あいはらかなえさん
宮部 みゆき
新潮社 (1998年01月)
小説 読み終わった
20年も前の本だったことにびっくり。 焼却炉の件などから、相当古い時代に書かれたものかなぁとは感じておりましたが。 この本はネットで購入したのですが、店頭でもし見つけても買わなかっただろうな…なにせこの厚さ(笑) でもこの本に出会えて本当に良かった!...
新潮社 (1995年08月)
江戸時代の深川七不思議と絡めた短編集。 登場人物がみんな個性があって人間くさくて、わかりやすい。たくさん共感出来た。 こちらが素敵な思い出として大切に胸にしまっておいた片思いの人とのエピソードを、相手は微塵もそんな風に思っていてくれてなかったんだ...
新潮社 (1998年08月)
江戸時代を舞台にした短編集。 切ない話、心温まる話、ゾッとする話などなど、色んな話が寄せ集められているけどどの話も続きが気になって寝不足になるくらい面白かった。
芥川 龍之介
角川書店 (2007年06月)
鼻や芋粥は芥川初心者な私でも共感しやすくて読みやすかった。 他にはエッセイのような話もあったりしたけど、後味がなんとなく悪いような話が多かったように思った。 注釈多過ぎてびっくり。しかも注釈読んでも意味がよくわからなかったり、逆に「注釈別にいらな...
せきしろ
幻冬舎 (2009年06月25日)
自由律俳句とただの呟きの違いがよくわからない素人なもので、この本に載っている俳句は優れているのか何なのかよくわからなかったけれど、両者ともスルーしがちな日常の一コマを上手に切り取って張り付けたなぁと思う。 又吉さんの少し自虐と切ないほろ苦さが混じ...
太宰 治
新潮社 (1950年12月)
どの話も私の頭では完璧に理解するのはなかなか難しい印象だった。 だけど所々でハッとしたりギクッとしたりさせられる場面もあった。 それは日常のほんの一瞬、ふと気付いたり悟ったりしたものの目の前の雑務をこなすうちに記憶の彼方へ置き去りにしてきてしまっ...
永島穂波
クイン出版 (2011年09月02日)
勉強 読み終わった
専門用語をちゃんと説明してあるのが有り難かった。 内容は、インターネットでヘマしちゃった人の話から、インターネットをきっかけに起きた革命まで幅広い。 ヘマしちゃった人たちには気の毒だけど今後の教訓としていきたい。
千田琢哉
きこ書房 (2010年04月30日)
本 読み終わった
20代ど真ん中の自分は果たして現在どちら側にいるのかと思い、購入。 所々『はぁ?』という理論も出て来るけれど、意外な何気ない日々の言動から未来が見えるものなのだなぁと思いました。 私、嫉妬深いから気をつけてなきゃ…。
中谷 彰宏
PHP研究所 (2002年07月)
自己啓発 読み終わった
友達が欲しくてこの類の本を読んだりするのですが、この本にはなるほど!という気持ちになる事が期待するほどは書かれていなかったかなぁ…ほとんどは他の著者さんの本に書いてある内容と似ている感じ。 あえてこの本を選ぶ必要はないかな。 個人的にはもう一歩踏み...
又吉 直樹
幻冬舎 (2011年11月23日)
又吉さんがお気に入りの本を自身のエピソードとともに紹介するという内容。紹介されている本を本当に読んでいるのだなと感じました。エピソードと紹介している本の内容とのリンクのしかたが絶妙ですな!というゾクゾク感を味わいました。所々爆笑しました。そして普...
久米 信行
宝島社 (2011年04月13日)
『自分がコントロール出来るのは今だけ』という言葉が、いつも過去を後悔し未来を憂いてばかりいる自分には一番印象的だったかも。 コンテンツによって具体的な方法や例えが載っていたりいなかったりするような気がしたのですが、私の読解力不足なのかもしれません。
綿矢 りさ
文藝春秋 (2011年10月28日)
女のどろどろした世界を見事に描写してくれてます。 【かわいそうだね?】 バカなふりしてる元彼女とそれに見事に騙されてる男、その男の心をどうにかこちらに繋ぎ留めたいと思う現彼女の話。 主人公と一緒にもやもやし、最後の大阪弁炸裂するあたりでは主人公と...
