akiyumiの本棚»
乱読です。 と言いつつも小説に偏っていますね…
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おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)
中山 七里 / 宝島社 / 2011年09月06日
音大の学生が主人公の推理物。 話の展開ももちろん面白かったのですが、主人公や周辺の学生・先生が演奏する曲の、演奏の描...
沈黙博物館 (ちくま文庫)
小川 洋子 / 筑摩書房 / 2004年06月10日
小川洋子さんの、科学的な雰囲気を纏ったおとぎ話のような、でもちょっと怖い側面もあるお話。 沈黙博物館とは、無くなった...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
書店に大きく宣伝されてるので、沼田まほかるさんの本、初めて読んでみました。 悪くはないけれど、これと言って印象に残ら...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
恋愛小説なんだろうか… なんか初めから終わりまで、感情移入の出来ないお話でした。 人物のイメージが、ぼんやりとしかわか...
名もなき毒 (文春文庫)
宮部 みゆき / 文藝春秋 / 2011年12月06日
宮部みゆきさんの、文庫最新版だ~と手に取って、その厚みにちょっと戸惑ったのですが、読み始めたら止まらなくて、あっとい...
骸骨ビルの庭(上) (講談社文庫)
宮本 輝 / 講談社 / 2011年12月15日
心に響くお話でした。 すべての登場人物に奥行があって、引き込まれました。 戦争によって、孤児とならざるを得なかった子...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
鎌倉の片隅でひっそりと営業する古本屋ビブリア古書堂。 本が大好きで、古書の造詣が深い女主人栞子さんと、幼少期のトラウ...
きのうの世界(下) (講談社文庫)
恩田 陸 / 講談社 / 2011年08月12日
三つの塔がシンボルのように立つ町で、一人の男が殺されているのが発見された。その男は、一年前のある日突然遠くの町で姿を...
不連続の世界 (幻冬舎文庫)
恩田 陸 / 幻冬舎 / 2011年10月12日
塚崎多聞が、日常に潜む、ちょっと怖い状況を、推理して整理していく短編集。 最後は多聞の混乱が描かれているんだけど、自...
ふたたびの虹 (祥伝社文庫)
柴田 よしき / 祥伝社 / 2004年06月
読み始めて、再読だったことに気づきました。 NHKのドラマを見て、とても良かったので小説も読んでみたのでした。 小料理屋...
炎立つ 壱 北の埋み火 (講談社文庫)
高橋 克彦 / 講談社 / 1995年09月06日
奥州藤原氏の繁栄から終焉を描いた、歴史小説です。 平安朝の頃、朝廷の権力に追従する形を取りながらも、独自の政治と文化...
ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)
石田 衣良 / 文藝春秋 / 2011年09月02日
文庫版「池袋ウエストゲートパーク」の最新作。 真島マコト君が、池袋で起こるトラブルを、彼目線で解決していく物語。 時...
アムリタ〈上〉 (角川文庫)
吉本 ばなな / 角川書店 / 1997年01月
何年ぶりかで、読み返しました。 もうすっかりどんな話か忘れていたけれど、読み始めたら止まらない… とっても感受性の強い...






