩波書店 (2004年10月20日)
大学の推薦入試の小論文でよく題材として見かけるようです。 理想的なコミュニケーションのあり方。 コミュニケーションを円滑にするためには。 現代は携帯電話などの普及で何かとコミュニケーション力が衰えてきていると言われていますが、これを読んで自分の人との...
寺島 実郎
PHP研究所 (2009年12月16日)
現代の日本はアメリカを通してしか世界を見ない。 ぐさっとくる文章でしたね。 国際問題のみならず、ごく身近な世間でも、世界を知る力、周りを見る力というものはつねに養うべきである。 そんなことを考えさせられました。
吉村 達也
PHP研究所 (2008年05月16日)
なるほど!と思う文書がいっぱいです。 「ひとはもともと心が狭い生き物だ」 これを前提として世の中を考えてみれば、なるほどその通りかもしれない。 「あっ、やっちまった!」 と、口を滑らして人間関係を駄目にしてしまう前に、学生から社会人まで、皆さん一度読...
奥成 達
青春出版社 (1997年09月)
教科書には載っていない、言わば歴史の裏事実。 徳川の家紋や女尊日本、後半は性の話やトイレ事情についてなども書かれており、なかなかおもしろい歴史の小話が紹介されています。 知って得する、というものでもありませんが(笑)
植西 聡
角川書店 (2003年07月)
ホンネとタテマエの日本人。 ですが、この本ではいかに相手とホンネをぶつけ合って話せるか、どのように会話すればいいのかなどをおしえてくれます。 心理学に携わりたい方にはもちろん、社会で上手く人間関係を築くのにも一役買ってくれる本ではないでしょうか。
呉 善花
PHP研究所 (2009年04月15日)
日本人が日本語を見るのとは違う、外国人の視点からの日本語。 作者が外国人であり、日本人からは気付かない日本語の不思議さを気づかせてくれます。 例えば、日本人の使う「受け身」は、自責の念である、とか。 普段考えたことのない日本語の奥深さを知って、より日...
河合 隼雄
岩波書店 (1992年02月20日)
読みやすいし、教育のいろはを教えてくれる。 看護、福祉、教育などの道に進みたい方は是非是非読んでみてください! 子供の教育に行き詰った親御さん、先生にも是非。 教育はどうあるべきか、子供の様子や行動から、教育者はどう対応していくべきか… 教育の難しさを...
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