文藝春秋 (2007年03月)
宮部みゆきさんはずっと気になってた人。本のタイトル通りの内容を期待して買いました。大当りでした。読みやすい文章でややこし過ぎない程度の設定なので、知らず知らずのうちにページが進んでしまいます。
松浦 寿輝
中央公論新社 (2007年07月)
ハラハラドキドキで最後は綺麗に終わるザ・物語!という感じです。私はこういうオーソドックスな展開も好きです。動物が好きな人なら楽しめるんじゃないかしら。あと、優越感を幸福と勘違いしちゃいけないとか、友達ってなんだろう?とか、読み進めるうちに意外と深...
水無 昭善
宝島社 (2010年08月09日)
異色なお坊さんだけどやっぱりお坊さんだなぁと感じました。 心に浸みる言葉の数々。 周りへの感謝の気持ちや運や縁を大事にしなきゃなぁ… あまり縁のない仏の世界で聞き慣れない単語も出てきたけれど、本の最後に用語集みたいなものがあるので初心者でも安心です...
池松 江美
太田出版 (2008年03月20日)
面白くなかった。妄想が激しくてついて行けなかった…
葉山 アマリ
泰文堂 (2011年06月)
ちょうど私も人生に絶望していたときに何となく立ち寄った本屋でたまたま目についたので思わず立ち読みで読破してしまいました。自分による自分だけのものさしを作る事が私の今後の課題かなぁ。筆者はかなり乱暴な方法だけど、自分なりのものさしを得られたから水商...
西日本新聞社「食くらし」取材班
西日本新聞社 (2004年09月)
テーマは学校給食。【安全】って何だろう。食中毒の可能性を消す為の厳しい衛生管理が逆に子供の抵抗力をなくし、食べ物から栄養や美味しさを奪っているという現実。私は自分の子供には生野菜の美味しさ、野菜をゼロから育てる事の大変さ、和食の素晴らしさをしっか...
千田 琢哉
日本実業出版社 (2011年05月14日)
所々オーバーだな、と思う表現はありましたが読んで良かったなと思ってます。 私が日々の生活の中で薄々感じていた事(第一印象の話やコンプレックスの話など)をこの本ではっきりそうだと断言されていたのが、個人的には満足。
森見 登美彦
新潮社 (2006年05月)
この方のほかの作品は好きなのですが、この作品だけは無理でした。つまらなかった。クライマックスもなんだか微妙でした。森見さんを初めて読むという方にはオススメ出来ません。
この本の一部でアレルギーについて触れられているのですが、それが個人的にはとても勉強になりました。 私もアレルギー体質なのですが、もう生まれつきのものと諦めていました。 でもこの本で原因が掴めたような気がします。食生活で改善されるということなので、...
西日本新聞社 (2004年04月)
「食」って私たちが思っている以上に生活と密接なかかわりがあるんだって気づかされた。 家庭を持つ前にこの本に出会えてよかった。
乙一
集英社 (2011年03月25日)
最高。特にホワイトステップが。 ホワイトステップが最高過ぎて他の話がどんなだったか思い出せないくらいに、最高。まさしく白乙一。今まで雪はあまり好きじゃなかったけどこれからは雪が降ったらテンション上がりそう。
篠田 真由美 藤田 新策
角川書店 (2002年10月)
本 読みたい
恩田 陸 藤田 新策
角川書店 (2002年01月)
本
中田 永一 池田 進吾
祥伝社 (2009年12月11日)
どの話もいろんな意味で切なくてきゅんきゅんした。 恋がしたくなりました。 同時に、学生時代、もっと自分の恋愛感情に素直に向き合っていれば良かったなぁとも思ったり…。 乙一さんもこういう話書くんだなとびっくりしました。 乙一名義でこのようなきゅんきゅ...
山白 朝子
メディアファクトリー (2007年11月14日)
恩田 陸
角川書店 (2005年03月)
中田 永一
祥伝社 (2010年08月31日)
ん〜素敵。若々しくて、青春で、純粋で。読み終えた今、忘れかけていた無垢な気持ちを再び取り戻せたような感じ。
新潮社 (2006年02月)
佐伯 チズ
大和書房 (2007年02月09日)
勉強になった!の一言。 ダブル洗顔、ダブルクレンジング、ピーリング、顔剃り…何かをすればするほど美肌に近付くと勘違いしていました。 この本に書いてある『やってはいけない事』を良かれと思ってやってしまっていた事も自分にはちらほら… なぜやってはいけな...
講談社 (2003年11月14日)
対象年齢はお肌の曲がり角を過ぎたくらいでしょうか。 なのでまだ自分にはあまり馴染みのない落ち着いたメイク方法が主流ですが、あくまで『入門』ですからそんなもんなのかも知れません。 メイク方法よりもスキンケアの説明のほうが多かったように思いますが、ど...
