朱音の本棚»
楽天広場で書いてきたレヴュー。並べたらどんなのになるのかちょっと見てみたいし…
|
|
- 登録アイテム数:
- 172
- レビュー数:
- 169件»
- / レビュー率: 98.3%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 1人»
タグ
月夜駕籠―風車の浜吉・捕物綴 (新潮文庫)
伊藤 桂一 / 新潮社 / 1998年02月
風車の、といえば弥七なんじゃぁ?という声が聞えてきそうですがこの場合風車は投げるんじゃなくって売り物。 御用聞きの浜...
英傑の日本史 上杉越後軍団編
井沢 元彦 / 角川学芸出版 / 2008年11月11日
大河見て初めて知ったようなものなのだが、上杉謙信という武将はユニークで面白い。ドラマのように「義」だけで動いていたも...
アレックス・タイムトラベル (ハヤカワ文庫 JA (669))
清原 なつの / 早川書房 / 2001年07月15日
漫画。でも少女マンガと侮るなかれ。上質のSFである。(ハヤカワ文庫だしね) 表題作はタイムトラベルものであり、逃亡者...
塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
有川 浩 / メディアワークス / 2004年02月
自衛隊三部作…ということで読んでみた。実は再読(娘蔵書)細かい所忘れていたので(汗) 自衛隊三部作といわれるほど、三部...
河童・戯作三昧 (角川文庫 あ 2-8)
芥川 龍之介 / 角川グループパブリッシング / 2008年07月25日
私にとって芥川とは「学校で読まされて」「感想文書かされる」ものだった。「教科書に載るような人」なので強く正しいのに違...
せつないいきもの (カッパ・ノベルス)
竹本健治 / 光文社 / 2008年07月18日
副題が「牧場智久の雑役」牧場智久シリーズらしい。シリーズものなのに、これを最初に読んでしまった。人物関係は説明されて...
似ッ非イ教室 (講談社文庫)
清水 義範 / 講談社 / 1997年07月
「エッセイ」を模した短編小説…といわれても、エッセイを読んでいるような気になるのでなんだか妙な気分。ついに「エッセイ」...
世界中がハッピーにまわってる (集英社文庫)
ルイーズ・バグショウ / 集英社 / 2005年05月20日
「ブリジット・ジョーンズの日記」が好きな人はぜひ、という評判で読んで見たのだが、こんなもんなんだろうか?(「ブリジッ...
鬼の跫音
道尾 秀介 / 角川グループパブリッシング / 2009年01月31日
初、道尾秀介。 良質のホラー短編集。うまく読者をだまし、だまされるのが快感なほどだ。 表紙、装丁、文字のフォント(は...
ピュアフル・アンソロジー 手紙。 (ピュアフル文庫)
梨屋 アリエ / ジャイブ / 2007年11月
手紙をテーマにしたアンソロジー。6人の作家のうち、知っているのは若竹七海氏のみだったが、ティーン向けの本と言うことで、...
トゥインクル・ボーイ (新潮文庫)
乃南 アサ / 新潮社 / 1997年08月
ホラー(かな?)短編集。主人公はみな子供。 「こどもはみんな無邪気な天使」なんて信じたら大間違い。無知は無垢ではなく...
情熱力。―アスリート「上野由岐子」からの熱いメッセージ
上野 由岐子 / 創英社/三省堂書店 / 2009年01月
文章は硬いというか、この人は文の人ではないのだなぁ、とは思うが、語るべきもののある人だな、と。文章のうまい他人が書く...
2005年のロケットボーイズ
五十嵐 貴久 / 双葉社 / 2005年07月
「1985年の奇跡」「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」に続く三作目。三部作なのかな? 1995年…とは違って、1985年…...
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター
五十嵐 貴久 / 双葉社 / 2007年10月
「1985年の奇跡」からの10年毎シリーズ?「2005年のロケットボーイズ」もあるし。あと、「2010年の殺人」もあるのだけれど、...






