明るい気分にしてくれる本、いろんなことを教えてくれる本が好きです。
あっこさん
荻原 浩
集英社 (2008年05月20日)
読み終わった
言語習得の実験をしている真とボノボのバースディ。このテーマに興味があったのが本を手に取った理由のひとつ。バースディの描写がかわいいし、研究も面白いし、お話も読みやすい。でも予想しない展開に驚いた。バースディのほのぼのさとは裏腹に結構ダーク。ラスト...
有川 浩
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
登場人物たちがおもしろくて続きを読むのが楽しみでした。「大人ライトノベル」に相応しく、すらすら読めちゃう設定と展開。 反面、口語でやたらと難しい単語が飛び交うのとか科白をやたらと説明するところとか、ちょっと慣れない部分もしばしばあった。 でも自衛隊3...
石田 衣良
文藝春秋 (2010年09月03日)
大好きなIWGPシリーズ。最初に読んだ時にはかなりお兄さんだったマコトだけど、もしかして追い越してしまったかな。 相変わらず社会問題が反映されていて考えさせられる。 非正規雇用の問題が一番気になった。 お話は少し呆気ない感があったかな。
角川春樹事務所 (2009年05月)
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
よしもとばななの本を読むと感情を引きずられ過ぎてしまうので、短編集は丁度いいのかもしれない。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
宇宙から飛んできた塩の塊のせいで、地球上の多くの人がなくなり世界の主要都市は機能しなくなってしまう。最初は暗そうだし秋葉のキャラクターも好きになれず選択違ったかなと思ったけど、読んでいくうちに世界に引き込まれてしまった。少し辛い部分もあるけど楽し...
森見 登美彦
祥伝社 (2009年10月15日)
有名な文学作品を現代に置き換えて書かれた一冊。山月記を教科書で読んだ以外は大元を知らないのだけど、読み物として単純に楽しめた。かなり突飛だったり馬鹿げていたりする場面で引き込まれ、最後にはきちんと意味を持たせている。一番楽しめたのは走れメロスかな...
江國 香織
新潮社 (2010年02月26日)
恋愛というより、なぜか性の色が濃い。ちょっと狂気さえ感じてしまう。でもいやらしくない生々しさ。人の目とか規制概念とかに囚われない人たちだからこその関係なんだと思う。桐子さんとみみちゃんの世代を超えた関係はなんだか好き。写真のお礼に広辞苑、笑いました。
島本 理生
新潮社 (2011年02月26日)
筋が筋なので、さらっと読めるお話ではないかも。子供であるけど大人になりつつある、どっち付かずの時。読後感はいまいち。
あさの あつこ
角川書店 (2003年12月)
中学に上がる春に両親の故郷に引っ越してきた野球少年のお話。身体の弱い弟が野球を始めると言い出したり、バッテリーを組むことになるであろう同級生キャッチャーと友達になったり、長いこと会っていなかった野球監督をしていたおじいちゃんと一緒に住むことになっ...
村上 春樹
新潮社 (2010年04月16日)
BOOK1,2を読んでから間が空いてしまったのでちょっと頭の中でうまく繋がらないところもあったけど…。世界がすごく丁寧に作られてるしはらはらする。でもあまり臨場感を感じるわけではなくて、やっぱり村上春樹を読むのは自分にはまだ早いかな、と思ってしまう。時間...
東山 彰良
双葉社 (2011年06月16日)
マフィアに飼われていたウサギ、ジョニーのお話。飼い主が殺されてしまい野性に戻って探偵をしているがある依頼から様々なことに巻き込まれ、ウサギとして生きることの意義、人間との違いに囚われながら飼い主の敵討ちに奔走する。設定の可愛らしさとは裏腹に内容は...
よしもと ばなな
新潮社 (2008年11月27日)
新興宗教みたいなのとかオカルトめいたものが出てくるけど、全体がのんびりした雰囲気なのでそれほど怖い感じはしない。主人公の女の子は周りに惑わされない自分の価値観を持っていて、あまりありふれていない恋愛をしていて、でもきっとこの人たちなら大丈夫、とい...
小川 糸
ポプラ社 (2010年01月05日)
失恋して実家に戻り、レストランを始めた女の子のお話。失恋のせいで声が出なくなってしまうので会話が少ない。でもそれが想像の幅が広がってとてもいい。料理を食べると同時に命をいただくということも描かれているので、しばしば動物が食べ物に変わるシーンが出て...