伊藤 理佐
双葉社 (2003年11月)
漫画 読み終わった
喋れるハムスターが野グソを絵葉書にしたり日本一のブタ(顔はブタで体はナイスバディな人間しかもメス)と修行僧と旅をしたり合コンに参加して変にモテて女性陣から嫉妬されて大好物のチーズぶん投げられたり飼い主から「きゅっと言って死ね」と暴言吐かれたりして...
双葉社 (2007年01月12日)
漫画
双葉社 (2003年05月29日)
双葉社 (2006年01月12日)
双葉社 (1998年11月)
双葉社 (2000年07月)
双葉社 (2004年03月12日)
双葉社 (1998年02月)
双葉社 (1997年08月)
栗ご飯の栗だけ全部盗み食いしたりコンドームを氷枕代わりにするネズミ(ハムスター)の話。 絵、下手だけど面白いなぁこの人。
双葉社 (2001年04月)
双葉社 (1999年10月)
双葉社 (2008年01月12日)
双葉社 (1997年08月01日)
相当昔の漫画なので最新巻に比べたらキャラ設定が曖昧だったり絵も変だったりします。 あまりオススメではないかな…初めて読むなら2巻からのが面白いかも。
文藝春秋 (2008年12月)
文藝春秋 (2007年01月)
講談社 (2008年12月11日)
文藝春秋 (2010年02月10日)
講談社 (2003年01月10日)
THE☆大人の漫画ってかんじ。
美術出版社 (2002年12月16日)
デザイン 読み終わった
愛煙家も嫌煙家も楽しみながらマナーを学べる一冊。 そこかしこにちりばめられている下ネタやユーモアや皮肉が好き。 シンプルなイラストなのにすごく的確で笑える。 あとがきではハッとさせられた。 続編も出ているようなので買いたい。
湊 かなえ
幻冬舎 (2010年09月21日)
この方の作品は今まで読後感が嫌なものが多かったと思うのですが、今回は違います! 三部構成でそれぞれ異なる話ですが、ラストはなんだかんだでハッピーエンド。 あとはまぁ…それまでの作品とあんまり変わらないかな。 それなりに暗いところとか、それなりに意外...
榊原 節子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年07月10日)
エッセイ 読み終わった
他の方が書いてることに同感です。 テーマは多岐に渡ってますがどれも内容が浅い。 テーマだけ見れば魅力的だが書かれている内容より一歩踏み込んだものを期待していたので残念。 あとこれは私の金持ちに対する嫉妬心だと言われればそれまでなのですが、いかに自...
北原 千園実
日本実業出版社 (2006年03月16日)
電話応対の心得、基本、応用、とにかく色々なシチュエーションでの電話応対の仕方が書かれています。 これから電話応対の仕事に就く人にオススメです。
佐藤 富雄
フォレスト出版 (2004年10月15日)
読んでいるとだんだん自分が成功できるような気持ちがどんどん湧いてくる。 人生の目標に向けてのモチベーションが停滞気味なときなどに読み返すといいと思います。
辛酸 なめ子
洋泉社 (2004年04月)
なめ子さんは私がひたすらだらだらしていた年頃からすでに頑張っていたんだなぁ。 やっぱりこういう職業に就かれるからには、幼い頃から好きだからという理由だけでそういう作品を多数生み出しているんだなぁ。 と感じました。 あとやっぱり視点が普通とはずれて...
日野原 重明
講談社 (2005年06月21日)
99歳の現役医師の本。 なんと言うか、文章を読んでるだけでもう全体的に人間が熟成されているなぁとしみじみ感じられる。 そして20代の私よりもはるかに元気!やる気に満ち溢れてて本当に人生楽しんでる! 先生のような人生を送るには、本文にあるような良い習慣...
春乃 れぃ
モバイルメディアリサーチ (2007年09月13日)
『美人じゃないからテクニックを磨くしかなかった』 『アイドル顔じゃないから人の心の裏を読んで行動するしかなかった』 『容姿が足りなきゃ頭脳を使う』 『頭脳が足りなきゃ人から知恵を拝借する』 (以上、本文より引用) 『美人が勝つとは限らない』というサ...
大久保佳代子
大和出版 (2010年04月09日)
女は無意識のうちにグループ内でランク付けをしているとか、真っ当な正論を言われると腹が立つとか、相談にみせかけた自虐風のろけへの対処法とか、複雑な女の世界でどう生きていくかがテーマといった感じ。 読んでると共感出来るところがたくさんある私は立派な大...
