二度買い防止の意味も含めて、こまめに登録していきたい。 ミステリー、ファンタジー、ホラー、ほのぼの、短編あたりで、読みやすい小説が好きです。
コアキさん
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年09月23日)
読み終わった
宮部 みゆき
光文社 (2011年07月12日)
森見 登美彦
光文社 (2008年08月21日)
貴志祐介
祥伝社 (2011年02月11日)
割と無茶というか、すんなり入りにくい設定が多い作者さんですが、そこをうまいこと読み進ませていく文章力をいつもさすがだと思っています。 今回は冒頭からいつもより無茶ぶりで、え?ってなったけど、それでもしばらく読んでいくとおもしろく感じてきました。 ...
黒柳 徹子
講談社 (1984年04月15日)
子供の時に読んだ本を大人になってから読むと、また色々違ったことを思います。 子供の時は、トットちゃんは友達になりたい子で、トモエは行きたい学校だったけど、大人になって読み返してみると、トットちゃんのお母さんが作中で、子供のトットちゃんをたまにうら...
三浦 しをん
文藝春秋 (2009年01月09日)
万城目 学
文藝春秋 (2009年02月26日)
近藤 史恵
講談社 (2010年09月30日)
有川 浩
アスキーメディアワークス (2011年01月25日)
菅野 雪虫
講談社 (2009年06月27日)
講談社 (2008年11月27日)
講談社 (2008年02月15日)
講談社 (2007年02月27日)
講談社 (2006年06月13日)
新潮社 (2010年03月)
米澤 穂信
東京創元社 (2010年11月27日)
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
光文社 (2008年11月21日)
連続してシリーズを読んでいます。主題はミステリーですが、殺伐とした感じはなく、人情物というほどの押し付けがましさもなく、登場人物との距離感がいい感じです。どれをとっても安定した面白さ。・・・ですが。 なんかさすがに千蔭さんが可哀相になってきました。ず...
齋藤 智裕
ポプラ社 (2010年12月15日)
色々話が入ってきすぎてるので、なるべくフラットな気分で読もうと心がけてみました。 はじめは比喩表現がくどい、半ばから普通っぽくなったような?文章は、会話文が主体なのと心情描写が少ないので、小説と脚本の間のよう。というか小説としては文章が足りてない・...
小野 不由美
メディアファクトリー (2011年01月12日)
メディアファクトリー (2010年11月19日)
光文社 (2009年06月11日)
光文社 (2008年12月09日)
森見 登美彦 くまおり 純
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年05月29日)
おもしろいんだけど、森見さんと思うとアレ?っていう印象でした。 別の人っぽいというか、新境地といえばそうかも。 いつもよりスタイリッシュというか、言葉遊びが少ないのと、大人がちゃんと大人してたので。 私は森見さんの描く、大人なのに子供すぎるとこの...
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
この人にしては、結末がはっきりしないというか、さあこれからだ!みたいな続編がありそうな感じの終わり方でした。 恋愛もはじまったばかりで珍しくもやっとしたままで終了。 個人的には演劇の裏側に興味があったので楽しく読めました。 この人の話は単純明快で...
光文社 (2006年03月23日)
シリーズものと知らずにこの本から読んだけれど、面白く読めました。 ちょっと人間関係が込みいってるみたいだけど、それも遡って初めからシリーズ読んでみたいなと思わせる。 こういう日常を舞台にした短編の時代物、最近はキャラで読ませるというか、マンガの...
森 絵都
理論社 (2008年06月19日)
森さんのお話にでてくる人は、意地悪な人も含めて、ほんとに悪い人はいなくてほっとします。 少しずつ生きるとか現実を見据えていく主人公の心の動きは、共感したり、重苦しくならない文章でも丁寧にかかれて最後まですんなり読み通せます。 でも一番印象に残っ...
京極 夏彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月23日)
貴志 祐介
文藝春秋 (2010年07月29日)
深く考えずに読む分には、かなりおもしろく読めました。 途中から、バトロワ、とか思ったけど、このへんはこの設定にしたらもうしょうがないのかなあと。 上巻で感じてた行き当たりばったり感がこの展開にするためだったとしたらそれはすごい。 この主人公がびっ...
ピカレスクロマンっていうには、主人公に美学や魅力がないので、普通にホラージャンルっていう認識で。 一見すごく頭がきれる人っぽく描かれてる主人公ですが、やってることは割と行き当たりばったりです。 個人的には、むしろそれが怖いと感じる要素のひとつでし...
