黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)についてのあきさんのレビュー
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本
/ 講談社
/ 258ページ
/ 2001年05月15日発売
レビュー by あきさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2012年01月24日
登録日: 2011年09月12日
2011-09-12T00:00:00+09:00
鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の歳までを過ごした蓬莱にいた。
帰りたい――。しかし、その術を知らない。
泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていった。
その行く末を案じ、泰台輔と同じ胎果である誼の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。
そしていま、雁国をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!
(カバー折り返しより引用)
レビュー登録日 : 2012年01月26日
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