寄藤 文平
実業之日本社 (2005年04月16日)
読み始めからウンコという単語がゲシュタルト崩壊するほど出て来て、最初のうちは『(こんなタイトルの本をわざわざ選んでおきながら)やだも〜う´`』とか思ってたのが最後にはめちゃくちゃ真剣になってページをめくってました。 自分のウンコを知ることは今の自分を...
池上 彰
海竜社 (2009年09月11日)
この本が発売されてだいぶ経ってから読んだので、本の中と今の自分に時差が生じてて『えっと、これはどういうニュースだったっけ?』と戸惑うところもなきにしもあらず。 でもこの本で取り上げられているニュースの記憶が全て残っている人ならとても面白い本じゃな...
有川 浩
新潮社 (2010年08月20日)
先が気になるという点では面白い。 でもなんか…よくあるよなー、こういう夢オチでした、みたいなのを繰り返す話。 よくある展開のくせにそのコンセプトかよ、と思いました(あとがきから)。 辛辣になってしまいましたが主人公のラブラブっぷりは相変わらず健在です...
ダーウィン
イースト・プレス (2009年06月25日)
なんだかすごくわかりやすかった!!! 特に人工的じゃなくて自然に種が進化していく理由のあたり。 「進化」ってのは種をランク付けする意味で使われる言葉じゃないのね。 ダーウィンが生きていた頃の社会で進化論を唱えることがどれほどリスキーな事か。 ダーウィ...
シェイクスピア
ちょっと笑えた。 でも世界の名作も漫画にすると実に味気ないな… 私も友人のために自分の肉450gを賭けられるだけの精神力が欲しいです。
バラエティアートワークス
イースト・プレス (2010年02月28日)
妻の不貞を知った王様が妻と不貞の相手を殺して国中の処女と寝ては翌日殺し…を繰り返して出会った大臣の娘がとっても博識で毎夜毎夜面白い話を王様に語り聞かせて殺されないように頑張る話。 だから内容はほとんどその大臣の娘が語り聞かせる話でオムニバスっぽく構...
夢野 久作
イースト・プレス (2008年10月01日)
記憶喪失の青年が記憶喪失に至った経緯と自分が誰であるかを思い出して発狂する話。 推理小説読んでるような気分。 小説のほうは話がかなりややこしいと噂に聞いていたので漫画にしてみたんだけど漫画だと逆に期待してた以上にあっさり終わってしまって物足りなさ...
文藝春秋 (2010年08月27日)
ん~このテンポの良い皮肉っぽいユーモアを交えた表現が大好き。 あっという間に読み終わってしまった。 そして大昔に恋した男がいまだに忘れられないというところが自分に似てて、なんか今回の話は感情移入しまくりの共感しまくりでした。 ちょうど最近、昔の好...
大和書房 (2005年12月15日)
一体どんな本なのかと思ったら、本当にカタログだった(笑) 国や宗教によって死後の世界の考え方が大きく違うこととか、世界の偉人の死に方とか、日本人の死因ランキングとかが寄藤さんのイラストと簡単な言葉によってシンプルかつわかりやすく紹介されています。 ...
森見 登美彦 くまおり 純
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年05月29日)
森見登美彦さんの作品はとにかく京都京都京都京都で、毎回読む度に京都に行きたくなるのはいいのですがいい加減飽き飽きしていました。 でも今回の作品はそれがなく、そしてストーリーも今までとはちょっと違う感じで純粋に物語を楽しめました。 内容は、メインは...
植松 治彦
マガジンハウス (1988年10月)
アマゾンで購入。届いてすぐに読んだ。 行間がけっこう開いていて文字数が少なかったせいかすぐに読み終わった。 淋しい人はなぜ太るのかを、有名な作家さんや女優、そして著者が過去に診て来た人たちの具体例を挙げて説明されているのですが、簡単な言葉で噛み砕...
浅野 次義
河出書房新社 (2002年04月)
ドカ食いの仕組みや脂肪が蓄積される仕組み、満腹を感じるのは胃ではなくて脳である事などを脳科学的にわかりやすく説明してくれてます。 読みやすい。 でもダイエットに関する知識がある程度ある人ならちょっと物足りなく思う内容かも。 個人的には基礎代謝を上...
