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きのう何食べた?(6) (モーニング KC)
よしなが ふみ / 講談社 / 2012年05月23日
1巻からずっと読んでいますが、私の食事レシピ本となっています♪今回レシピ部分の充実が素晴らしく、調味料や材料の分量など...
鍵のかかった部屋 (角川文庫)
貴志 祐介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月25日
ドラマ化されて面白そうだったので、読んでみました。この作家さんの初めての本です。ストーリーも謎解きも面白いのですが、...
猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち
大山 淳子 / 講談社 / 2012年02月15日
TBS・講談社ドラマ原作大賞とのことで、もっとシナリオっぽい感じの文章かと思いましたが、構成も含めてしっかりした小説...
We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力 (講談社プラスアルファ新書)
門倉 紫麻 / 講談社 / 2012年03月20日
いわゆる子供の頃、宇宙が好きで、宇宙に憧れ、宇宙飛行士になりたいと思った。でもそれは儚い儚い夢だった。ここには強靭で...
月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)
椿 いづみ / スクウェア・エニックス / 2012年04月20日
高校生男子の少女マンガ家話って面白そうと、思って読んだら… 4コマギャグ漫画で!?しかもコレが面白くって!?!久しぶり...
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日
こんな定年後年齢の男性=おっさん は、いないだろう…と、思うのだけど、「ここで一発バシッっとやっちゃって~!」と、声を...
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2012年03月23日
こんな本物の先生っているのかな~?と、思いつつも・・・いてほしいです。おねいちゃん、1巻の頃はなんかもっと豪傑な感じ...
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
吉田 篤弘 / 筑摩書房 / 2005年11月
「それからはスープ…」が良かったのでこちらも読んでみました。 ふわふわと宙に浮いている童話のようなお話です。「それから...
放課後カルテ(1) (BE LOVE KC)
日生 マユ / 講談社 / 2012年02月13日
話の流れからある意味違和感はないのですが、病人の出現が唐突な気もします。天才探偵の謎解きのように「あなたは○○だ!」と...
なのはな (コミックス単行本)
萩尾 望都 / 小学館 / 2012年03月07日
気が付かなかったけど、萩尾望都の作品は常にこういった、人間の負の部分を見つめ、そしてどこへ行けばいいのか導いてくれて...
百日紅 (上) (ちくま文庫)
杉浦 日向子 / 筑摩書房 / 1996年12月
諸事情により、下巻から先に読んでしまいましたが、下巻も上巻もトーンは一定です。 江戸時代、いろんな面で不便ではあった...
百日紅 (下) (ちくま文庫)
杉浦 日向子 / 筑摩書房 / 1996年12月
タイムマシンでこの時代のこの時を覗き見しているような、感覚です。現代で使う「ゆるさ」とはちょっと違う「ゆるさ」がこの...
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
吉田 篤弘 / 中央公論新社 / 2009年09月
劇的なことは何も起こりません(?ある意味劇的なのか?)。かといって、日常がだらだらと書き連ねているわけでもありません...
「おじさん」的思考 (角川文庫)
内田 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月23日
大好きな内田樹先生の一冊。 10年程前のブログからの抜粋+α。 その+αの「夏目漱石」話が秀逸です。 欲望の無い(かのよう...
わにわにのおおけが (幼児絵本シリーズ)
小風さち / 福音館書店 / 2010年03月10日
まだ、字が読めない4歳チビがすっかり覚えて、ページをめくり、読み上げてる(ふり)をしています。 「よし、よし、よし」...
下町不思議町物語 (新潮文庫)
香月 日輪 / 新潮社 / 2012年01月28日
お話としてはファンタジックで、挿絵マンガな感じで、著者の「妖怪アパート」シリーズのちょっと児童向け版みたいな感じでし...
ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
宮部 みゆき / 講談社 / 1996年07月13日
多作で、超有名な作家さんなのですが、実は私にはこの作家さん初めての作品です。 最初長編なのかと思ったら、各章で一つの...
3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2011年07月22日
1~6巻まで大人買いして読んでしまったので、それぞれの巻での印象でなく、総評になってしまい、口惜しいです。 とにかくス...






この作家さんは絵もトーンも好きなのですが、「キャリアこぎつね…」に酷似していて…う~ん。
