ロスト・メビウス―ブギーポップ・バウンディング (電撃文庫)についてのでぃたさんのレビュー
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本
/ メディアワークス
/ 313ページ
/ 2005年04月発売
レビュー by でぃたさん
ラノベ
未設定
登録日: 2006年05月10日
2006-05-10T23:32:56+09:00
う〜ん…。何か中途半端な作品だった。シリーズとして読めば、非常に意味のある話だったんだけれど、単体としての物語の出来はイマイチな感じがする。ブギーポップで僕が求めていたモノが殆ど描かれなかったところが、そういう評価の原因かな?一つひとつの話を完結させ、尚且つそこにシリーズ全体を通しての物語の断片を巧みに入れていくところが良いのだが、今回のラスト付近は直接的でちょっと幻滅した。シリーズモノとしては、この話で根幹の話題に触れていたので、次回作が楽しみなんだけどね。
レビュー登録日 : 2006年05月10日
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