双葉社 (2010年06月02日)
高級住宅街で起きた殺人事件。被害者は夫、加害者は妻。 物語には被害者も加害者も一切出てこない。 出てくるのは事件が起きた家の近隣に住む住人たちがメイン。 湊かなえさんの作品に出てくる登場人物はみんな性格がそれぞれしっかりしてて描写が凄くリアル。 ...
光浦 靖子
文藝春秋 (2005年08月03日)
掴みはいまいちだった気がする。 独特の言い回しにちょっとイラッとしたりする。 でも読み進めていくうちにそのクセが病み付きになる。 時々プッと吹き出しちゃったりする。 あっという間に読み終わってしまった。 読んだ後に光浦さんのエッセイがもっと読みた...
メディアファクトリー (2007年05月16日)
あーやっと求めていたなめ子さんに出会えたよ!って感じ。 個人的にはなめ子さんはどっかに潜入レポとかアイドル批評とかするよりもこうやって自分の事を自虐的に書いてる方がめちゃ面白いと思うのです。 何度か爆笑させていただきました。 満足っす。
見開き1ページで一区切りなので、そういう意味ではちょっとした空き時間でも読みやすいです。 でもそろそろ辛酸なめ子さんの文章には飽きてきたかも…
浜田 勝義
かんき出版 (2005年10月)
読み終わった
簿記?は?なんて読むのこれ?ってレベルの私が一番最初に手に取った本。 出会いは偶然でしたが簿記の道を志して最初に出会ったのがこの本で本当に良かったと心から思います。 難しい表現などは一切なくてとっつきやすい。 初心者なら必ず「なんで?」「どういう...
穂坂 治宏
中央経済社 (2009年09月)
初心者に優しくない本ですね。 曖昧な記述があったりして初心者の私はイライラさせられました。 本当は☆1つもあげたくないくらい腹が立った本でしたが、一日ごとに区切られている間にあった「勉強のヒント」のページはわりと好きだったので☆2つ。
インフォバーン (2006年12月01日)
文庫バージョン+2話。
林 雄司
アスペクト (2010年02月)
死にたくなる思い出がまた一つ増えてしまったときに読むと効果的。
相変わらずの内容。
講談社 (2010年01月15日)
なめ子さんが修行と称して色々な事に挑戦したレポ。 ん~ずっとなめ子さんの本読んできたからそろそろ飽きてきたかも。
飯島 正広 飯島 正広
福音館書店 (2010年02月10日)
最近庭をモグラに荒らされてしょうがないので「敵を倒すにはまず敵を知ることから!」と思って買ってみた。 身近な動物だけど全然モグラの事知らなかったんだなーと実感。 絵本(ほとんど写真だけど)みたいな雰囲気だけど大人でも十分楽しめる一冊。 この本を読...
文藝春秋 (2005年09月02日)
part1はアイドルコラム。なめ子さんの妄想パワー炸裂。 でもこのひたすら妄想しかしてないのが私にはすごく単調で退屈で、奥菜恵のあたりからpart2まで読み飛ばしてしまいました。 part2~part4まではエッセイ。こちらは私が求めていた辛酸なめ子そのものな感じで...
ブックマン (2004年03月23日)
前半はコラと心理テストの融合。 後半もコラだけど、色んな駅に生息する人々の写真。 なんか全体的にシュール。 そしてなめ子さんはなんだかんだでデブが気になるようだ。 太った人を皮肉たっぷりに書きつつも写真は絶対撮る。 本当に嫌いだったら写真にも撮ら...
文藝春秋 (2008年05月09日)
イラストと文章のバランスが丁度イイ。 何冊かなめ子さんの本を読んで思ったのは、一見下手なイラストばっかり描いてると思いきや漫画家なだけあって時々ハッとするほど上手なイラストもあったりするという、人を油断させる技量なんですよね。 そして全ての事象を...
文藝春秋 (2007年05月)
ん~やっぱりなめ子さんは文章の方が個人的には好き。 あちこちにちりばめられた毒とユーモアが病みつきになります。 電車の中で何度ニヤニヤし、その中で何度吹き出しかけた事か…。 でもちょっと嘔吐ネタが多くて嘔吐恐怖症な自分には若干キツイネタがちらほらあ...
筑摩書房 (2008年01月09日)
ん~漫画が多くて参った。。。 わざと下手に描いているのか、それとも全力で描いてこのレベルなのかは私には分かりませんが、とにかく絵が下手で見づらい。 そして絵よりも文字がもっと汚くて読みづらい。 全部文章にしてくれれば読みやすいと思うんだけどな~。
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