未読の本、人に勧めたい本、何度も繰り返し読む本など
アキさん
町田 康
講談社 (2004年11月16日)
松谷 みよ子 菊池 貞雄
講談社 (1980年11月10日)
いつかまた読みたい
全6巻のうち3巻ほどしか読んでいないと思う。 どこかの巻に「やどり木」の話があって、それはお父さんとお母さんが別居をする話しなのだけど、やどり木はお父さんの愛人のことだったのだなあと今では感慨深い。
ライマン・フランク・ボーム 新井 苑子
早川書房 (1974年11月30日)
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1997年09月)
フンデルトヴァッサー
タッシェン (2003年04月24日)
何度も読み返す
ほんとうはフンデルトヴァッサーハウスに住みたいです。
よしもと ばなな
文藝春秋 (2003年07月26日)
人に勧めるなら
この本には5つの短編が収録されている。 最初はどうもよしもとばななが語らせる主人公たちのとぼけた口ぶりに なじめずに、居心地の悪さを感じていた。 (たとえば大学生の男の子が口にする、こんな台詞。 「いけなくないんだけど、僕が思うに、それ...
ジョン アーヴィング John Irving
文藝春秋 (1996年07月)
大好きアーヴィング
あまりにも翻訳が読みづらくて読み進められない。
山田 詠美
新潮社 (1997年02月)
ジョン アーヴィング 筒井 正明
新潮社 (1988年10月)
横山 秀夫
文藝春秋 (2003年08月21日)
とてもとてもとても、おもしろかった。 爽快! エンターテインメントっていいなあ、とお腹の底から満喫した。 横山秀夫の作品を読んだのはこれが初めてで、とにかく評判が良かったので手にとってみたけど、読んで大正解。 ある起点となる出来事を境にして...
栗田 有起
集英社 (2004年02月26日)
『お縫い子テルミー』は平成15年度上半期の芥川賞候補作。(そのときの受賞作は『ハリガネムシ』吉村萬壱) 読みはじめから、大好きな作品だと直感した。 一生懸命まっすぐ生きる主人公テルミーがとてもいとおしい。 自分の環境を恨まず、ぐれてしまわず...
ジョン アーヴィング 中野 圭二
新潮社 (1989年10月)
都築 響一
筑摩書房 (2003年03月)
人の家を覗き見するのっておもしろい。そういえば私は雑誌の企画「バッグの中身を見せてください」なども大好きだ。
魚喃 キリコ
マガジンハウス (1998年03月)
ハルチンになりたい。
三浦 しをん
角川書店 (2001年05月)
大好き三浦しをん
ボーイズラブだとか好きになれないだとか文句を言いながら読み始めたのだが、あっさりとハマってしまった。 三浦しをんの魅力は「書きすぎない」ところだと思う。 決して饒舌ではなく、抑制された簡潔なことばで語るので、文章の余韻が心地よい。
狗飼 恭子
幻冬舎 (1997年08月)
狗飼恭子は大学生のころにずいぶんと読んだのだが、おととし本の大整理を行ったときにほとんど手放してしまった。 しかしいまでもたまに読みたいと思うのが、この『南国再見』だ。 恋人が消えた。私を残して、いなくなってしまった。旅にばかり行っていた彼は「...
新潮社 (2004年05月25日)
ある大学教授をめぐる人々の思いをミステリアスに書いた短編集。 ひんやりとした文章の内側に透けて見える熱いもの。その温度差がとても魅力的な作品だと思う。 物語を読ませるのがとても上手な人だ。
文藝春秋 (2004年05月)
以前持っていたハードカバーは、本を大整理したときに売ってしまったので、文庫化を機に再度手に入れた。 表紙はなんと元SPEEDのHITOE、、仁絵、HITOE’S 57 MOVE。(・・・わかる人いますか?) 山田詠美が好き、なんて言うと、なんだか意外な顔をされたり、いやな...
中村 航
文藝春秋 (2004年06月09日)
綿矢りさと金原ひとみが受賞した時の芥川賞の、候補作のひとつ。 ゆるく気だるくでも繊細で優しいひとたちが作るなんてことない日常の一コマを、丁寧に描いたすてきな作品だと思う。 「なんてことない日常」を描いた作品を、退屈だと言う人もいる。たしかにそう...
草思社 (2000年04月)
就職活動に、家庭の問題に、恋愛に、迷い悩みそれでも前を向いて歩いてゆこうとする大学生・可南子の物語。 出版社の就職試験のくだりに懐かしさを覚え、はるかに年上の男性との恋愛にほのぼのしつつちょっと切なくなり、可南子のぐうたらなさまに親近感を抱き、テ...