畠中 恵
講談社 (2008年10月21日)
松谷 みよ子 司 修
偕成社 (1976年02月)
松谷 みよ子
講談社 (1971年10月06日)
メディアファクトリー (2008年07月16日)
短編集なので、そんなに時間かけずに読めるのがいい。後味が悪いわけではないけれど、すっきりとした話はなくて、というかほぼぶったぎりなので、全部もやもやっとした読後感。どんとオカルトじゃなくてそこに出てくる人たちの言動のなにかが幽を思い起こさせる、み...
高田 郁
角川春樹事務所 (2009年05月15日)
上方から江戸へ来たばかりの、女の子の料理人の奮闘記。上方と江戸の文化や味覚の違いに苦心しながらも成長していく姿は好感が持てます。個人的に関西住みなので、昔とはいえ書かれてる文化の違いに「そうなの?」と驚くこともあって楽しかった。 時代小説ですが、...
筑摩書房 (2010年01月27日)
かのこちゃんとマドレーヌ夫人が、どうもいまいち交差してないような感じなので、別にいっしょじゃなくてもいいじゃない、と思ってしまいました。お互いに、相手にそこまで興味なさげなので。 2個の物語をばらばらにした並べた印象で、ちょっと読みにくかった。 ...
アスキーメディアワークス (2008年08月)
とりあえず、手塚と柴崎がどうなるのかが気にかかってたので、すっきりしました。
アスキーメディアワークス (2008年04月)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月26日)
古典部シリーズ。さすがに学生ものは若いなあと思いながら読んでしまいます。 今回は新入生の女の子が出てくるのですが、どうも少し苦手というか幼いタイプでした。 どちらかというとミステリーというよりキャラクターものとして読んでいるので、今回はさらっと流...
幻冬舎 (2009年08月)
面白いです。設定的にはかなり暗めですが、読むのが辛くなるような雰囲気はないし、結構早めに物語りもハッピーエンドに向けて進むのがわかるので、さらっと読めます。最後にちゃんと男勝りのかわいい女の子が出て恋愛もあるのが、有川さんだなあって感じでした。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年07月24日)
講談社 (2010年05月14日)
乙武 洋匡
講談社 (2000年05月24日)
祥伝社 (2007年03月13日)
西澤 保彦
実業之日本社 (2005年07月16日)
ジョージ・マクドナルド アーサー・ヒューズ
岩波書店 (1996年01月12日)
岩波書店 (2005年09月17日)
上橋 菜穂子
講談社 (2009年08月11日)
小川 洋子 寺田 順三
中央公論新社 (2006年04月22日)
集英社 (2003年03月26日)
東京創元社 (2008年06月)
椹野 道流
講談社 (2008年06月06日)
和田 竜
小学館 (2009年10月28日)
海堂 尊
宝島社 (2010年01月08日)
内田 康夫
実業之日本社 (2009年03月18日)
水戸黄門のような安心感がほしくて読んだら、水戸黄門シーンがなかった。
村上 龍
講談社 (1995年08月)
浅田 次郎
中央公論新社 (2006年02月)
ポプラ社 (2009年03月05日)
こんな楽しい手紙、普通書けないです。
集英社 (2009年08月26日)
新潮社 (2009年05月29日)
徳間書店 (2009年08月26日)
中央公論新社 (2009年11月26日)
有栖川 有栖
東京創元社 (2007年09月)
三羽 省吾
文藝春秋 (2005年08月03日)
宮城谷 昌光
中央公論新社 (2002年03月)
中央公論新社 (2002年02月)
東京創元社 (1996年02月)
東京創元社 (2007年10月)
文藝春秋 (2007年05月)
講談社 (2006年11月21日)
新潮社 (2007年08月)
泡坂 妻夫
双葉社 (1997年12月)
今野 敏
毎日新聞社 (2002年03月)
文藝春秋 (2005年05月26日)
本多 孝好
祥伝社 (2006年07月)
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
角川書店 (2007年11月)
双葉社 (2006年06月)
講談社 (2008年10月15日)
新潮社 (2008年04月10日)
川端 裕人
角川書店 (2006年09月)
東京創元社 (2009年03月05日)
東京創元社 (2009年02月)
文藝春秋 (1993年05月)
ナオミ ノヴィク 那波 かおり
ヴィレッジブックス (2008年12月20日)
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