akemura0217の本棚(akemura0217) > 読み終わった
和物小説を中心に昨年は83冊。今年は目標100冊。
長岡 弘樹
/ 双葉社 / 2011年09月15日
短編ミステリーと題してるけど、そうではない気がする。家族小説と言うべきか、人と人との温かい何かをさりげなく表現してる...
奥田 英朗
/ 講談社 / 2009年01月15日
今どきの30代女子は色々大変なんだね…とつくづく思うけど、それを描く奥田さんが凄い
本多 孝好
/ 新潮社 / 2007年06月
結局、5分間の意味もよく分からない間に物語は終わった。
本多 孝好
/ 新潮社 / 2007年06月
5分ずれたままの時計を使っていた恋人が亡くなり無気力な彼の前に運命的な出会いがある。
その5分のキーワードが後半にど...
東野 圭吾
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月28日
あまりSF的な話は好きでは無いんだけど、時空を超えて手紙をやり取りすると言うのは面白かった。
短編集かと思いきや、それ...
東野 圭吾
/ 文藝春秋 / 2012年04月10日
久しぶりの東野圭吾だったけど、安定感があり読み応えがある物語だった。
最後の数頁まで完全犯罪では無いかという展開で、...
貴志 祐介
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月25日
シリーズ物第3弾。
思わず連続で読んで見たけど、貴志さんは猟奇的なミステリー小説の方が好きかも。
貴志 祐介
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月23日
貴志祐介さんはドロっとした殺人物ではなくライトな探偵物って言う新しい境地を開いた感がある。
前作までの怖読みたい物語...
貴志 祐介
/ 角川書店 / 2007年10月
貴志さんの初推理物
悪の教典と黒い家の超残虐なストーリーとは全然違い、よく練り込まれた密室殺人物語
残虐な殺人物は...
辻 仁成
/ 集英社 / 1992年05月20日
久しぶりの辻仁成
まだ若かりし頃の作品だけど、現在の辻ワールドを彷彿とさせる物語
池澤 夏樹
/ 中央公論社 / 1991年12月
たかだか200ページの文庫に気分が乗らず2週間もかかってしまった。
誰かに勧められたけど、自分には全く合わない世界。ロ...
金原 ひとみ
/ 新潮社 / 2011年07月
最初は文書が若いなと思ったけど、徐々に彼女の世界に引き込まれていった。
こんなに若い作家なのに母親の心情をよく表現...
百田 尚樹
/ 幻冬舎 / 2011年10月06日
「永遠の0」とは印象が全く違う多重人格の物語。
幼少期の虐待が原因で12人に人格が分かれたが、治療の結果5人まで統合...
夢枕 獏
/ 集英社 / 2000年08月18日
上巻は正に山登りの準備で後半が本格的に登山の始まりと言う躍動的な物語。
エベレストに単独無酸素で初登頂を目指す難し...
夢枕 獏
/ 集英社 / 2000年08月18日
初めて読む夢枕獏作品
山に想いを寄せる男達の熱い物語
エベレスト初登頂の謎が明かされるのか…
専門的な用語や表現が多...
三浦 しをん
/ 双葉社 / 2011年07月14日
「舟を編む」から連続して三浦作品だったけど前作が良すぎて少し物足りない感があったかな
文楽の義太夫を極める若者の話
...
三浦 しをん
/ 光文社 / 2011年09月17日
辞書製作に関わる人達の言葉に対する熱い気持ちと苦労が、三浦さんならではの心地良い文章で表現されている作品。
色んな...
伊坂 幸太郎
/ 新潮社 / 2010年03月
伊坂作品らしい最後に繋がって行く感はやはり読んでて楽しい。
父親が4人いる設定はどこかの話にもあった様な気がするが...
城山 三郎
/ 新潮社 / 1980年11月
古き時代の官僚ドラマと言う印象
通産省を舞台に剛腕な主人公が出世コースを上り詰める間に起こる人間関係を描いている
...
白石 一文
/ 文藝春秋 / 2009年08月04日
4編からなる短編集。
あとがきにあるが、目に見えるものだけでは分からない「大切なもの」に気づかされる物語達。
男女...
辻村 深月
/ 集英社 / 2011年05月26日
学園物のイメージがある辻村深月
やっぱりあんまり作風が好きじゃないかな
自分を殺してと頼む同級生とのやりとりの物語...
城山 三郎
/ 新潮社 / 2010年07月28日
物語かと思ったら城山さんの手記で、亡くなった奥様への熱い気持ちが良く伝わる。
作品名が良く登場するので、筆者の作品...
道尾 秀介
/ 講談社 / 2011年07月15日
「向日葵の咲かない夏」という痛い作品を読んでから、この人の作品は毛嫌いしていた。
今回の本はなかなか面白く、最後の...
東野 圭吾
/ 文藝春秋 / 2011年10月07日
言わずと知れたガリレオシリーズ。
5章からなる作品で、いつもながらに事件を解決していく。
少々ありきたりな感じでは...
佐々木 譲
/ 文藝春秋 / 2012年01月04日
佐々木譲と言えは警察物。
僕が読んだ最近の作品では、ありきたりな刑事推理小説ではなく、どこかはみ出した者が事件にじん...
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