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これでほんとに億万長者になれる気はしないけど、この本に書いてあることのどれかを忠実に実行したら、少なくとも自分の食いぶちくらいは稼げるんじゃないかと、そういう気にさせられるでした。
書かれたのがすでにもう15年前なので、インターネットという重要なチャネルが抜けてはいるけど、それでも十分に応用の効く手法が多いと思う。
とにかくたくさんのアプローチ方法と実例がのっているので、ビジネスプランを考えるときや、視点をかえたいときに読み返すと得られるものがありそうです。ただしコンシューマ、マス向け限定ですが。
2011年11月11日
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読み終わった
(2011年11月11日)
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子供を産む女と産まない女、働く女と専業主婦、という2つの対比が均等に書かれている小説、のはずなのだが、どう考えてもこの本のターゲット読者は、専業主婦だと思う。
たとえばパートタイム勤務をする専業主婦の読者が、高校生の頃を思い出しつつこの本を読んで心の琴線に触れる思いをする。そんな姿がなぜかとても想像できてしまう。
理由は、あっち側にいたはずの葵が、じつはきわめて専業主婦の小夜子に近いメンタリティを持っていた(=対岸じゃなかった)、からだと思う。
というわけで、子供を持つ働く女性であるはずの自分は葵にもナナコにも小夜子にもほとんど共感できませんでしたよ・・・。
はい、私こそ対岸にいます。残念。
小説としては、面白かったです。
2011年11月11日
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読み終わった
(2011年11月11日)
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スイーツなタイトルと表紙のかわいらしさ、のわりに骨太そうな内容に惹かれて読んだけど、うーん、女性誌のマネー/ライフ特集プラスアルファの知識をベースに、フィクションとレクチャーで仕立てました、というくらい。
金融に関する基礎知識が多少はある状態で読むと、あんまり新鮮な発見はなかったです。残念。
2011年11月11日
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読み終わった
(2011年11月11日)
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働く日本人女性のための、使えるファッション・バイブル。
こんな風にセンスがよく頭の良い人にアドバイスしてもらえるなんて、ああ、今の時代の日本に生まれてよかったなあと思う。
帯にある、仕事してるときにおしゃれしないでいつするの、という言葉には実にはっとさせられるし、キャリアを積むことと、合った洋服をただ着るだけでなく、おしゃれに着こなすための有効なティップスにあふれてます。
あらためて、白シャツと黒のタイトスカートというプレーンな格好をして会社に行ってみたくなり、そして実際着てみたら、その新鮮さに目から鱗でした。
全働く女子、必読。
2011年11月07日
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読み終わった
(2011年11月11日)
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『フランス女性の働き方』がよかったので、著者のヒット作のこちらを読んでみました。フランス女性が本当に太らないのかどうかはともかくとして、ダイエット方法としてだけでなく、ヘルシーで楽しい食生活を送るためのアイデアとスタイルが詰まっていて、読んでいて楽しかった。
そして、とってもおいしそうで、かつシンプルなフレンチのレシピがたっぷり。
残念なのは、なじみが無く手に入りづらそうな食材が多いこと(著者一押しの「ポロねぎ」なんてスーパーで見たことないよ)、写真がないので想像しづらいこと、でしょうか。
2011年11月07日
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読み終わった
(2011年11月11日)
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ナニワ金融道を地で行くような話。
こんな世界ってほんとにあるんですね、というくらい想像を超えるバイオレント&アウトオブ常識なエピソード満載ですが、今ではすっかり鳴りをひそめてしまった消費者金融の黎明期の話が読めて、とても面白かった。
それにしても、ほとんどヤクザみたいな仕事という印象だったけど、実際財務とか法律の知識、すごかったんでしょうな、この時代の街金のひとたち。
借りた金は返せ、というシンプルな信条にのっとってどこまでもいくスタイルが、ある意味爽快。
2011年11月07日
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読み終わった
(2011年11月07日)
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この手の恋愛指南ものって、断定が過ぎればすぎるほど、たいてい誰かの反感を買うものですが、この著者の最大の免罪符は、「おねえ」であるということ。
同じことでも、男の立場でも女の立場でもないゲイという人種におねえ口調でアドバイスされる、というだけで、納得感が違って感じられるというところが、なんとも上手なポジションの取り方といえましょう。
アドバイスの中身も、ひどいことを言っているようで、意外と誰も傷つけない笑いに収斂しているというのがポイント。
愛あるお下品なバッサリ、に笑わせていただきました。
が、ブログで読めば十分かなあ~
2011年11月07日
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読み終わった
(2011年11月07日)
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ひさびさに、面白くてワクワクする、読後感のいい小説でした。これを読んで、中小企業を経営したくなったのは私だけではないはず。
まず技術、そして物を作ることと、売ることと、それをとりまく泥臭い世界がぎゅっと凝縮されて描かれていて、そのビジネスとしての現場のリアリティと、状況打破の爽快感が素晴らしい。
iPhoneの部品を日本の下町の工場が作ってるという話を聞いたことがあるけど、まさにそれを地で行くような夢のある話でした。
先日、とあるビジネスセミナーで、講師が後継者のいない中小企業を買収してハッピーリタイヤメントをうながす、というビジネスをやっているという話を聞きましたが、そんなこと言わずにがんばって物づくりをして、日本の未来を支えていく勇気を持ってほしいし、持ちたい。
そんなポジティブな気分になれました。
2011年11月07日
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読み終わった
(2011年11月07日)
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留学記、と言い切るには惜しいくらい、仕事や日本のビジネス、資本主義、アメリカ等々についての深い考察が随所にちりばめられている本。
とりわけ、企業のリーダーがグレーな局面に立った時のプリンシプルについての考察や、著者の子供時代の幻想的ともいえそうな繊細な記述は印象に残った。私は著者の経歴を知らずに読んだのですが、これを素人の20代の一男性が書いたと思うと恐るべき洞察力、文章力だと思う。
2011年08月27日
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読み終わった
(2011年08月27日)
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