中村 航
短編集。表題作は長編でもいいくらい味わい深かった。幼なじみの割とマジメな吉田くんと不良の又野くん。一緒に育ったのに全然違う道を行き、それでもお互いを認め大切に思っている。良いバランス。別の短編、ハミングライフもとてもかわいらしいお話。あまりリアリ...
新潮社 (2006年05月)
終盤までなんとも不思議な世界観ですすんでいくのに、最後だけとても優しい。どうしようもないのに憎めない、愛すべき男たちと周りの人たちのお話。
佐藤 正午
光文社 (2002年10月)
読んでる間は続きが気になってどんどん読み進められた。テンポがいいしちょっとずつ核心に近づいていく感じが楽しい。結末はキライではないけどちょっと拍子抜けしてしまった感じがある。
城山 三郎
新潮社 (2010年07月28日)
「五十億の中で ただ一人「おい」と呼べるおまえ」 薄い本だけど、愛と感動がいっぱい詰まっていました。こんな風に人を愛し、愛されたい。こんな風に大らかに笑って生きたい。とても素敵な一冊。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年01月25日)
東京の大学院生の主人公と、北海道からゲスト研究員として1年だけ主人公の研究室に来ためぐの恋愛のお話。 めぐは既婚なのでざっくり言ってしまえば不倫なのだけど、その言葉のもつドロドロ感とかは一切なくて爽やかで清々しい。何よりこの作家さんの恋愛表現は混じ...
田辺 聖子
タイトルが気に入って買ってみたら昭和に発行された古めの本だった。 今とは違うところは多いけど、特にストレスなく読めました。あまり得意でないバリバリの関西弁が逆によかった。 ハッピーエンドでない話も多いけどなんだかほっこりとする。 あの状況で笑えるキヨ...
幻冬舎 (2010年08月05日)
友達に勧めてもらって読んだ一冊。阪急の路線に沿って繰り広げられる短編集。日常であったり、少し特別なことがあったり。でもどの話も少し笑えて優しい気持ちになれる。すごくよかった。この人の他のお話も読んでみようと思う。
佐藤 多佳子
新潮社 (2005年10月)
高校で同じクラスの周りに馴染まない女の子と絵を描くのが好きな男の子の話。テーマとしては珍しくないと思うけど、自然だけど理想的でとても爽やか。恋に恋をしない、甘酸っぱい本当の恋。耳をすませばみたい。10年近く前のものだから仕方ないけど、言葉遣いとか感...
なんとも不完全燃焼気味。双子の距離感はすごく好きだけど、華子の恋愛の波瀾万丈っぷりは最初だけだし、終わり方も大事なところ飛ばして結末だけなので拍子抜けしてしまった。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2010年11月26日)
首相暗殺の犯人にでっちあげられた男が主人公。無実を訴えても信じてもらえず、それどころか周りが巻き込まれていく。 犯人として逃げている現在、大学時代、主人公、主人公の元カノ。いくつかの場面を順々に追っていくが、うまく絡み合っているし不思議とごちゃご...
中央公論新社 (2010年08月21日)
ネット上で反対の性別を演じる男女のお話。途中までは割と淡々と読んでしまったけど、終盤の秋葉原でのシーンと結末は結構好きでした。
双葉社 (2010年05月13日)
物静かで主張の少ないのに一目置かれている主人公の人物像がいまいち浮かばず、あまりのめり込めなかった。地方出身者が差別されているとかもあまり現実味がない。ストーリー自体は退屈しないが、いつも石田衣良を読んで感じるわくわく感があまりなく残念。
新潮社 (2010年06月29日)
大学生5人のお話。個性豊かな5人で、冷静だけどちょっとユーモアのある主人公の語り口が好き。時間軸のトリックもうまい効果だと思った。爽やかな青春小説。
瀬尾 まいこ
新潮社 (2006年10月)
普段の生活に戻る決心をするきっかけとなる絵のくだりが、なんだかリアルに感じて好きだった。
中央公論新社 (2000年07月)
若い夫婦の全然夫婦らしくない感じや、なんだか突飛なのに不思議と違和感を感じない所がさすがだと思った。 宗教のくだりがどうにも辛くて後味はあまりよくない。
塩山 奈央
風土社 (2010年06月)
こんな生活できたら楽しそう。 まるごとは無理でも、少し取り入れられたらと思う。
川上 弘美
新潮社 (2006年07月)
読み始めはなんだか馴染めないと思ったけど、読み進めるにつれて面白くなっていった。 いろんな人の目線で一人の人が語られているっていうスタイルが新鮮でよかった。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年06月23日)