舞城 王太郎
講談社 (2004年08月07日)
友人が「舞城王太郎って一度読んだことあるけど、ひどいよあれ」と結構前に話していた印象が強すぎて、また、手にとってぱらぱらめくってみるとどうにも痛そうな(身体感覚として)表現が多く、敬遠していた。でも、初めて読んだ舞城王太郎のこの作品は、素晴らしい...
藤谷 治
小学館 (2004年07月)
私は、おがたQに恋をした。 おがたQは、頭がよく、なげやりで、まっすぐで、つよくて、よわくて、美しい。 心の動きがあまりなくいつも冷ややかで平坦でしらっとしている彼女が、笑うたび、泣くたび、私はどうしようもなく心を乱され、作中の愚かな男たちと同じ...
長嶋 有
文藝春秋 (2004年06月26日)
「なべてこの世はラブとジョブ」。 ものすごい名言だ。 そうだ、常日頃私の頭の中を占めていることはラブかジョブ。 ゲームの制作会社で企画の仕事をしていた七郎は、仕事のやり方に納得がいかず退職する。時を同じくして妻が浮気をし、別居をすることになった。...
姫野 カオルコ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2003年10月23日)
物語の中心をなすのは田舎の中学に通うなげやりで少しさびしげで大人びた少女・隼子と中学教師・河村の関わりだ。 それは恋なんかではなく、「ヤって犯ってヤって犯ってヤって犯ってヤって犯って」(原文から引用)という関係から始まった関係だが、当然のことなが...
高橋 源一郎
集英社インターナショナル (2004年02月05日)
未読
三浦 しをん 羽海野 チカ
新書館 (2003年11月07日)
角川書店 (2001年11月)
中央公論社 (1996年02月)
ジョン・アーヴィング 川本 三郎
国書刊行会 (1989年03月)
ジョン・アーヴィング 村上 春樹
サンリオ (1985年12月)
大和書房 (2003年12月)
角川書店 (2003年11月)
光文社 (2000年10月)
新潮社 (2003年10月23日)
太田出版 (2004年06月)
新潮社 (2002年05月21日)
交通新聞社 (2003年02月)
本・本屋についての本
交通新聞社 (2003年12月)
岡崎武志+CWS
メタローグ (2004年07月14日)
福嶋 聡
新評論 (2002年07月)
後藤 繁雄
中央公論新社 (2004年03月31日)
佐野 眞一
プレジデント社 (2001年02月)
小池 りうも
新風舎 (2004年08月)
武田 百合子
中央公論社 (1997年02月)
遠藤 周作 佐伯 彰一
講談社 (1996年06月13日)
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2001年11月)
大崎 善生
文藝春秋 (2003年06月)
俵 万智
朝日新聞社 (1997年07月)
保坂 和志
新潮社 (2003年07月)
hanae
プレビジョン (2003年12月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年04月)
新潮社 (2002年07月)
高村 光太郎
新潮社 (2003年11月)
オトフリート=プロイスラー トリップ
偕成社 (1990年05月)
C.S. ルイス ポーリン・ベインズ
岩波書店 (1966年10月01日)
グリパリ 飯野 和好
岩波書店 (1978年04月21日)
オリヴィア ゴールドスミス Olivia Goldsmith
文藝春秋 (2000年02月)
森 絵都
集英社 (2003年03月26日)
堀江 敏幸
是枝 裕和
早川書房 (1999年03月)
飛鳥新社 (2003年02月)
祥伝社 (2002年12月)
谷川 俊太郎 ねじめ 正一
角川春樹事務所 (1998年06月)
色川 武大
福武書店 (1988年10月)
妹尾 河童
新潮社 (1991年03月)
新潮社 (1983年07月)
講談社 (1989年06月)
講談社 (2003年10月)
ジュンパ ラヒリ Jhumpa Lahiri
新潮社 (2000年08月)
蜷川 実花
E.T. (2000年12月)
エイミー・ソーン
ブックマン社 (2003年09月25日)
田辺 あゆみ
ロッキングオン (2004年04月)
穂村 弘
小学館 (2002年03月)
小学館 (2004年05月)
講談社 (2001年05月30日)
高橋 源一郎 加藤 典洋
講談社 (1997年04月10日)
リリー・フランキー
幻冬舎 (2003年04月)
J・P・トゥーサン 野崎 歓
集英社 (2003年11月05日)
川上 弘美
平凡社 (2001年06月)
川上 弘美 山口 マオ
新潮社 (2001年04月)
A.A.ミルン アーネスト・H.シェパード
文化出版局 (1976年11月15日)
講談社 (2003年01月15日)
新潮社 (2003年03月25日)
新潮社 (1999年10月)
文藝春秋 (1994年02月)
江國 香織
角川書店 (1999年06月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。