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風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
私にとっては「ノルウェイの森」がイマイチで、初期の方が面白かったという声があったので読んでみました。 で、感想ですが…...
小説 コドモのコドモ (双葉文庫)
宮下 和雅子 / 双葉社 / 2008年09月11日
小5の女の子が子供を産む話で、漫画が映画化されたものの小説版。 つわりの場面とかおなかが大きくなっていくところとか、...
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)
石井 光太 / 新潮社 / 2010年04月24日
著者の未熟な正義感を振りかざす自分本位な姿勢が非常に鼻につきます。 ただ、それは日本という国の途上国に対する姿勢に他...
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 1991年04月
うーん、これが名作なの? 文体は詩的で素敵ではあるけれど… なんだろうなぁ、出てくる女性すべてに共感できないというか...
クライマーズ・ハイ (文春文庫)
横山 秀夫 / 文藝春秋 / 2006年06月
久々に一気に読み終えました! 日航機事故を軸に地方紙記者の職場と家庭、病に倒れた趣味を同じくする同僚とその遺児との...
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 1991年04月
中学の時に「あ~、エロいの読んでる」とからかわれて読むのを止めてしまった作品。 村上春樹自体ほとんど読んでなかったけ...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一 / 朝日新聞出版 / 2009年11月06日
朝日新聞掲載当時ちらちら読んでいて、映画も見に行ったうえで読みなおしてみました。 淡々としていてかつ迫力もあり、さら...
やってみたら、こうだった <人妻風俗>編 (宝島SUGOI文庫 A も 1-2)
本橋 信宏 / 宝島社 / 2010年02月05日
風俗産業で働く人妻へのインタビュー。なのですが・・・ 筆者の客としての感想も入っているため、どうにもまとまりが悪い...
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
山田 悠介 / 幻冬舎 / 2004年04月
なにコレ・・・設定も幼稚なら、文章も心理描写も稚拙。 我慢して3分の1くらい読んだけど暇つぶしにもならず、ラストを見た...
「家族」という名の孤独 (講談社プラスアルファ文庫)
斎藤 学 / 講談社 / 2000年09月20日
「おひとりさまの老後」を読んだ時にも強く感じたのだが、現代人、特に日本人は家族に縛られすぎているのではないか。 家族で...
キッドナップ・ツアー (新潮文庫)
角田 光代 / 新潮社 / 2003年06月
詠んでいると子供のころを思い出す。 ちゃんと自己があるのに大人の事情で左右される子供の日々。 誰もが持っていながら忘...
わたしが棄てた女 (講談社文庫 え 1-4)
遠藤 周作 / 講談社 / 1972年12月15日
遠藤周作や三浦綾子などキリスト教信仰に基づいて書かれた本はいつも考えさせられる。 ミツの人生っていったい… 願わくば、...
橋のない川 (6) (新潮文庫)
住井 すゑ / 新潮社 / 2003年05月
とりあえず読み終えた!という達成感でいっぱいです。 何年かおいて7巻が刊行されたというので、年内に読み終えたい。 孝二...
やまない雨はない―妻の死、うつ病、それから… (文春文庫)
倉嶋 厚 / 文藝春秋 / 2004年02月
まだ読みかけですが…好きか嫌いかと言えば、嫌いな1冊。 著者があまりに甘ったれで自己本位なことが、本当に腹立たしい。 ...
橋のない川 (5) (新潮文庫)
住井 すゑ / 新潮社 / 2003年05月
はぁ。5巻まで読み終えた。 つらい経験をしたけど、それでまた一回り大きくなったね。 ただ、世間は悪、孝二たちは善とい...
パラノイア (角川ホラー文庫)
和田 はつ子 / 角川書店 / 2004年01月
内容的にも矛盾だらけだけど、何より作者の文章的センスのなさに呆れる。赤入れながら読みたくなるくらい。 いくらホラー文...






