akky0909さん
真山 仁
講談社 (2007年03月15日)
生きた経済の教科書。08.10.29読む。
テレビドラマとはぜんぜん違う筋書きなんだね。それはともかく、いろいろ勉強させていただいています。08.10.1読む。
講談社 (2006年03月15日)
テレビドラマとはかなり違う展開で、そのせいか、ラストのカタルシスに物足りなさを感じてしまった。出来は悪くないと思うのだけれど。08.9.25読む。
08.9.20読む。
谷 甲州
早川書房 (2007年11月22日)
出だしはいい感じですね。アマゾンのレビューを見ると、後半尻すぼみの展開になるようですが、これまでのところは上々。08.9.8読む。
幸田 真音
講談社 (2007年01月12日)
どこが面白いのかよく分からなかった。08.9.6読む。
川上 弘美
新潮社 (2008年02月)
いかにも魅力なさげな主人公の心理描写が実に鬱陶しかった。08.8.28読む。
高杉 良
講談社 (1997年02月)
08.8.16読む。
08.8.13読む。
徳間書店 (2004年02月05日)
08.8.9読む。
徳間書店 (1987年11月)
08.8.7読む。
大石 静
幻冬舎 (2008年06月)
後半まですごい勢いでまくってきたのにお仕舞いに来てなんだか尻すぼみになってしまった印象。作者が飽きちゃって無理やり終わらせた、みたいな展開でちょっと残念。08.7.10読む。
講談社 (2006年09月16日)
続編に明白な含みを残す終わり方だったが、やっぱりあまり出来は良くないなあ。「えくぼが輝いた」には本当に辟易した。08.7.8読む。
佐藤 多佳子
新潮社 (2000年05月)
映画より小説のほうがよかった。が、さほど面白いというわけでもなかった。08.7.5読む。
いきなりシモの話からというのはヤメてほしいなあ。展開も凡庸だしシリーズ中で一番つまらない予感。08.7.1読む。
角川書店 (2001年12月)
シモの話が延々とつづくのには辟易したが、全体的にはやはり面白い。08.6.28読む。
京極 夏彦
角川書店 (2003年06月)
08.6.24読む。
協立銀行・竹中のその後の物語。凋落したかに見えた「鈴木天皇」の威勢はいまだ健在。児玉の魁偉も相変わらず。というところでやはり面白い。
川端 裕人
集英社 (2008年05月20日)
面白くないわけじゃなかったんだが、もうちょっと突拍子もないストーリーを期待していた。あり得なさそうなストーリーではあるのだが、何かすすーっという感じで引っかかるところがなかった。08.6.18読む。
畠中 恵
新潮社 (2005年11月26日)
前作での設定の謎を解き明かすいくつかの回が面白かった。全体にファンタジックなので「事件」に引き込まれていくような魅力は薄いかもな。08.6.14読む。
角川書店 (2000年10月)
大部の小説にもかかわらず結末まで一気に読んだ。描写の粘り強さはすごい。権力に固執する人間をあそこまで醜悪に、しつこく描き得た筆者に喝采。08.6.13読む。
新潮社 (2006年01月)
描かれた人物像は非常に興味深かったのだけれど、法廷の証言記録や国会議事録の羅列部分が多くてドラマとしてはちょっと退屈だったかな。08.6.10読む。
国家権力による凄まじいまでの暴挙には戦慄を禁じえない。不撓不屈の魂を持つ税理士の戦いの結末は。08.6.8読む。
序盤少しもたつく感じだったが段々ノッて来る感じ。08.6.6読む。
角川書店 (1997年12月)
すごく面白かった。やりたい放題の鈴木がずるずると権力の座を滑り落ちていく様はいかにも痛快であった。08.6.3読む。
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer
新潮社 (2008年05月28日)
面白かったけど、ところどころ訳が読みにくいところがあった。08.6.1読む。
面白い。08.5.30読む。
新潮社 (2004年03月)
不思議な世界。08.5.28読む。
集英社 (1993年07月20日)
「経費を節減して5円で600円儲ける」という話はたいへん興味深かった。08.5.26読む。
角川書店 (2001年11月)
08.5.23読む。
興津 要
講談社 (2002年12月10日)
「タイガー&ドラゴン」を観ながら平行して読み返した。「目黒のさんま」「寿限無」「時そば」など有名どころが網羅されている。再読に耐え得る書。08.5.19再読。
新潮社 (2000年08月)
まあまあ。08.5.17読む。
講談社 (1999年11月12日)
割と面白く読めたけど、ちょっと説教臭いかな。08.5.15読む。
新潮社 (1998年02月)
08.5.14読む。
田中 弘
税務経理協会 (2001年05月)
08.5.12読む。
講談社 (1999年03月12日)
著者の処女作だそうで。出来はイマイチ。08.5.11読む。
集英社 (1991年07月19日)
瀕死の状態となった巨大造船会社の再建を巡るせめぎあい。冷酷非情のレッテルを貼られてなお自らの信念を曲げない新社長と、旧態のぬるま湯体質から抜けることの出来ない労働組合との息詰まる闘争を、実話を基にリアルに活写した小説。非常にエキサイティングな作品...
