チョコレートコスモスについてのakitukiyukaさんのレビュー
本
/ 毎日新聞社
/ 516ページ
/ 2006年03月15日発売
レビュー by akitukiyukaさん
演劇もの
読み終わった
読了日 : 2011年12月24日
登録日: 2011年12月30日
2011-12-30T18:52:43+09:00
『ガラスの仮面』が恩田さんは大好きなんだな、というのがひたすらの感想。
芸能一家に生まれた天才型の女優響子と、天性の勘のある演劇を始めたばかりの少女飛鳥の二人が主人公。ある劇場の杮落しにかけられる舞台のオーディションで出会い、互いの才能に惹かれていく。
けっこう評判が良かったから期待して読んだのが悪かったのか。キャラが趣味じゃなかったのか。正直面白いと思わなかった。最後の『欲望という名の列車』の部分からやっと面白いと思えた。三部作の一作目だからというのもあるのか…。全部出揃ってから読めばよかった。あぁでも出てきた作品は読みたくなったな。
レビュー登録日 : 2011年12月30日
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