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君主論 (岩波文庫)
ニッコロ マキアヴェッリ / 岩波書店 / 1998年06月16日
古典とは思えないほど明快、わかりやすい。とても500年も前の本だとは思えないぐらい、瑞々しい現代的な感性で書かれている。...
海の都の物語〈2〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 / 2009年05月28日
政治、経済、交易、社会から技術、ファッション、スキャンダルまで、「まあよくここまで」と思えるぐらい視野は広く、深い。...
海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 / 2009年05月28日
これは目を開いてくれる本だ。日本にいるとどうしても中世以降は西欧と東欧、イスラムの3文化圏を完全に分けて考えてしまう。...
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 / 1982年09月
歴史モノならではの引き締まった無駄のない文体は好きだ。清濁あわせ飲んだ感じで、高尚なイタリア天下統一から近親相姦まで...
チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
惣領 冬実 / 講談社 / 2006年10月23日
難しい、でもめちゃくちゃに面白い。何度読んでもまた面白い。スルメみたいに味わえる、自分を試される漫画
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)
石井 光太 / 新潮社 / 2010年04月24日
いい本だ。ここ10年で読んだ本で一番面白かった。 イスラム社会における、特に辺境の地や都市の貧困層など、虐げられた者の...






前に読んだ「監督官~」よりも、企業の実務担当者向けという気がする。
わかりやすく、明快。そして実践的。
