レビュー by ハレンチ王子さん
この本のなかから印象に残った部分を紹介。
・幕の内弁当になるな。=器用貧乏になるな。自分の武器を持つべし。
・自分が集めた「食材」のなかでいちばん合わないものは何かを考える。
(全く合わないだろうという組み合わせが化学反応を起こす)
・王道があってこその工夫。
(どんなに化学反応を起こしてもターゲットに響かなければ意味が無い。)
・プレゼンは失敗した時から始まる
(プレゼンに限らずそう思う)
・何を捨てるか
(身につけることよりも何を捨てるか、つまり戦術をとるのか)
・嫌われる勇気を持つ
たかみなに向けた言葉ですね。
・全勝はできない。トータルで勝ち越せばいい。
(長い目で見て、楽しいことが勝ち越せばいい。)
最後の言葉はとても気が楽になるのではないでしょうか。
自分が死ぬ時にトータル楽しかったと思えればいいなと思いました。
レビュー登録日 : 2011年11月18日
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