読書メモ»
読みっぱなしはよくないからね。
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自分と考え方が似てる!って思ったところが数か所あって喜んでいたら解説に「この作品は読んでいる全ての人に自分のことを小説にしているのではないかと思わせる力がある」なんてことが書いてあってがっかり。でもそこまで共感はしなかったけどね。わざとオドけて見せたりわざと失敗したときにそれを読まれて「わーざ!わーざ!」って言われるのは確かに穴を掘って入りたくなるほど恥ずかしいよね。そういう暗黙知を掘り起こすのが太宰は本当に上手いのです。
2012年03月28日
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面白かった。なんでこういう良い映画が劇場公開されずに中身がなく金だけ投入したような映画が公開されるんだ。
いくつか疑問が...。
1.はじめの方でYaleの教授の家に訪問していく女の人は誰だったの?
2.もう1つの地球がだんだん大きくなっていくのはなんでかな?
3.もう1つの地球から発信される電波は解読不可能って言ってたけどパラレルワールドなら同じ電波が発信されるはずではないの?
しかし、こういう疑問は無視して楽しむのがいいのかも。Yaleの教授はLOSTのイーサンでした。
2012年03月27日
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設定が現実的でない気がした。そんな部屋は普通封鎖するでしょ。ホラーというよりはSF。何が起こるか分からないという意味での怖さはあるけど。ドルフィン・ホテルって村上春樹へのオマージュか?
2012年02月11日
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鉄鋼がらみのところは華麗なる一族となんか絡むような。時代背景的にかぶってしまうものなんですかね。一心と実父の松本さんがお互いの素性を知らぬまま出会うという、本当にあったらすごいことが起きています。佐々木咲子さんの演説は本当になされた演説を参考にしているのか。太もも出して街を歩く女にびっくりして死ぬかと思ったとか。
2012年02月06日 | コメント(0)






再読。1回目のレビューを見てはやり愕然とした。1回目に結構ちゃんと読んでるはずなのに全然覚えてない。。。