舞台が日常的だからか、何回か気持ちが入りすぎて泣きそうになった。あんまりリアルには感じられなかった部分もあるけど面白かった。
松岡 圭祐
新潮社 (2008年08月28日)
あんまり世界に入り込めなかった。
新潮社 (2009年06月27日)
キレイこととかではなくリアルに書かれているのだと思うが、あまり楽しめなかった。
中央公論社 (1992年03月)
20年近く前の本だったが全然感じさせなかった(唯一携帯が出てこないところで気付いた)。 まりあのお父さんが「悪意がないから」つぐみを理解しようとできるところ、参考にしたい。
森 絵都
文藝春秋 (2009年04月10日)
短編集。設定やテーマがが幅広いし結構特異なのに、どれも同じくらい引き込まれた。 楽しい雰囲気とは言えないけど全部ハッピーエンドだし後味はすごくいい。 すばらしい1冊でした。
雫井 脩介
伊吹先生の奮闘記がすごくよかった。一生懸命仕事に向き合うこと、書き記すことって大事。万年筆を使ってみたくなった。
柴田 よしき
新潮社 (2007年03月)
「持っていないものもいっぱいあるけれど、持っているものもたくさんあるんだから。」 持ってないものを考えると凹むけど、それでも前を向いている働く女たち。 読んでてスッキリしました。
サン=テグジュペリ サン=テグジュペリ
岩波書店 (2000年06月16日)
星の王子様ミュージアムへ行ったので久しぶりに読んでみた。 子供向けだけど今読んだ方が胸に刺さる。 いろんなメタファーがあって考えさせられる本。
有島 武郎
SDP (2008年09月21日)
表紙の女の子がかわいくて購入。あらすじで昔の話っていうのはわかってたけど、やはり難しかった。 いつかこういう話も楽しく読めるようになりたい。
飛鳥井 千砂
集英社 (2009年01月20日)
ハルが死んでしまう場面で自分の経験と重なった。園の周りも行の周りも、割と重い出来事があるのに二人とも清々しい。お互い似てないって思ってるけど似てる所もあって、ちょうど「鼻と口は似てるけど目が似てない」っていう二人の顔と同じ感じなんだと思う。
誉田 哲也
光文社 (2009年04月09日)
終盤、マキが夏美に褐を入れるシーンが印象的でよかった。
橋本 紡
主人公の感情はあまりリアルに感じなかったけど(17歳の女の子があんなふうにあるがままを受け入れられるようには思えなかった。過去にいろいろあった設定みたいだけどそのことがあんまり書かれてなかったから?)それぞれの登場人物が一生懸命生きてる感じが良かった...
木下 半太
幻冬舎 (2007年10月)
セリフが多いしコミカルで面白くすらすら読めた。けど後半怖かったし結末もダークだった。シリーズものみたいだけど続きは読めないかな…
小学館 (2008年11月07日)
彼氏サイドのお話と彼女サイドのお話に分かれていて、両方が一人称で書かれているのがいい。彼氏はほどよくバカなことをしていて、彼女は客観的でしっかり者。好感が持てるお話だった。
新潮社 (2009年11月28日)
前に読んだ本にも出て来たキャラクターが登場して面白かった。登場人物がどれも個性的で楽しく読める。表題作、時間軸分けて書かれていたが繋がりが薄めでちょっと残念。
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
「黒髪の彼女」と「先輩」が交互に語るスタイル。 多分現代の話なのに口調は古風で不思議な感じだった。 結構ぶっとんだ展開で情景を想像するのが面白かった。 マンガみたいだと思ったら解説が羽海野チカでうまいなーと思った。雰囲気が少しハチクロに似てる。
山本 幸久
文藝春秋 (2009年02月)
キャラクターの魅力よりより話の展開の面白みの方が強かった。展開に無理矢理な感じがないし、でも退屈しなかった。登場人物の描写があんまり伝わってこなくて、自分の想像と話の中での彼らの評価(扱い?)がちょっと食い違った。この人の他の小説も読みたい。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2009年08月04日)
読みたい
豊島 ミホ
双葉社 (2009年03月12日)
中学校で友達以上恋人未満だった2人が卒業式の日に「10年後に夢を叶えて再会する」という約束をするところから始まるお話。いかにも青春っぽくて甘酸っぱくどきどきするけど、後半はお話の主軸がぶれてしまった感じがして読後感はいまいち。時間がある時にぶっ通しで...