小此木 啓吾
講談社 (1998年11月)
08.4.28読む。
佐藤 正明
文藝春秋 (2002年06月)
素晴らしい作品。映画はプロジェクトXの二番煎じみたいな浪花節を唸るだけのものだったが、この作品はそれとはまったく趣を異にする。ベータ対VHS。それはまさしく戦争だった。これはその壮絶な戦記だ。08.4.27読む。
税務経理協会 (2002年11月)
08.4.22読む。
飯田 譲治
講談社 (2008年04月15日)
次代に流れるある種の発明的なレーダーを同時期にキャッチする人びとの話。キングの短編にもそんな一節があった。なんだったっけな。08.4.20読む。
芸術は誰の私有物でもない、ということがいいたいのかどうなのか。カネさえ絡まなければ確かにそうなのだが。08.4.20読む。
辻 仁成
幻冬舎 (2008年04月)
フィクションが真実となり、自分でも気づかなかった自らの姿を映し出す。08.4.19読む。
税務経理協会 (2007年08月)
通説を批判的に論じながら、受験に必要な知識を十二分に網羅した良書。08.4.18読む。
マリオ プーヅォ Mario Puzo
早川書房 (2005年11月)
「人生はこんなにも美しい」04.4.13読む。
映画はずっと未見だったが、原作を読んで猛烈に観たくなった。俳優たちの演技が目に浮かぶようだ。個人的にはハーゲンが好き。むろんドンもいい。08.4.11読む。
松本 清張
新潮社 (1965年07月)
「陸行水行」は面白い。純粋な歴史モノと見せて、最後にちゃんとミステリが用意してある。08.4.9読む。
新潮社 (1965年10月)
「装飾評伝」は秀逸。才ある者への羨望。復讐としての記録。08.4.8読む。
渡辺 淳一
集英社 (1990年05月18日)
人が生きるとは何でしょうか。人がこの世に遺せるものとは何でしょうか。08.4.4再読。
会津の土産屋には野口英世関連の書籍がいろいろ並んでいたけど、この本は並んでなかった。野口英世記念館のガラスケースの中にやっと見つけた。偶像としての野口はすでに既得権益と化しているかのようだ。穿ちすぎかな。08.3.23再読。
開高 健
青春出版社 (2003年04月)
08.3.21読む。
集英社 (1986年04月)
08.3.20読む。
平山 譲
講談社 (2006年10月14日)
すべてを失うとはどういうことなんでしょうか。人は何故再び立ち上がるのでしょうか。08.3.17読む。
講談社 (1997年06月)
極めて古典的でかつ現代的な精神病理。08.3.15読む。
山田 輝子
朝日新聞社 (1997年08月)
人一倍故郷を愛しながらその想いを理解してもらうことができなかった一人の情熱的な男。彼こそは、異星からやってきた宇宙人として地球上で孤独な闘いをたたかったウルトラマンそのものだった。08.3.14読む。
シンクレア・ルイス 斎藤 忠利
岩波書店 (1970年02月16日)
翻訳がひどい。が、ストーリーは面白い。田舎のねずみと都会のねずみ。勝つのはどっちだ。08.3.12読む。
実相寺 昭雄
筑摩書房 (2006年06月)
大人たちの情熱に夢を与えてもらった子どもたちはいま、どんな顔で暮らしているだろう。08.3.10再読。
上田 秋成 鵜月 洋
角川学芸出版 (2006年07月)
蛇の化身の女と鬼になった男。どちらが怖いか。08.3.9読む。
太宰 治
新潮社 (1973年10月)
春風駘蕩。08.3.8再読。
福田 恆存
新潮社 (2008年01月)
「生はかならず死によってのみ正当化される。」08.3.7読む。
寺山 修司
角川書店 (2005年01月)
家を出て10年。いまだ「家」の桎梏から逃れられない自分。08.3.4再読。
角川書店 (2004年06月)
書も捨てられず、町にも出られない。ただ流されるまま、人生に足をとられていく我が身を思う。08.3.3再読。
柳 美里
角川書店 (2008年02月)
この人の私小説以外の小説はイマイチ。08.2.29読む。
安部 公房
新潮社 (1970年11月)
よく分からない。あとでまた読む。08.2.23読む。
早坂 隆
中央公論新社 (2008年01月)
いったい日本人はいつから、チョコレートをねだる貧しい子どもたちにチョコレートを与えてやれるほど偉くなったのか。08.2.21読む
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
新潮社 (1951年11月)
高校時代、ハイルナーのような友人がいた。僕はハンスのようになってしまったけれど、彼はいまごろどうしているだろう。08.2.20再読
新潮社 (2005年10月)
人生に暗雲がきざし始めた頃に読んだ本を、明るい日差しの中で読み返す。08.2.14再読
柳 美里 柳 美里
角川書店 (1999年06月)
血の物語。初めてこの本を読み終えたとき、窓外に眩い曙光を見た。08.2.11再読。
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