akinetさん
カート・ヴォネガット・ジュニア 伊藤 典夫
早川書房 (1979年07月)
ここで描かれる最後の世界は究極に理想的で完璧なので是非読了を。
飯田 茂実
水声社 (1998年08月)
333篇の1行物語が収められている。 これだけで何百冊も読んだ気になってしまう。
筒井 康隆
角川書店 (1971年)
核戦争後の汚染された近未来で人類はそれぞれ光合成できるようになっていたり、雌雄がはじめから合体していたり、さまざまな姿になっている。 その中で人の心で変わりない部分が書かれてるとこがいい。
サン=テグジュペリ 堀口 大学
新潮社 (1955年04月)
サン=テグジュペリは頭がよく華がある陽気な男性だったようで、いつも違う視点で物を捉えていたのが文からわかる、憧れの人。 不時着して奇跡的に生還した際の実体験をつづっているが、そんなときでさえあらゆる自然の脅威を受け止めて糧にしているように思える。
講談社 (1974年08月)
中国が間違えて日本と韓国とロシアに原爆を落とし、世界的な核戦争に発展する。 人々がパニックに陥る描写が生々しい。
中央公論社 (1995年04月)
世界から言葉が少しずつ消えていく。背表紙から抜粋すると「あ」が無くなればあなたも愛もなくなるといった具合。 全てが無に帰すまで淡々と。 相当失われても、まだこれだけのものが残るのか!と驚く。 後味は不思議と悪くない。
新潮社 (2002年10月)
人が狂っていく様の描写が恐ろしいの、この作者。物語は尻切れとんぼだが。
高野 悦子
新潮社 (2003年05月)
生まれてくるのがもう少し遅ければもっと長生きしていただろう。だが何が起こり、何がきっかけになるかなんて分からない。
永沢 光雄
文藝春秋 (1999年06月)
AV女優のインタビュー集。精一杯な人たちばかりでたまに読むと勇気付けられる。
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