吉田 篤弘
文藝春秋 (2009年01月09日)
吉田 玲雄
幻冬舎 (2009年02月)
小説かと思ってたら紀行エッセイだそう。ハワイの田舎の村のゆったりした雰囲気と村の人の優しい感じでほんわかします。ビーさんかわいい!エヴィ強い!ホノカアに行ってみたくなりました。
小学館 (2009年10月06日)
現代版ロミオとジュリエット。ちょっと悲しい結末なのであまり楽しくは読めなかった。後味よくないし、ちょっとやるせない。
講談社 (2009年07月15日)
講談社 (2008年09月12日)
終末のフール同様恐そうでなかなか読む気がしなかったが、テンポよくて展開も意外性があって面白かった。 政治のこととかももう少し主体的に考えられるようになりたい。
集英社 (2009年06月26日)
題名と裏表紙のあらすじで重そうと思って読むのを躊躇っていたけど、そんなことはなかった。 もちろん軽くはないけど暖かくて面白くてまっすぐだった。 1話ずつ主人公が違うのもよかった。
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
キャラクターにいまいちリアリティがなかったのと、あんまり内容にも引き込まれなかった。 期待してたのにちょっと残念。
文藝春秋 (2008年11月07日)
ネガティブなこともまなまなしいことも一貫して爽やか。 頭で考えることが多くなってしまいがちだけど、『感じる』っていうのも大事なんだと思った。
文藝春秋 (2009年09月04日)
新潮社 (2007年06月)
中央公論新社 (2006年06月)
講談社 (2009年02月13日)
今自分の年齢に中身が付いていってないって感じるけど、40歳になっても同じなのかもしれない。 何歳になっても人は成長できると思うとなかなか楽しみだ。
新潮社 (2009年05月29日)
天吾サイド、青豆サイドの2つが交互に進んで行くがどちらも面白くてページが進んだ。 少し難しくて馴染みにくいところがあるが、早く続きが読みたい。
花井 愛子
産經新聞出版 (2009年03月)
終わり方はキレイだったけどなんだか世界観がイマイチ好きになれなかった。
原田 マハ
宝島社 (2008年05月12日)
沖縄に行きたくなった。爽やかで気持ち良いお話。
W.T.キュステンマッハー
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年12月30日)
方法というよりは概念。あんまり参考になった感じはしないかも・・・。
銀色 夏生
素直な旅の感想といった感じ。ともだちの話を聞いてるみたい。写真が結構あったからガイドブック的な意味で少し面白かった。
佐伯 チズ
講談社 (2004年09月22日)
簡単に実践できることが結構多い。読むことでスキンケアに気を使うようになると思う。
病気が主軸の話はあんまり好きじゃないけど・・・でもおもしろかった。
光文社 (2005年03月10日)
なかなか気持ちがいい展開だった。
角川書店 (1987年01月)
ずいぶん前に出た本だって知らなかったから読んでてちょっとびっくりした。短編集。「不機嫌になるのは椅子取りゲームみたいなもの」みたいな件が印象的だった
吉木 伸子
光文社 (2008年02月07日)
正直何が正しいのかよくわからないけど。。参考になる。
大人の恋愛。芯の強い女の人はかっこいいと思う。
ブラッドリー・トレバー グリーヴ 石田 享
竹書房 (2000年11月30日)
写真がカワイイ!文章と面白くマッチしてるのが笑える。
福田 恵美
金沢倶楽部 (2005年11月)
おいしそう!勇気をもらえる。
アリス カイパース 八木 明子
文藝春秋 (2007年12月08日)
伝言メモ。なるほどなぁって思う。切ない。
文藝春秋 (2006年07月)
この人特有の爽やかさが気持ちいいと思う。
梨木 香歩
新潮社 (2003年06月)
河出書房新社 (2006年10月05日)
安達 千夏
祥伝社 (2006年07月)
江國 香織 守屋 恵子
ポプラ社 (2008年04月)
文藝春秋 (2008年03月07日)
重松 清
幻冬舎 (2000年08月)
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
江國 香織 こみね ゆら
浅田 次郎
講談社 (1999年12月01日)
集英社 (2008年06月26日)
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年04月)
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