予知夢 (文春文庫)についてのakihirofukataさんのレビュー
本
/ 文藝春秋
/ 270ページ
/ 2003年08月発売
レビュー by akihirofukataさん
ミステリー
読み終わった
読了日 : 2012年02月13日
登録日: 2012年02月13日
2012-02-13T14:11:14+09:00
シリーズ第2弾であり、登場人物として湯川&草薙が主に活躍する。
今回は物理的な事件の解明でなく、目に見えないもの(ポルターガイスト)などの科学的原因を究明する話である。
一番最後の章である「予知る」が深く印象に残った。
「男の人と二人で、深くて暗い、谷みたいなところに落ちていくの。」
という娘の言葉により読者をぐっと引きつけていると感じた。
レビュー登録日 : 2012年02月13日
コメント
まだコメントはありません。